株式会社吉野家(本社:東京都中央区、代表取締役社長:成瀨哲也)は、2026年10月8日(木)11時より、全国の吉野家店舗(一部店舗を除く)にて、北海道産のさんまを使用した「牛さんま定食」を期間限定で販売します。焼きさんまと吉野家の牛小鉢を一度に楽しめる定食で、2026年5月にスタートした「吉野家の魚定食」シリーズの第3弾にあたります。本記事では、商品の特徴から価格、関連メニュー、注意事項までをまとめて紹介します。

「牛さんま定食」とは?北海道産さんまと牛小鉢の定食
秋の風物詩であるさんまを、吉野家ならではの形で気軽に楽しんでほしいという想いから販売されてきた「牛さんま定食」。今年は北海道産のさんまを使用しています。焼きさんま、牛小鉢、ご飯、みそ汁がセットになった定食で、「しっかりとした食事を楽しんでいただきたい」という思いが込められています。魚も肉も一度に味わえる、食欲の秋にぴったりの一品です。
外はパリッと、中はふっくら。秘伝のたれの牛小鉢とともに
北海道産のさんまは、外はパリッと香ばしく、中はふっくらジューシーに焼き上げられています。組み合わせる「牛小鉢」は、吉野家秘伝のたれで店舗ごとに煮込んだもの。焼き魚の香ばしさと吉野家の牛肉のうま味を一度に楽しめるのが、この定食ならではの魅力です。
おすすめの食べ方
吉野家がおすすめする食べ方は二通りです。ひとつは、北海道産のさんまをそのまま熱々のご飯と一緒に頬張る食べ方。もうひとつは、大根おろしを添えてさっぱりと味わう食べ方です。香ばしさをストレートに楽しむか、さっぱりと仕上げるか、その日の気分で選んでみるのもよさそうです。

食欲の秋に、お肉も魚も。ご飯は増量・おかわり無料
定食のご飯は、増量・おかわりともに無料です。焼きさんまと牛小鉢という二つのおかずがそろう定食だけに、ご飯をしっかり食べたい方にはうれしいポイントといえるでしょう。

「さんま定食」や単品、朝食での変更にも対応
さんまをシンプルに味わいたい方には「さんま定食」も用意されています。内容は焼きさんま、ご飯、みそ汁、お新香で、牛小鉢の代わりにお新香が付く構成です。また、「さんま」の単品もあり、好みに合わせて選ぶことができます。
さらに朝食メニューでは、鮭を+77円(税込)でさんまに変更することも可能です。朝の時間帯にもさんまを味わえるのは、うれしい選択肢です。

ご好評の「吉野家の魚定食」シリーズ第3弾
吉野家では2026年5月より「吉野家の魚定食」シリーズの展開を開始し、「手軽に美味しい魚料理が食べられる」と多くの来店客から好評を得てきました。第1弾はほっけ、第2弾は金目鯛が登場し、今回の「牛さんま定食」がシリーズ第3弾となります。吉野家は今後も、牛丼はもちろん、さまざまなシーンで吉野家の食事を楽しめる商品を届けていくとしています。
商品概要
- 販売開始日時:2026年10月8日(木)11時から
- 販売店舗:全国の吉野家(一部店舗を除く)
- 販売形態:期間限定(食材がなくなり次第終了)
- 商品詳細ページ:https://www.yoshinoya.com/lp/gyusanma_202610/
メニューと価格
- 牛さんま定食:本体価格818円(店内税込価格899円)/焼きさんま、牛小鉢、ご飯、みそ汁
- さんま定食:本体価格718円(店内税込価格789円)/焼きさんま、ご飯、みそ汁、お新香
- さんま(単品):本体価格298円(店内税込価格327円)
- 朝食メニューでの変更:鮭を+77円(税込)でさんまに変更可能
注意事項
- 一部、販売していない店舗や販売価格が異なる店舗があります。
- 期間限定のため、食材がなくなり次第終了となります。
- テイクアウトはできません。
編集部まとめ
北海道産さんまの焼き魚と、店舗ごとに煮込んだ牛小鉢を一度に味わえる「牛さんま定食」は、店内税込899円の秋の期間限定メニューです。ご飯の増量・おかわり無料に加え、「さんま定食」や単品、朝食での変更といった選択肢がそろっている点も魅力。テイクアウトには対応しておらず、食材がなくなり次第終了となるため、気になる方は早めに店舗へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
出典:株式会社吉野家ホールディングスのプレスリリース(PR TIMES)