げん玉の紹介コード|SNS登録では使えない点と年利1%

この記事のポイント:げん玉は10pt=1円で、3,000pt(300円分)から交換できるポイントサイトです。100pt以上の保有で年利1%が毎月自動付与され、ゲームやクリックなど無料で貯める枠が他社より厚くなっています。ただしSNSアカウントで登録すると紹介コードが入力できないため、メールアドレスで登録してください。
保有ポイントに年利1%
3,000pt(300円分)から交換できる

げん玉は「無料コンテンツの厚さ」と「年利1%」で選ぶポイントサイト

10pt=1円。ゲームやクリックで貯める枠が他社より明らかに厚く、100pt以上持っているだけで年利1%が毎月付きます
一方で紹介の設計が他社と逆——報酬が紹介する側に寄っています。そこも正直に書きます。

この記事でわかること

  • 🔴 登録時にSNSアカウントを使うと紹介コードが入力できません——必ずメールアドレスで登録してください
  • 保有ポイントに年利1%(100pt以上・毎月10日前後に自動付与)。他5社に無い仕組みです
  • 紹介の報酬は「紹介する側」に寄っています。読者側の入会特典は公開情報では確認できませんでした
  • 交換は3,000pt(300円分)から。毎月初回は交換手数料が無料になるチケットがもらえます
  • 無料で遊べるコンテンツの数が多く、お金を使わずに貯めたい人に向いています

げん玉とは——運営会社と基本の数字

運営会社株式会社POINTFUN(東京都品川区・代表取締役 横山元斗・資本金300万円)
運営会社の設立2023年10月26日
ポイントの価値10pt=1円
最低交換3,000pt(300円分)から
交換の流れポイントをデジタルウォレットに移行し、そこから現金や電子マネーへ
交換手数料毎月初回の移行時に手数料無料チケットがもらえる
独自の仕組み保有ポイントに年利1%/無料コンテンツが多い/紹介はティア制(10%・2%)
「設立2023年」の読み方に注意してください。これは現在の運営会社である株式会社POINTFUNの設立日で、げん玉というサービス自体の歴史ではありません。サイトは「ポイ活会員数No.1」と掲げていますが、会員数の具体的な数字は公開ページには見当たりませんでした。この記事では確認できた事実だけを書きます。
10pt=1円の読み方。Powlポイントインカムと同じ桁で、「120,000pt」と書いてあれば12,000円相当です。モッピー(1P=1円)やハピタスちょびリッチ(1pt=1円)の感覚で見ると10倍に見えるので、0を1つ取ってください。

ポイントサイトの仕組みそのものが初めての方は、ポイ活の基本と危険なサイトの見分け方から読むと、この先が入りやすくなります。

🔴 登録前に必ず読む:SNS登録だと紹介コードが使えません

この記事でいちばん実害があるのがここです。げん玉の登録画面にはYahoo!・Google・LINE・Appleのアカウントで登録する選択肢がありますが、公式に次のとおり明記されています。

「SNSアカウントで登録した場合、紹介コードは入力できません。紹介コードをご利用の場合は、メールアドレスでご登録ください。」

つまりSNSログインで登録すると、紹介経由として成立しません。ワンタップで済むぶん選びたくなりますが、紹介特典を狙うならメールアドレスで登録してください。同じ注意書きは、登録画面と友達紹介ページの両方に書かれています。

なおSNSアカウントで登録すると、げん玉からのメールやお知らせを受け取れなくなる点も公式が案内しています。案件の増額やキャンペーンの告知を逃さないためにも、メールアドレス登録のほうが無難です。

登録から交換までの手順

  1. 紹介リンクから登録画面を開くこの記事の下にあるボタンから進んでください。紹介URL経由なら紹介コードの入力は不要です。
  2. 必ずメールアドレスで登録するYahoo!・Google・LINE・Appleのボタンは使わないでください。SNSアカウントで登録すると紹介コードが入力できません。
  3. 案件を選ぶ前に獲得条件を読むげん玉は未ログインでも条件が読めます。「Masterブランドのみ」「翌月末までに5,000円利用」といった条件が案件ごとに書かれているので、達成できるかを先に判断してください。
  4. 無料コンテンツで3,000ptを目指す最低交換が3,000pt(300円分)と低いので、ゲームやアンケートだけでも到達できます。まず一度交換して仕組みを確かめるのがおすすめです。
  5. 交換は月1回にまとめるポイントをデジタルウォレットへ移行してから各交換先へ進みます。手数料無料チケットは毎月初回の移行時にもらえるので、細かく分けないほうが有利です。

紹介の設計が他社と違う——報酬は紹介する側に寄っている

ここも正直に書きます。げん玉の友達紹介は、報酬が「紹介する側」に厚く設計されています。公式の「友達紹介特典一覧」に載っているのは次の3つです。

げん玉の友達紹介特典一覧。紹介する側は入会で1,000pt、獲得ポイントの10%還元、ポイント利息年利1%の3つ
公式の「友達紹介特典一覧」(2026年8月12日時点)。見出しが「あなたへの特典」=紹介する側の特典であることが分かります。
紹介する側の特典内容
特典1友達が紹介URL/紹介コードから入会し、ポイントを交換すると1,000pt
特典2(ティア報酬)紹介した友達の獲得ポイントの10%、その友達が紹介した人の2%が還元(2024年1月以降に招待した人が対象)
特典3100pt以上保有していると年利1%が毎月10日前後に自動付与
げん玉のティア還元率の表。紹介した友達が2ティアで10%、その友達が紹介した人が3ティアで2%
ティア還元率。紹介した友達が10%、その友達が紹介した人が2%です(2024年1月以降に招待した人が対象)。
一方、公式ページの「お友達の特典」欄には金額の記載がありません。登録画面にも入会特典の表示は見当たりませんでした(2026年8月12日時点)。読者側の入会特典があるとは断定できません。他5社は紹介経由で200〜2,300円分の入会特典が明示されているので、この点はげん玉の弱点です
サイト紹介経由で読者がもらえる入会特典
ハピタス最大2,300pt=2,300円
ちょびリッチ最大2,150pt=2,150円
モッピー最大2,000P=2,000円
Powl最大3,300pt=330円
ポイントインカム2,000pt=200円
げん玉公開情報では確認できず
ではげん玉を使う意味は何か。入会特典ではなく、使い続けたときの積み上がりです。次に見る年利1%と、無料コンテンツの厚さ、そして案件そのものの単価。ここが評価軸になります。

保有ポイントに年利1%——げん玉だけの仕組み

げん玉には、100pt以上を保有していると年利1%が毎月10日前後に自動で付与されるという仕組みがあります。この記事で比べている6サイトの中で、ポイント残高そのものに利息が付くのはげん玉だけです。

金額としては大きくありません。10pt=1円なので、たとえば30,000pt(3,000円分)を1年持っていても年利1%で300pt=30円です。ただ交換のタイミングを急がなくていいという意味はあります。他社では「早く交換しないと失効する」ことを気にしますが、げん玉は持っているだけで少し増えます。
とはいえポイントは寝かせるより使うほうが確実です。年利1%は、あくまで「交換のタイミングを選べる」程度の余裕と考えてください。運営やキャンペーンの条件は変わり得るので、大きな残高を長期間置いておく理由にはなりません。

実際にいくら貯まるのか——案件は登録前から読めます

げん玉の良いところは、ポイントインカムと違って登録前でも案件と獲得条件を読めることです。以下は実際にトップページに並んでいた案件です(2026年8月12日時点。増額中の表示があるものは増額後の値)。

案件獲得条件ポイント円換算
ヒロセ通商「FX取引」新規口座開設+新規ポジション10万通貨以上の取引完了170,000pt17,000円
三菱UFJカード新規クレジットカード発行120,000pt12,000円
クレディセゾン ゴールドカードセゾン発券(Masterブランドのみ)+翌月末までに5,000円利用100,000pt10,000円
BOOK WALKER新規購入(新規会員登録+商品注文後30日以内の入金確認)11,000pt1,100円
DARWIN funding新規会員登録後、60日以内に一括50万円の投資完了1,250,000pt125,000円
三菱UFJカードが12,000円相当というのは、モッピー・Powl・ちょびリッチと完全に同じ金額でした。つまりげん玉の単価は、少なくともこのカードに関しては他社と横並びです。「げん玉は安い」といった思い込みは、案件ごとに確かめたほうがいいということです。

無料コンテンツの厚さが本当の強み

げん玉を実際に開いて分かるのは、お金を使わずに貯める枠が他社より明らかに多いことです。トップに並んでいる無料コンテンツを数えると次のようになります。

コンテンツ内容
モリガチャ1等で100万pt(=10万円相当)
モリモリ選手権毎日必ず1pt〜1万pt
ポイントの森毎日クリックで最大40pt
脱出!おばけハウス1着ゴールで10万pt
脳トレひろば毎日最大20pt
スクールオブクイズ最大20,000pt
ふるふるパニック毎日10pt
その他ビンゴ/フルーツ農場/モグラたたき/PANBONスロット/アンケート/レシ活/モニター
期待値は正直に見てください。「毎日必ず1pt〜1万pt」の下限は1pt=0.1円です。無料コンテンツだけで生活費が浮くことはありません。ただ3,000pt(300円分)という低い交換ラインと組み合わせると、「無料の枠だけで一度は現金化できる」のは事実です。ポイントサイトを試してみたい人にとって、この心理的ハードルの低さは意味があります。

ポイントの出口——3,000ptから、毎月初回は手数料無料

項目内容
最低交換3,000pt=300円分から
交換の流れげん玉ポイントをデジタルウォレットに移行し、そこから現金・電子マネーなどへ交換
手数料毎月初回の移行時に、交換手数料が無料になるチケットがもらえる
ランキングへの影響デジタルウォレットに移行しても、月間ポイントランキングの表示と順位はそのまま
300円から出せるのは6サイトで最も低い水準です。ポイントインカムは500円分(5,000pt)から、ちょびリッチのAmazonギフトカードは500pt=500円から。まず一度出金してみて、本当に現金になることを確かめるという使い方がしやすい設計です。
交換先ごとの個別レートや手数料は、デジタルウォレットに移行した後の画面でしか確認できません。この記事では公式サイトが公開している範囲だけを書いています。毎月初回は手数料無料チケットが使えるので、交換は月1回にまとめるほうが有利です。

モッピー・ハピタス・Powl・ちょびリッチ・ポイントインカムと比べる

当ブログではモッピーハピタスPowlちょびリッチポイントインカムも同じ深さで書いています。6社を並べると、げん玉の性格がはっきりします。

比べる軸モッピーハピタスPowlちょびリッチポイントインカムげん玉
ポイントの価値1P=1円1pt=1円10pt=1円1pt=1円10pt=1円10pt=1円
読者への入会特典最大2,000円最大2,300円最大330円最大2,150円200円公開情報では確認できず
最低交換2,000pt(現金・無料枠)50円〜500pt=500円5,000pt=500円3,000pt=300円
ランク制度毎月判定過去6ヶ月で判定累計=下がらない公開ページに記載なし
保証制度問い合わせ対応商品購入の広告アプリのみ・シルバー以上お買い物保証制度3種類・ランク不問公開ページに記載なし
残高への利息年利1%(100pt以上)
無料コンテンツアンケート・ゲーム少なめ歩数・移動・二択モニター(覆面調査)ゲーム等あり非常に多い
登録前に案件を見られるか見られる見られる条件まで見られる見られる見られない条件まで見られる
使い分けの結論入会特典の金額で選ぶならハピタス・ちょびリッチ・モッピー付かなかった時の保証を厚くしたいならポイントインカム入金など重い条件を避けたいならPowlかちょびリッチ。そしてお金を使わずに貯めたい・少額から現金化して試したいならげん玉です。全部登録は無料なので、案件ごとに条件と金額を見比べるのがいちばん損をしません。
運営会社の規模を気にするなら、ポイントタウンと並べてみてください。ポイントタウンを運営するGMOメディアは東証グロース上場(証券コード6180)・設立2000年・資本金7億6197万円で、げん玉の運営会社(資本金300万円・2023年設立)とは企業規模がはっきり違います。読者側の入会特典も2,000pt=2,000円と明示されています。一方で無料コンテンツの厚さと年利1%はげん玉の勝ちです。

効率よく貯めるための手順とコツ

① 登録は必ずメールアドレスで

くり返しますが、SNSアカウントで登録すると紹介コードが入力できません。ここだけは間違えないでください。

② 交換は月1回にまとめる

手数料が無料になるチケットは毎月初回の移行時にもらえます。細かく何度も交換すると、2回目以降に手数料がかかる可能性があります。月1回にまとめるのが有利です。

③ まず3,000ptに乗せて一度出金してみる

最低交換が300円分と低いので、無料コンテンツだけでも到達できます。「本当に現金になるのか」を最初に確かめておくと、その後の判断が楽になります。

④ 高額案件は条件欄を読んでから

げん玉は登録前から獲得条件が読めます。たとえばクレディセゾンのカードは「Masterブランドのみ」「翌月末までに5,000円利用」、FXは「10万通貨以上の取引完了」と、達成条件がはっきり書かれています。自分に達成できるかを先に判断してください。

⑤ 単発で大きい案件は他社の紹介とも比べる

カード・回線・証券は1件が大きいぶん、ポイントサイトを通さないほうが得な場合もあります。当ブログでまとめている代表例です。

⚠️ カードの公式入会特典とポイントサイト案件は排他のことがあります。同じカードが両方にある場合、どちらか一方しか有効にならないことがあるので、申し込む前に必ず両方を確認して高いほうの入口から入ってください。

注意点

注意点内容
🔴 SNS登録では紹介コードが使えないYahoo!・Google・LINE・Appleで登録すると紹介が成立しません。メールアドレスで登録してください
SNS登録だとお知らせが届かないメルマガや大切なお知らせを受信できないと公式が案内しています
読者側の入会特典は未確認公式の「お友達の特典」欄に金額の記載がありません。期待して登録しないでください
桁を読み間違えやすい10pt=1円。他社と同じ感覚だと10倍に見えます
交換はデジタルウォレット経由直接ではなく、いったん移行してから各交換先へ進みます
手数料無料は月1回2回目以降の移行には手数料がかかる可能性があります
ランク・保証の公開情報がない他社にあるような会員ランクや保証制度は、公開ページでは確認できませんでした
楽天ポイントを貯めているなら、楽天リーベイツも入れておいてください。楽天リーベイツは楽天が運営していて、貯まるのが楽天ポイントそのもの=交換の手続きが要りません。ユニクロやApple公式サイトなど、楽天市場に出店していないブランド公式サイト900店以上が対象です。ただし楽天市場はボーナス対象外で、SPUや買い回りにもカウントされません。カードや証券の高額案件も苦手なので、このサイトの代わりではなく併用が正解です。

同じ案件でもサイトによって単価が違う

比較の章で見たとおり、6社は設計そのものが違います。単価も案件ごとに違い、しかも日々変わります。実際、三菱UFJカードはげん玉・モッピー・Powl・ちょびリッチがすべて12,000円相当で横並びでした。

この確認を毎回するために、私はポイントサイトの還元率を横断で比較できるサイト「ポイナビ」を自分で運営しています。案件名で検索すると、複数のポイントサイトの単価を並べて確認できます。

ポイナビでポイントサイトの還元率を横断比較する
使い方から知りたい方はポイナビ完全ガイドをどうぞ。
念のため書いておくと、比較した結果げん玉が一番でなくても構いません。申し込む前に一度横断で見る習慣がつくこと自体が、長い目でいちばん得をします。

こんな人に向いている/向いていない

向いている:お金を使わずに貯めたい

ゲーム・クリック・アンケートの枠が6社で最も厚く、無料だけでも交換ラインに届きます。

向いている:少額から試したい

3,000pt=300円分から交換できます。6社で最も低い水準です。

向いている:交換を急ぎたくない

100pt以上の保有に年利1%。持っているだけで少し増えます。

向いている:登録前に中身を見たい

案件と獲得条件が未ログインで読めます。

向いていない:入会特典の大きさで選びたい

読者側の特典は公開情報で確認できません。金額ならハピタス

向いていない:保証やランクを重視したい

どちらも公開ページに記載がありません。保証重視ならポイントインカム

よくある質問

げん玉の紹介コードはどうやって使いますか?
紹介URLから登録するか、登録時に紹介コードを入力します。ただし重要な条件があり、Yahoo!やGoogle、LINE、AppleといったSNSアカウントで登録した場合は紹介コードを入力できないと公式に明記されています。紹介を有効にしたい場合は必ずメールアドレスで登録してください。
げん玉のポイントは何円分ですか?
10ポイントが1円です。広告に120,000ptと表示されていれば12,000円相当になります。モッピーの1P=1円やハピタス、ちょびリッチの1pt=1円と同じ感覚で見ると10倍に見えるため、0を1つ取って円に読み替えるのが分かりやすい方法です。Powlやポイントインカムもげん玉と同じ10pt=1円です。
げん玉に登録するとどんな特典がもらえますか?
公式の友達紹介ページには、紹介する側の特典が3つ載っています。友達が入会してポイント交換すると1,000pt、紹介した友達の獲得ポイントの10%とその友達が紹介した人の2%というティア報酬、そして100pt以上保有していると年利1%の利息です。一方で紹介される側、つまりこれから登録する人向けの特典欄には金額の記載がなく、登録画面にも入会特典の表示は見当たりませんでした。2026年8月12日時点の公開情報では確認できないため、入会特典を期待して登録するのはおすすめしません。
げん玉のポイントは何ポイントから交換できますか?
3,000ポイント、つまり300円分から交換できます。この記事で比較した6サイトの中では最も低い水準です。交換はまずげん玉ポイントをデジタルウォレットへ移行し、そこから現金や電子マネーなどへ交換する流れになります。
げん玉の交換手数料はかかりますか?
毎月初回のポイント移行時に、交換手数料が無料になるチケットがもらえると公式に記載されています。裏を返せば同じ月の2回目以降は手数料がかかる可能性があるため、交換は月1回にまとめるほうが有利です。
げん玉の年利1%とは何ですか?
100pt以上を保有していると、毎月10日前後に年利1%分のポイントが自動で付与される仕組みです。この記事で比較した6サイトの中で、ポイント残高そのものに利息が付くのはげん玉だけです。ただし10pt=1円なので、30,000ptを1年保有しても300pt、つまり30円にしかなりません。交換のタイミングを急がなくてよいという程度に考えてください。
げん玉は登録しないと案件を見られませんか?
登録しなくても見られます。トップページには案件名と獲得条件、ポイント数が並んでおり、未ログインでも確認できます。ポイントインカムは未ログインで案件を検索できないので、この点はげん玉のほうが親切です。
げん玉の運営会社はどこですか?
株式会社POINTFUNです。所在地は東京都品川区で、代表取締役は横山元斗氏、資本金は300万円、会社の設立は2023年10月26日と公式の会社概要に記載されています。なおこの設立日は現在の運営会社のものであり、げん玉というサービス自体の運営年数とは別である点に注意してください。
げん玉の会員数はどのくらいですか?
公式サイトには「ポイ活会員数No.1のげん玉」という表記がありますが、具体的な会員数の数字は公開ページに見当たりませんでした。他社は会員数を明示しているところが多く、モッピーが1,400万人以上、Powlが700万人突破、ハピタスが630万人以上、ちょびリッチとポイントインカムが500万人以上と記載しています。
げん玉は無料でどのくらい貯まりますか?
モリガチャ、モリモリ選手権、ポイントの森、脱出おばけハウス、脳トレひろば、スクールオブクイズ、ふるふるパニックなど無料コンテンツが多く用意されています。ただし単価は小さく、たとえばモリモリ選手権は毎日必ず1ptから1万ptで、下限の1ptは0.1円です。無料コンテンツだけで大きく稼げるわけではありませんが、交換ラインが300円分と低いため、無料の枠だけで一度現金化してみることは十分に可能です。
げん玉とモッピーはどちらが高いですか?
案件によります。2026年8月12日時点で三菱UFJカードを比べたところ、げん玉は120,000pt、円換算で12,000円相当で、モッピー、Powl、ちょびリッチと完全に同額でした。単価は日々変わるため、申し込む直前に横断で比較するのが確実です。
げん玉は危険ではありませんか?
運営は株式会社POINTFUNで、会社概要に所在地、代表者、資本金が公開されています。実際に起こりやすい問題は、SNSアカウントで登録してしまい紹介が成立しないことと、広告の獲得条件を満たさずにポイントが付かないことです。前者は必ずメールアドレスで登録することで、後者は登録前から読める獲得条件を最後まで確認することで避けられます。

参考にした情報源

本文の数値は、2026年8月12日にげん玉の公式サイトで実際に確認したものです。
げん玉 公式サイト(案件の単価と獲得条件、無料コンテンツの一覧)
げん玉 ポイント交換について(10pt=1円、3,000pt=300円分から、デジタルウォレット経由、毎月初回の手数料無料チケット)
げん玉 友達紹介(紹介する側の特典1,000pt、ティア報酬10%・2%、年利1%、SNS登録では紹介コードが使えない旨)
げん玉 会社概要(株式会社POINTFUN、所在地、代表者、資本金、設立日)
・モッピー/ハピタス/Powl/ちょびリッチ/ポイントインカムの数値は各サイトのページと、当方が運営するポイナビによります。

数値は変わります。案件の単価、キャンペーン、交換の条件はいずれも予告なく変更されます。この記事の数字は判断の目安として使い、申し込む直前に必ず公式のページで最新の条件を確認してください

まとめ

げん玉は「入会特典で釣るサイト」ではありません。むしろ読者側の入会特典は公開情報では確認できず、その点は他5社に明確に劣ります。それでも使う価値があるのは、次の3点です。

げん玉を選ぶ理由(3つだけ)

  • 無料コンテンツの厚さが6社で随一——ゲーム、クリック、アンケート、レシ活。お金を使わずに貯める枠が明らかに多い
  • 交換ラインが3,000pt=300円分と6社で最も低い——無料の枠だけで一度現金化して、仕組みを確かめられます
  • 保有ポイントに年利1%——残高そのものに利息が付くのはげん玉だけ。交換を急がなくてよくなります

そして最も重要な注意点をもう一度。SNSアカウントで登録すると紹介コードが使えません。ワンタップで登録できるぶん選びがちですが、必ずメールアドレスで登録してください

最後にもう一度。申し込む前に、他のポイントサイトの単価も一度見てください。実際、三菱UFJカードは4社が同額でした。差が出る案件と出ない案件があるということです。私が運営しているポイナビでも、モッピーハピタスPowlちょびリッチポイントインカムの記事でも構いません。その一手間が、ポイ活で最も確実に効くコツです。

下のボタンから登録できます。メールアドレスでの登録をお忘れなく。

この記事について:本記事には紹介プログラムのリンクを含みます。リンク経由でご登録いただくと当方に紹介ポイントが入ります。ただし、読者の方が受け取る条件が、当方の紹介を経由することで不利になることはありません。記載内容は2026年8月12日時点で公式サイトから確認したものです。条件は変更される場合がありますので、お申し込み前に必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。

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