モスバーガー「金沢カレーカツバーガー」が今年も登場!販売店舗を拡大
モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービスは、2026年10月14日(水)から、“金沢カレー”をモス流にアレンジした「金沢カレーカツバーガー」を数量・地域限定で発売します。味の決め手は、石川県で育てられた「能登豚」を使用したカレーソースです。令和6年能登半島災害からの復興を支援する取り組みの一環として販売されます。3年目となる今年は東京都内の販売店舗が大幅に広がります。さらに、中京地区限定の新商品「金沢カレーメンチカツバーガー」も同時に登場します。


商品ラインナップと価格
金沢カレーカツバーガー(550円・税込)
モスバーガーのカツソースをかけた千切りキャベツに、サクサクのロースカツをのせています。そこに能登豚入りのオリジナル金沢カレーソースを合わせた一品です。カレーソースには玉ねぎなども加えて仕上げられており、昨年以上に濃厚なコクや深みが味わえるとのことです。金沢カレーの特徴である濃厚でドロリとしたルー、その上にのるトンカツ、付け合わせのキャベツを、ハンバーガーの形で再現しています。
- カレーソース:能登豚入りの金沢カレーソースを使用
- ロースカツ:アメリカ産豚肉を使用
金沢カレーメンチカツバーガー(480円・税込)※新商品・中京地区限定
今年新たに加わるのが「金沢カレーメンチカツバーガー」です。中京地区(岐阜県・愛知県・三重県)のモスバーガー限定で販売されます。カツソースをかけた千切りキャベツに、豚ロース肉の味わいを活かしたシンプルな仕立てのメンチカツをのせています。そこに能登豚を使用した濃厚な金沢カレーソースを合わせました。サクッと揚げたメンチカツとカレーソースの組み合わせが楽しめます。
- カレーソース:能登豚入りの金沢カレーソースを使用
- メンチカツ:アメリカ産豚肉を使用

販売期間・販売店舗
- 販売期間:2026年10月14日(水)~10月末 ※数量限定、なくなり次第終了
- 販売店舗:モスバーガー計320店舗
- 東京都:180店舗(一部店舗除く)
- 北陸地方(富山県・石川県・福井県):全24店舗
- 中京地区(愛知県・岐阜県・三重県):116店舗(一部店舗除く)
「金沢カレーメンチカツバーガー」は中京地区の店舗のみでの取り扱いです。数量限定のため、気になる方は早めのチェックがおすすめです。
1個につき10円を能登へ寄付
対象の2商品は、1個売れるごとに店舗が10円を負担します。この10円は「令和6年能登半島災害義援金」として寄付されます。寄付先は「令和6年能登半島地震災害義援金」と「令和6年9月能登半島大雨災害義援金」です。いつものようにハンバーガーを選ぶだけで、食べて能登を応援できます。
板橋区・日本薬科大学との産官学コラボから誕生
「金沢カレーカツバーガー」は、産官学のコラボレーションにより2024年10月に誕生しました。参加したのは、モスフードサービスと『地域活性化等に関する包括連携協定』を結ぶ東京都板橋区、そして日本薬科大学です。板橋区はモスバーガー創業の地で、1号店は区内の成増にオープンしました。板橋区は石川県金沢市と「友好交流都市協定」を結んでいます。商品開発は、板橋区がモスフードサービスに金沢市を紹介したことから始まりました。日本薬科大学の学生は、商品や販売促進ツールのアイデアを出しました。
これまで東京都内では板橋区内の店舗でのみ販売されてきました。今年は販売店舗を東京都内全域へと拡大します。また、日本薬科大学の学生から寄せられた“能登半島を応援するメッセージ”を、一部店舗の店頭ウェルカムボードなどに掲示します。
板橋区との連携について
板橋区は東京23区の北西部に位置する、人口約58万人の生活都市です。2022年のモスフードサービス創業50周年を契機に、両者の交流が深まりました。2023年5月には、子育てや次世代育成、観光振興などの分野で連携する包括連携協定を締結しています。区内のモスバーガー全10店舗には「観光いたばしガイドマップ」が設置されています。
日本薬科大学について
日本薬科大学は2004年に開学しました。30の自治体・行政と連携協定を結んでおり(2026年9月末時点)、産官学連携の商品開発にも取り組んでいます。モスフードサービスとは以前にも協力しています。2023年12月に立川競輪場で行われた「KEIRINグランプリ」限定の「KEIRINグランプリ2023 立川限定バーガー TERIYAKI」では、販売実現に向けてコーディネーターを務めました。
まとめ
能登豚入りの濃厚カレーソースとサクサクのロースカツを組み合わせた「金沢カレーカツバーガー」。そして中京地区限定の新商品「金沢カレーメンチカツバーガー」。どちらも2026年10月14日(水)から10月末までの期間・数量限定販売です。ご当地グルメの味わいを楽しみながら、能登の復興を応援してみてはいかがでしょうか。
出典:株式会社モスフードサービスのプレスリリース(PR TIMES)