代官山で、北は宮城から南は大分まで、6つの地域のおいしいものを一度に味わえる2日間です。戻りカツオのたたき、飯舘牛の角煮、岩船産コシヒカリの新米など、並ぶのは約80の商品。試食して気に入ったらその場で買えます。
今年で2回目。昨年は気仙沼市だけの参加でしたが、今年は5地域が加わりました。シェフが特産品で作る期間限定のビュッフェや、ご当地キャラクターとのじゃんけん大会もあり、家族で出かけても退屈しない内容です。入場は無料です。
開催日時と会場
土曜と日曜で開始・終了の時刻が違います。日曜は朝9時から始まり、16時で終わるので注意してください。
| 日時 | 10月31日(土)10:00~18:00 11月1日(日)9:00~16:00 |
|---|---|
| 会場 | TENOHA代官山 東京都渋谷区代官山町20-12 Forestgate Daikanyama内 TENOHA棟・MAIN棟 |
| 入場料 | 無料 |
| 参加地域 | 宮城県気仙沼市、福島県飯舘村、新潟県関川村、 大分県日出町、徳島県鳴門市、岡山県真庭市 |
| 共催 | 東急不動産株式会社、株式会社リエネ・エナジー、 株式会社日本食品総合研究所、気仙沼市、飯舘村、関川村 |
| 協力 | 日出町、大麻町商工会(鳴門市)、JA里浦(鳴門市)、 蒜山酪農農業協同組合(真庭市) |
| 協賛 | 株式会社フジタ、株式会社竹中土木 |
最寄り駅からの道順や混雑の目安は発表に含まれていません。出かける前にTENOHAの公式サイトで確かめておくと安心です。
6地域のブースで買える物・試食できる物

海の幸は気仙沼、肉と野菜は飯舘、お米は関川と、地域ごとに得意分野がはっきりしています。試食が用意されているブースを先に回り、気に入った物を後で買う流れにすると迷いにくいはずです。
| 地域 | 主な販売品 | 試食 |
|---|---|---|
| 宮城県 気仙沼市 | 戻りカツオなどの水産加工品、 クラフトビール | かつお |
| 福島県 飯舘村 | 飯舘牛角煮、飯舘牛カレー、 雪っ娘かぼちゃ | 雪っ娘かぼちゃの スイーツ |
| 新潟県 関川村 | 岩船産コシヒカリ(新米)、 伝統工芸品のねこちぐら | 岩船産コシヒカリ (新米) |
| 大分県 日出町 | かぼすジュース、みかんジュース、 白ねぎポン酢、白ネギ食べるラー油、 サンリオグッズ | 発表なし |
| 徳島県 鳴門市 | 鳴門金時(さつまいも)、 すだち醤油、藍葉入りクッキー | 発表なし |
| 岡山県真庭市 (蒜山酪農農業協同組合) | ジャージー牛乳、 ジャージー牛乳チーズ | 発表なし |
関川村からは、コシヒカリとあわせて「光兎米」も紹介されています。商品の値段はまだ出ていないので、気になる物がある時は当日の売り場で確かめてください。
食べてみて気に入った地域があれば、家に帰ってからふるさと納税の返礼品を探してみるのも楽しみ方の一つです。返礼品に並んでいるかどうかは自治体ごとに違うので、各自治体の案内を見てください。10月から変わった点はふるさと納税10月の改正まとめで整理しています。
シェフの期間限定ビュッフェとスイーツ

ブースを回るだけでなく、座ってきちんと食べたい人向けの企画もあります。どれもこの2日間だけのメニューです。
| メニュー | 内容 |
|---|---|
| スペシャル ビュッフェランチ | 同じ敷地内のCafe and Wine BAR Mary Janeで、 シェフの林修史氏が各地の特産品を料理 |
| 期間限定スイーツ | PAYSAGE シェフパティシエの江藤英樹氏が担当。 試食と販売の両方あり |
| ふるさとマルシェ 特製弁当 | イベント会場の中だけで販売 |
ビュッフェの料金や提供時間、予約の有無は発表されていません。ランチを目当てに行くなら、事前に公式サイトを見ておきましょう。
ご当地キャラクターの催しと体験

来場予定のキャラクターは3体です。気仙沼市の「海の子 ホヤぼーや」、飯舘村の「植物の妖精イイタネちゃん」、関川村の「にゃん吉」。このうちホヤぼーやは11月1日(日)だけの参加予定なので、会いたい人は日曜を選んでください。
| 催し | 所要時間 | メモ |
|---|---|---|
| じゃんけん大会 | 20分 | 景品はご当地お土産の詰め合わせ |
| 握手・写真撮影 | 30分程度 | ご当地キャラクターと一緒に |
| ボタニカル キャンドル製作体験 | 40分程度 | 講師は工房マートル。先着15名、 予約もできる |
キャンドル作りは定員が15名と少なめです。予約の窓口は飯舘村産業振興課商工観光係(TEL:0244-42-1620)で、先着順または売り切れ次第で締め切られます。お子さんと参加したいなら、早めに電話しておくのが確実です。
各催しが何時から始まるかは、まだ発表されていません。当日の掲示か公式の案内で確認してください。
会場のTENOHAと、昨年からの変化

TENOHAは、東急不動産が全国6か所の事業地で開いている地域共生の拠点です。名前は「手のひら」と「葉」を組み合わせたもの。代官山の拠点は、同社のサステナビリティの取り組みを発信する場所に位置づけられています。
このマルシェは、東日本大震災の復興支援や事業を通じて同社と縁のある自治体と組んで開かれています。昨年は気仙沼市1地域の参加で、2日間に約1,000人が訪れました。今年は参加地域が6つに増え、販売する特産品の数も体験の企画も広がっています。
行く前に押さえておきたいこと
- 日曜は9:00~16:00。土曜より1時間早く始まり、2時間早く終わります。
- ホヤぼーやに会えるのは11月1日(日)だけの予定です。
- キャンドル作りは先着15名。電話で予約できます。
- 特製弁当は会場の中でしか買えません。
- 商品の値段、ビュッフェの料金、催しの開始時刻は未発表です。
- 新米やジュース、牛乳などはかさばりがちなので、持ち帰り用の袋があると便利です。
同じ時期に出かけられる催しなら、10月下旬のムサビ芸祭の日程と見どころや、ジブリパーク展の料金と巡回先もまとめています。
よくある質問
- 入場料はかかりますか?
- 入場は無料です。販売される商品やビュッフェの料金は発表されていないため、公式の案内で確認してください。
- 開催時間は何時から何時までですか?
- 10月31日(土)は10:00~18:00、11月1日(日)は9:00~16:00です。
- ホヤぼーやにはいつ会えますか?
- 気仙沼市の観光キャラクター「海の子 ホヤぼーや」は11月1日(日)のみ参加の予定です。
- ボタニカルキャンドル製作体験は予約できますか?
- 予約できます。窓口は飯舘村産業振興課商工観光係(TEL:0244-42-1620)で、定員は先着15名、先着順または売り切れ次第終了です。
- どんな地域の特産品がありますか?
- 宮城県気仙沼市、福島県飯舘村、新潟県関川村、大分県日出町、徳島県鳴門市、岡山県真庭市の6地域から、約80商品が並びます。