パスタ専門店「ジョリーパスタ」は、2026年10月6日(火)より「北イタリア縦断フェア “エミリア=ロマーニャ編”」を開催します。舞台となるのは、ボロネーゼ発祥の地として知られる北イタリアのエミリア=ロマーニャ州。牛肉と秋の味覚“きのこ”を使った2種のボロネーゼをはじめ、うなぎを使ったユニークなパスタ、ボローニャ名物のラザニア、地元産の微発泡赤ワインまで、州の食文化をイメージしたラインナップがそろいます。

フェアの概要
- フェア名:北イタリア縦断フェア “エミリア=ロマーニャ編”
- 開始日:2026年10月6日(火)
- 実施店舗:ジョリーパスタ全322店舗で販売予定(2026年9月29日時点)
- 運営:株式会社ジョリーパスタ(ゼンショーホールディングスグループ)
ジョリーパスタでは「今月のおすすめ」と題して、毎月異なるテーマで商品を販売しています。今回のフェアは10月のテーマとして実施されるものです。なお、プレスリリースでは終了日が明記されていないため、販売期間の詳細は店舗で確認しておくと安心です。

“エミリア=ロマーニャ州”をイメージしたパスタ3品
フレッシュモッツァレラときのこのボロネーゼ
価格:1,350円(税込1,485円)
牛肉100%の挽き肉を使ったボロネーゼに、フレッシュモッツァレラ、舞茸、ひらたけを合わせ、ルッコラとグラナパダーノをあしらった一皿です。牛肉をデグラッセ※したうえで、フォンドボーや赤ワイン、トマトソースなどを加えてじっくり煮込み、お肉本来の旨みが溶け込んだ奥深い味わいに仕上げています。
こだわりは牛肉の挽き方。パスタに絡みやすい細挽きと、ゴロっとしたお肉感を楽しめる粗挽きの2種類を使い分けています。ミルキーなフレッシュモッツァレラ、コクのあるイタリア産グラナパダーノ、ほろ苦いルッコラが、ボロネーゼに風味のアクセントを加えます。
※デグラッセ:肉などを焼いた際に出た旨みを赤ワインなどで溶かし、ソースに加える調理法
ラグー・アッラ・ボロネーゼ ビアンコ ~白いボロネーゼ~
価格:1,190円(税込1,309円)
トマトを使わないボロネーゼにカルボナーラの要素を掛け合わせた、ジョリーパスタ流の“白いボロネーゼ”です。香味野菜と白ワインで仕上げたソースに、生クリームや卵黄などを合わせました。じっくりソテーして旨みを引き出した牛肉などの具材にハーブを加え、深みのある味わいに仕上げています。
風味豊かでコクのあるソースは、旨みのある舞茸やひらたけ、程よい塩味のベーコンと好相性。トッピングの削りたてグラナパダーノをよく絡めて味わうのがおすすめです。フェアのパスタ3品の中では最も手頃な価格なので、まず一皿試してみたい人にも選びやすいでしょう。
炙りウナギのアーリオ・オーリオ ~レモン風味~
価格:1,290円(税込1,419円)
エミリア=ロマーニャ州東部には、日本と同様に“うなぎ”を食す文化があり、その地域の料理に着想を得たのがこのパスタです。ガーリックとオイルのシンプルなパスタに、うなぎの白焼き、長ねぎ、スライスレモン、ミニトマトを合わせ、さらに炙りうなぎや香味野菜をトッピングしています。
香ばしくふっくらとしたうなぎと、ガーリックの風味を効かせつつレモンやミニトマトでさっぱりと仕上げたパスタの組み合わせが魅力。トップにあしらったみょうがの爽やかさと、カイワレのピリッとした辛みがアクセントになります。お好みでレモンを搾れば、よりさっぱりとした風味に。

ボローニャ名物のラザニアやワインのお供も登場
パスタと同時に、サイドメニューやドリンクも販売されます。
- ラザニア:490円(税込539円)。ボローニャの名物をジョリーパスタ流にアレンジした一品
- 熟成サラミのタリエーレ:550円(税込605円)。ワインのお供にぴったりのメニュー
- ドネリ ランブルスコ:エミリア=ロマーニャ産の微発泡赤ワイン(価格はプレスリリースに記載なし)
ボロネーゼやラザニアにランブルスコを合わせれば、料理もワインもエミリア=ロマーニャにちなんだ組み合わせで、イタリア気分をじっくり味わえます。

編集部のひとこと
今回の見どころは、トマトソースなどで煮込んだボロネーゼと、トマトを使わない白いボロネーゼを食べ比べられる点です。どちらにも舞茸とひらたけが使われており、秋らしさを感じられる仕立てになっています。うなぎを使ったアーリオ・オーリオという意外性のある一皿も含め、北イタリアの食文化を身近なパスタ専門店で気軽に体験できる内容です。
出典:株式会社ゼンショーホールディングスのプレスリリース(PR TIMES)