ゼッテリア初の「濃ほうじ茶スウィーツフェア」が10月14日スタート
ゼンショーグループの株式会社バーガー・ワン(代表取締役社長:木村 大志、本社:東京都港区)が展開するハンバーガーショップ「ゼッテリア」は、2026年10月14日(水)から期間限定で「濃ほうじ茶スウィーツフェア」を開催します。同フェアの開催は今回が初めてです。ほうじ茶ならではの香ばしさとほろ苦さを堪能できるスイーツとして、シェーキ3品とパイ1品、計4品の新商品が登場します。飲むスイーツから食べるスイーツまでそろい、その日の気分に合わせて選べるラインアップです。


フェア概要
- フェア名:濃ほうじ茶スウィーツフェア(初開催)
- 販売開始:2026年10月14日(水)
- 販売期間:11月上旬まで販売予定(なくなり次第終了)
- 販売店舗:一部店舗を除くゼッテリア270店舗(10月7日時点の予定)
- 新商品:4品(表示価格はすべて税込)

新商品4品の特徴と価格
濃ほうじ茶パフェシェーキ(420円)
フェアの主役となるデザートシェーキです。ほうじ茶の風味を濃く感じられるゼリーと、ほうじ茶フレーバーのシェーキを合わせ、口どけの良いホイップをトッピングしています。濃厚な味わいでぷるっとした食感のゼリーと、なめらかなシェーキが調和するのが特徴です。ほうじ茶ならではの香ばしさと程よい苦みを楽しめる、和風の味わいに仕上げられています。ゼリー、シェーキ、ホイップという異なる食感を一杯で味わえる、パフェのような満足感のある商品です。
濃ほうじ茶ゼリーシェーキ(390円)
ほうじ茶フレーバーのシェーキに、ほうじ茶ゼリーを合わせた和風シェーキです。ゼリーのぷるっとした食感や濃厚な味わいと、ほうじ茶の香ばしさ、程よい苦みを存分に楽しめます。パフェシェーキとの違いはホイップのトッピングがない点で、価格はパフェシェーキより30円安い設定です。ゼリーとシェーキの組み合わせをシンプルに楽しみたい人に向いた一杯です。
シェーキ ほうじ茶(Sサイズ250円/Mサイズ340円)
期間限定フレーバーとして登場する、ほうじ茶フレーバーのシェーキです。ゼリーやトッピングは加えず、ほうじ茶の風味豊かな味わいをシンプルに楽しめます。SサイズとMサイズの2サイズ展開で、Sサイズの250円はフェアのシェーキの中で最も手頃な価格です。バーガーと一緒に、食後の一杯として気軽に選びやすい商品です。
ほうじ茶ミルクパイ(260円)
濃厚なほうじ茶ラテクリームとミルククリームを合わせたフィリングを、サクサク食感のパイ生地で包んだ一品です。香ばしくほろ苦い味わいのほうじ茶ラテクリームと、コク深いミルククリームが織りなす奥深い味わいが魅力です。今回のフェアで唯一の“食べる”スイーツで、シェーキとは違ったかたちでほうじ茶の風味を楽しめます。

おすすめの組み合わせは「山葵タルタル舞茸ビーフバーガー」
ゼッテリアは、フェア商品と、和の味わいを楽しめる「山葵タルタル舞茸ビーフバーガー」との組み合わせをおすすめしています。山葵と舞茸を使った和風のバーガーにほうじ茶スイーツを合わせることで、食事からデザートまで和のテイストでそろえた楽しみ方ができます。
購入前に知っておきたい注意点
- 「濃ほうじ茶パフェシェーキ」「濃ほうじ茶ゼリーシェーキ」「シェーキ ほうじ茶」の3品は、機器調整により販売していない場合があります。
- 上記シェーキ3品は、デリバリーでの販売はありません。
- 「ほうじ茶ミルクパイ」は、上記のデリバリー非対応の注意書きの対象には含まれていません。
目的別・おすすめの選び方
- デザートとしてしっかり楽しみたい:ゼリー・シェーキ・ホイップがそろう「濃ほうじ茶パフェシェーキ」(420円)
- ゼリーの食感とほうじ茶の苦みを味わいたい:「濃ほうじ茶ゼリーシェーキ」(390円)
- 手軽にほうじ茶の風味を楽しみたい:「シェーキ ほうじ茶」(S 250円/M 340円)
- 飲み物ではなく食べるスイーツが良い:「ほうじ茶ミルクパイ」(260円)
まとめ
ゼッテリア初の「濃ほうじ茶スウィーツフェア」は、2026年10月14日(水)から11月上旬までの期間限定開催です。香ばしさとほろ苦さが楽しめるほうじ茶スイーツ4品は、なくなり次第終了となります。シェーキ類は店舗の機器状況によって販売していない場合もあるため、気になる方は早めに店舗へ足を運んでみてください。
出典:株式会社ゼンショーホールディングスのプレスリリース(PR TIMES)