【2026年8月最新】楽天モバイル従業員紹介キャンペーン|現役社員が解説・乗り換え14,000pt/新規11,000pt

この記事のポイント:楽天モバイルの従業員紹介キャンペーン(コード2162)では、他社からの乗り換えで14,000ポイント、新規契約でも11,000ポイントがもらえます。通常の紹介と違い、2回線目や再契約でも対象になり、1人5回まで使えます。条件は紹介リンクからの楽天IDログイン、申し込み、開通、Rakuten Linkでの10秒通話の4つだけ。iPhoneの割引キャンペーンとも併用できます。
2026年8月6日更新・キャンペーンコード2162対応
この記事は楽天グループの現役社員が執筆・更新しています。公式キャンペーンルール(2026年8月3日時点)を条文単位で確認し、公式ページの原文キャプチャを添えています。紹介リンクは筆者本人のものです。
この記事の結論:楽天モバイルは、このページの紹介リンク経由で申し込むと他社から乗り換え(MNP)で14,000ポイント、新規契約でも11,000ポイントがもらえます(従業員紹介キャンペーン・コード2162)。通常の紹介キャンペーンと違い2回線目・再契約でも対象。条件は4ステップだけ。この記事では最新条件・ポイントがもらえる時期・対象外になる落とし穴まで全部解説します。
申し込み方法はこの3アクションだけです。①下のボタンを開く(紹介リンクが開きます)→ ②楽天IDでログインする(これでエントリー完了。ログイン完了メールが届きます)→ ③そのまま楽天モバイル公式サイトで申し込む。キャンペーンコードを手入力する必要はなく、ログインした時点で自動的に適用されます。

なお、よく似た名前で語られる「三木谷キャンペーン」はこれとは別のキャンペーンです。本記事が扱うのは従業員紹介キャンペーン(社員紹介・キャンペーンコード2162)で、下のリンクもそちらのものです。違いと選び方はこちらで比較しています。

ここをタップ → 楽天IDでログインして紹介エントリーログインした時点でエントリー完了。申し込みは後からでもOKです

もらえるポイントはいくら?【早見表】

いちばんお得
他社から乗り換え(MNP)
14,000 pt
4,000pt+5,000pt+5,000ptの3回分割
新規契約・プラン変更
11,000 pt
3,000pt+4,000pt+4,000ptの3回分割
Rakuten Turbo(ホームルーター)
7,000 pt
2,000pt+2,000pt+3,000pt・1人1回まで
※達成条件が別
対象プラン特典備考
Rakuten最強プランMNP 14,000pt/新規 11,000pt音声+データ無制限の基本プラン
Rakuten最強U-NEXTMNP 14,000pt/新規 11,000pt2025年10月から対象に追加
Rakuten最強プラン(データタイプ)2026年3月5日から新規受付停止中
Rakuten Turbo7,000pt工事不要のホームルーター・1人1回・達成条件が別

ポイントは期間限定ポイントとして、紹介ログインした月の4カ月後から3カ月に分けて付与されます(有効期間は付与日を含めて6カ月)。

Rakuten Turbo だけを申し込む場合は達成条件が別ルールです(Rakuten Linkの通話は不要)。詳しくは参加手順のあとの補足をご覧ください。

通常の紹介キャンペーンとの違い|ここが強い

楽天モバイルの紹介キャンペーンには「一般ユーザーからの紹介(コード1784)」と、このページの「従業員紹介(コード2162)」の2種類があります。もらえる金額も対象範囲も従業員紹介のほうが有利です。

このページの紹介
(従業員紹介・2162)
通常の紹介
(1784)
乗り換え(MNP)14,000pt最大13,000pt
新規契約11,000pt10,000pt
2回線目・再契約対象になる対象外(初めての人だけ)
Turbo対象になる対象外
受け取り回数1人5回まで1人1回

「昔いちど楽天モバイルを解約したことがある」「家族用に2回線目が欲しい」という人でもポイントがもらえるのが最大の違いです。これは公式キャンペーンページにも明記されています。

楽天従業員から紹介された場合は、通常の紹介キャンペーンと異なり下記条件が適用されます(出典:楽天モバイル公式)
「2回線目・再契約もOK」「データタイプ・Turboも対象」は公式に明記されている(出典:楽天モバイル公式キャンペーンページ)

結局どっちを使えばいい?3秒でわかる選び方

通常紹介(1784)と従業員紹介(2162)は、金額よりも「対象になるかどうか」で選び方が決まります。公式ルールを突き合わせると、判断は次の3つだけです。

  • 楽天モバイルが初めて——どちらも使えます。金額は従業員紹介のほうが1,000ポイント多い(MNP 14,000 vs 13,000/新規 11,000 vs 10,000)。
  • 2回線目・再契約・家族の分もまとめて——従業員紹介の一択です。通常紹介は「過去に同一名義で楽天モバイル回線を契約したことがある場合」が公式に対象外と定められており、そもそも使えません。従業員紹介ならおひとり様5回線まで繰り返し使えます。
  • Rakuten Turbo(ホームルーター)が目的——従業員紹介の一択。通常紹介は対象外です。

つまり初回契約以外はすべて従業員紹介が有利で、初回契約でも金額で負けることはありません。迷ったら従業員紹介で問題ない、というのが公式ルールから導ける結論です。

「三木谷キャンペーン」とはどう違う?どっちが向いてる?

楽天モバイルの紹介系キャンペーンでよく比較されるのが「三木谷キャンペーン」です。名前が似ているので混同されがちですが、公式FAQでも「【楽天モバイル】楽天・三木谷浩史の特別なお客様(キャンペーンコード:2798)」として、本記事の従業員紹介(2162)とは別のキャンペーンとして併記されています。まったく別物です。

三木谷キャンペーン
(2798)
従業員紹介
(2162・本記事)
通常の紹介
(1784)
乗り換え(MNP)14,000pt14,000pt13,000pt
受け取れる回線数おひとり様1回限り最大5回線1人1回(初回のみ)
ポイントが届き始める時期早い
(開通の翌々月末〜)
遅い
(紹介ログインの4カ月後〜)
遅い
(同4カ月後〜)
2回線目・再契約対象(1回まで)対象(5回線まで)対象外
Rakuten Turbo対象対象外

選び方はシンプルです。

  • 1回線目で、三木谷キャンペーンのリンクを持っている——ポイントの受け取りが2カ月ほど早いぶん、三木谷キャンペーンのほうが有利です。金額は同じ14,000ポイントなので、早さで選んで問題ありません。
  • すでに三木谷キャンペーンを使った/2回線目以降を狙う——三木谷はおひとり様1回限りなので2回目は使えません。最大5回線まで繰り返せる従業員紹介の出番です。
  • Rakuten Turboが目的/家族の分もまとめたい——従業員紹介の一択です。
この表の出典について。従業員紹介(2162)と通常紹介(1784)の数値は公式キャンペーンページの規約を条文単位で確認しています。一方、三木谷キャンペーン(2798)は公開された公式キャンペーンページが存在せず(受け取った専用リンク経由でしか規約を読めません)、上記は公式FAQでのコード併記に加え、楽天公式コミュニティおよび楽天のトピックス記事で公開されている情報にもとづく参考値です。実際に申し込む前に、お手元のリンク先に表示される条件を必ずご確認ください。

正直に書くデメリット4つ

いいことばかりではないので、申し込む前に知っておいたほうがいい弱点も挙げておきます。

  • ポイントが手に入るのが遅い——紹介ログインした月の4カ月後から3カ月に分けての進呈なので、全額そろうのは約6カ月後です。すぐ現金化したい人には向きません。
  • 期間限定ポイントなので放置すると消える——有効期間は進呈日を含めて6カ月。3回に分かれて届くぶん、使い切る管理も3回必要です。
  • 併用できないキャンペーンが多い——端末の特価キャンペーンや「初めてお申し込みで20,000ポイント」系の条件を満たすと、そちらが優先適用されて紹介ポイントは出ません
  • 上限は5回線まで——1つの楽天IDでは最大10回線契約できますが、特典の対象は5回線までです。

逆に言えば「半年かけてでも受け取れる人」「2回線目以降も狙う人」にとっては、現状もっとも取りこぼしの少ない選択肢になります。

他のキャンペーンとの併用ルール

公式ルール上、この紹介キャンペーンと併用できるもの・できないものがはっきり決まっています。

区分キャンペーン
併用できるRakuten最強プラン契約+iPhone対象製品の購入で割引(2169)/他社から乗り換えでiPhone対象製品の購入で割引(2568)/【15分(標準)通話かけ放題】料金1カ月無料(1977)
併用できない
(そちらが優先適用)
【Android対象製品限定】特価キャンペーン(2178)/Rakutenオリジナル製品 特価キャンペーン(2808)/「初めてお申し込みで20,000ポイント」系のキャンペーン

iPhoneを買うなら相性が良いのがポイントです。紹介の14,000ptと、iPhoneの端末割引キャンペーンは同時に使えます。一方で端末の特価キャンペーン(Android・Rakutenオリジナル製品)や「初めて申し込みで20,000pt」系の条件を満たすと、そちらだけが優先適用され紹介ポイントは出ません。初めての申し込みで20,000ptキャンペーンが開催中ならそちら、2回線目・再契約の人はこの紹介キャンペーン一択、と覚えておけばOKです。

なお併用可否の対象キャンペーンは入れ替わりが激しく、開催状況も頻繁に変わります。申し込み直前に公式のキャンペーンルールで最新の一覧を確認するのが確実です。

参加手順|4ステップで完了

STEP1STEP2STEP3

画像出典:楽天モバイル公式キャンペーンページ

申し込み前に用意するもの

楽天モバイルの申し込みは、次の3つが手元にあれば10分ほどで終わります。

  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)。書類の氏名・住所と楽天会員情報が一致している必要があります——引っ越し後に楽天IDの住所を更新していないと、ここで止まります。
  • 楽天会員のユーザID・パスワード。紹介ログインに使うIDと必ず同じものを使ってください。
  • クレジットカード または 銀行口座情報(支払い方法の登録用)。

他社からの乗り換え(MNP)でも、MNPワンストップ対応の事業者ならMNP予約番号は不要です。ドコモ・au・ソフトバンク・ahamo・UQ mobile・povo・ワイモバイル・LINEMO・mineo・IIJmio など34社が対象で、楽天モバイル側の手続きだけで乗り換えが完結します(非対応の事業者から乗り換える場合のみ予約番号が必要)。楽天カードをまだ持っていない人は、楽天カード入会ガイドで紹介経由の特典と同時申し込みの条件を確認しておくと無駄がありません。

1

紹介リンクから楽天IDでログイン

下のボタン(紹介URL)を開くと楽天のログイン画面になります。楽天IDでログインした時点でエントリー完了で、登録メールアドレスにログイン完了メールが届きます。ここで申し込みまで進む必要はなく、ログインだけ先に済ませてもOKです。申し込み前のログインが基本ですが、忘れた場合も申し込み日を含めて7日以内ならさかのぼって有効です。

最重要:ログインなしで申し込むと対象外
2

楽天モバイルを申し込む

ログイン後はそのまま楽天モバイル公式サイトで申し込むだけです(キャンペーンコードの入力欄はありません)。「Rakuten最強プラン」「Rakuten最強U-NEXT」「Rakuten Turbo」のいずれかを、Webまたは楽天モバイルショップで申し込み。新規・MNP・ドコモ/au回線からのプラン変更のいずれも対象です。

3

プランの利用を開始する(開通)

SIM・eSIMの開通、または製品の受け取りをもって利用開始となります。

期限:紹介ログインした日の翌々月末日 23:59まで
4

Rakuten Linkアプリで10秒以上通話する

無料通話アプリ「Rakuten Link」から発信し、10秒以上通話すれば条件達成。固定電話にかけてもOKです。2026年3月2日以降の申し込みからはLink利用が必須条件になっています。

期限:同じく翌々月末日 23:59まで/0570・188への発信は対象外

補足:Rakuten Turbo は達成条件が別ルール

ホームルーターの「Rakuten Turbo」を申し込む場合、上の4ステップとは条件が異なります。公式ルールでは Turbo 用に別の適用条件が定められており、次の内容を満たすと7,000ポイントの対象になります(おひとり様1度のみ)。

  • 紹介リンクから楽天IDでログイン——ここは共通です(申し込み後でも7日以内なら有効)。
  • プラン「Rakuten Turbo」と製品「Rakuten Turbo 5G」を同時に申し込む——プランだけの申し込みは対象になりません。
  • 利用開始日または製品の受け取り日のうち早い日を1日目として、9日経過する——受け取ったあと、すぐ解約しないことが条件です。
  • Rakuten Linkの10秒通話は不要——Turboはデータ通信専用なので、STEP4の通話条件はありません。

スマホの「Rakuten最強プラン」とセットで使えば、別途「最強おうちプログラム」(毎月1,000pt還元)などのTurbo向けキャンペーンとも併用できます。

ワンポイント:紹介ログインは月初のほうが有利です。期限は「紹介ログインした日の翌々月末日」で固定なので、8月1日にログインすれば10月31日まで約3カ月ありますが、8月31日にログインしても期限は同じ10月31日=約2カ月しかありません。製品の配送待ちや開通の手間を考えると、月の前半にログインを済ませておくのが安全です。

ポイントはいつもらえる?

紹介ログインした月を基準に、4カ月後・5カ月後・6カ月後の月末ごろに3回に分けて付与されます。

ポイント進呈時期のイメージ(出典:楽天モバイル公式)
ポイント進呈時期のイメージ(出典:楽天モバイル公式)
例:7月に紹介ログイン付与額(MNPの場合)
11月末ごろ(1回目)4,000pt
12月末ごろ(2回目)5,000pt
1月末ごろ(3回目)5,000pt

付与されるのは期間限定ポイント(有効期間6カ月)です。使い忘れると消えてしまうので、次のような「まとまった支出」にぶつけると消化しやすくなります。

ポイントが入らない?付与予定を確認する方法

このキャンペーンのポイントは紹介ログインした月の4カ月後からなので、「条件は満たしたのに入らない」と感じる時期がどうしても出てきます。実際に付与予定が立っているかは、楽天PointClubで確認できます

  • 楽天PointClubに楽天IDでログインする
  • 「ポイント実績」を開く
  • 「獲得予定ポイント」に本キャンペーンが表示されているか見る

公式FAQでは、「【楽天従業員から紹介された方限定】Rakuten最強プラン紹介キャンペーン(キャンペーンコード:2162)」は獲得予定ポイントが表示される対象キャンペーンとして明記されており、ポイント進呈予定日の3日前までに表示されるとされています。逆に言うと、進呈予定日の3日前を過ぎても何も表示されない場合は、どこかの条件が未達成の可能性が高いということです。

表示されていないときに真っ先に疑う3つ。①紹介リンクからのログインをしていない(または8日以上経過)②Rakuten Linkアプリからの発信で10秒以上の通話をしていない(2026年3月2日以降の申し込みは必須)③ログインした楽天IDと契約の楽天IDが違う。詳しくは対象外になる10の落とし穴で確認してください。

なお、表示されている獲得予定ポイントが付与日を過ぎても反映されないケースについても公式で言及があり、反映まで時間がかかることがあります。あわてて問い合わせる前に数日待つのが確実です。

紹介リンクのログインを忘れて申し込んでしまったら?

結論から言うと、申し込み日を含めて7日以内に紹介リンクから楽天IDでログインすれば、さかのぼって対象になります(2024年1月23日以降のお申し込みが対象)。すでに申し込みを済ませてしまった人でも、まだ間に合う可能性が高いということです。

いま何日目かを数えてください。「申し込み日を含めて7日以内」なので、たとえば8月1日に申し込んだなら8月7日中までにログインすれば対象。8日以上経過すると完全に対象外で、あとから救済する方法はありません。気づいた時点ですぐログインするのが唯一の対処です。
  • ログインに使う楽天IDは、申し込みに使ったIDと同じものにしてください。別IDでログインしても対象になりません。
  • 楽天IDを使わずに申し込んだ場合は、申し込みの翌月末日23:59までに楽天会員へアップグレードする必要があります。
  • お申し込み後のログインでは、ログイン忘れであることを証跡で確認される場合があります(公式ルールに明記)。
ここをタップ → いますぐ楽天IDでログイン申し込み済みでも、申し込み日を含めて7日以内なら間に合います

対象外になる10の落とし穴

  • 紹介リンクのログインを忘れて申し込んだ——申し込み日を含めて7日以内にログインすれば救済されますが、8日以上経過すると完全に対象外です。
  • 家電量販店など公式以外の窓口で契約した——対象になるのは楽天モバイルショップ・楽天モバイル公式サイト・楽天モバイル公式 楽天市場店で契約した場合のみ。家電量販店の店頭などで申し込むと対象外です。
  • 楽天IDを使わずに申し込んだ——この場合は申し込みの翌月末日23:59までに楽天会員へアップグレードしないと対象外になります。
  • プラン申し込みと同時にWi-Fiルーターを購入した——法令上の制限で特典対象外になります。ルーターが欲しい場合はRakuten Turboを検討してください。
  • Rakuten Linkの通話条件を忘れた——標準電話アプリではなくRakuten Linkアプリから発信、10秒以上の通話が必要です。0570(ナビダイヤル)や188への発信はカウントされません。
  • ログインした楽天IDと申し込みに使った楽天IDが違う——必ず同じ楽天IDで統一してください。
  • 開通が翌々月末日に間に合わなかった——製品の配送遅延も救済されないため、申し込みは早めに。
  • データタイプから最強プランへ変更した——「Rakuten最強プラン(データタイプ)」を契約したあとに「Rakuten最強プラン」へプラン変更した場合は対象外になります。
  • 短期解約の繰り返し——ポイント目的と判断されると対象外・ポイント回収の可能性があります。
  • 期間限定ポイントの失効——付与から6カ月で消えます。付与月をカレンダーに入れておくのがおすすめです。

このほか、利用料金の未納・未払いがある場合や、ポイント進呈までに楽天会員を退会した場合も対象外です。また複数の人から紹介を受けた場合は、いちばん早く紹介ログインした紹介者のURLだけが対象になります。

変更履歴|いつ、何が変わったのか

「従業員紹介は改悪されたの?」という疑問が多いので、楽天モバイル公式が告知した変更だけを時系列で並べます。推測は入れていません(公式ページの記載時点:2026年8月3日)。なおエントリー期間は現在も「終了日未定」=終了予定は告知されていません。

時期変わったこと影響
2023年12月5日キャンペーン開始(Web 9:00〜/ショップは開店〜)変更なし
2024年1月23日〜申し込みを先にしてしまっても、申し込み日を含めて7日以内に紹介ログインすれば有効に緩和
2024年2月1日〜もらえるポイントが増額緩和
2024年6月1日〜特典はひとり最大5回線までという上限が新設改悪
2024年11月1日〜進呈が「4カ月後から12カ月に分割」へ(500pt×11回+2,500pt)改悪
2024年12月1日〜進呈が3カ月に戻る。対象プランにTurbo・データタイプ等も明記緩和
2025年9月1日〜進呈は紹介ログイン月の4カ月後から3カ月間(現行)変更なし
2025年10月1日〜Rakuten最強U-NEXTの申し込みも対象に追加緩和
2026年3月2日 9:00〜Rakuten Linkアプリからの10秒以上の通話が必須改悪
2026年3月5日〜Rakuten最強プラン(データタイプ)の新規受付を一時停止改悪

読み違えやすい2点。Rakuten Linkの通話条件が課されるのは「Rakuten最強プラン」「Rakuten最強U-NEXT」です。「Rakuten最強プラン(データタイプ)」は公式に通話条件は不要と書かれていますが、そのデータタイプ自体が2026年3月5日から新規受付を停止しているため、いま抜け道としては使えません。またRakuten Turboは別建てで、適用条件にRakuten Linkの項目がありません(詳しくは前述の補足を参照)。

よくある質問

過去に楽天モバイルを契約していたことがあっても対象になりますか?
はい、対象です。この従業員紹介キャンペーン(コード2162)は通常の紹介キャンペーンと異なり、再契約・2回線目以降でも特典がもらえます
何回まで使えますか?
2024年6月1日以降の申し込み分から、おひとり様5回線までです(Rakuten Turboは1人1回)。家族の回線をまとめて乗り換える場合などにも活用できます。
紹介リンクのログインを忘れたまま申し込んでしまいました。
申し込み日を含めて7日以内に紹介リンクから楽天IDでログインすれば対象になります。8日以上経つと対象外なので、気づいた時点ですぐログインしてください。
ポイントはいつ、どのように付与されますか?
紹介ログインした月の4カ月後から3カ月間、月末ごろに分割付与されます(MNPなら4,000→5,000→5,000ポイント)。期間限定ポイントで有効期間は付与日を含め6カ月です。
Rakuten Linkで10秒通話できたか確認する方法は?
Rakuten Linkアプリの通話履歴で、発信通話の通話時間が10秒以上になっているかを確認できます。不安な場合は固定電話や家族の番号にかけて15秒ほど話せば確実です。
Rakuten Turboだけの申し込みでも対象になりますか?
はい。ホームルーター「Rakuten Turbo」の申し込みも対象で、7,000ポイントがもらえます(1人1回まで)。ただし達成条件は別ルールで、プラン「Rakuten Turbo」と製品「Rakuten Turbo 5G」の同時申し込み利用開始日または製品受け取り日から9日経過が条件です。Rakuten Linkの10秒通話は必要ありません。スマホとのセットで「最強おうちプログラム」(毎月1,000pt還元)との併用も可能です。
複数の人から紹介リンクをもらいました。どれが対象になりますか?
いちばん早く紹介ログインした紹介者のURLが特典の対象になります。あとから別の紹介リンクでログインし直しても、最初のログインが優先されます。
iPhoneの割引キャンペーンと併用できますか?
はい。iPhone対象製品の購入割引キャンペーン(コード2169・2568)と、15分通話かけ放題の1カ月無料特典(1977)は併用可能と公式に明記されています。一方、Android対象製品やRakutenオリジナル製品の特価キャンペーンは併用不可で、そちらが優先適用されると紹介ポイントは出ません。
紹介リンクでログインした後、ブラウザを閉じてしまいました。大丈夫ですか?
途中でブラウザを閉じたり通信が切れたりすると、紹介経由の記録が正常に残らないリスクがあります。不安な場合はもう一度紹介リンクを開いてログインし直してから申し込みを進めるのが確実です(何度ログインしてもデメリットはありません)。
従業員紹介キャンペーンはどこから申し込むの?
このページの紹介リンクから楽天IDでログインし、そのまま楽天モバイル公式サイトで申し込みます。紹介リンクを経由せずに公式サイトから直接申し込むと対象外です。ログインを忘れて申し込んでしまった場合も、申し込み日を含めて7日以内なら間に合います。
何回線まで対象になりますか?
2024年6月1日以降の申し込み分からおひとり様5回線までです(Rakuten Turboは1人1回まで)。1つの楽天IDで契約できる回線数は最大10回線ですが、本キャンペーンの特典対象は5回線までという点にご注意ください。
キャンペーンコードの入力は必要ですか?
不要です。本キャンペーンのコードは2162ですが、紹介リンクから楽天IDでログインした時点で自動的に適用されます。申し込み画面でコードを手入力する欄はありません。問い合わせの際にこの番号を伝えると話が早くなります。

まとめ|そもそも楽天モバイル自体が安い

Rakuten最強プランはデータ無制限で月額3,278円(税込)、使った分だけ自動で下がる3段階の料金です。Rakuten Link利用で国内通話も無料。ポイント還元を抜きにしても通信費の節約効果が大きく、そこに今回の最大14,000ポイントが上乗せされるイメージです。

データ利用量月額(税込)最強家族割 適用時
3GBまで1,078円968円
20GBまで2,178円2,068円
無制限3,278円3,168円
Rakuten最強プランの段階制プラン料金(出典:楽天モバイル公式)
使った分だけ自動で下がる3段階制。家族なら1回線あたり110円引き(出典:楽天モバイル公式)
使った分だけの3段階制3GBまで1,078円/20GBまで2,178円/無制限3,278円。使わない月は自動で安くなります。
国内通話が無料Rakuten Linkアプリからの発信で国内通話かけ放題(一部対象外番号あり)。
楽天市場のお買い物がポイント5倍楽天会員1倍+楽天モバイルSPU+4倍の合計。要エントリー・SPU分の月間上限は2,000pt。
縛り・違約金なし最低利用期間も解約金もなし。合わなければいつでもやめられます。

いま開催中のセール・キャンペーンは開催中のキャンペーン一覧でまとめて確認できます。

ここをタップ → 楽天IDでログインして14,000ポイントを受け取る乗り換え(MNP)14,000pt/新規11,000pt・ログインだけで所要30秒

※本記事は2026年8月5日時点の情報です(キャンペーンコード:2162、公式情報は2026年8月3日時点)。エントリー期間は公式でも「終了日未定」とされており、予告なく終了する可能性があります。キャンペーン内容は予告なく変更・終了する場合があるため、お申し込み前に必ず公式キャンペーンページで最新のルールをご確認ください。※「Rakuten最強プラン(データタイプ)」は2026年3月5日より新規受付を一時停止しています。※ポイントは期間限定ポイントです。※当サイトは紹介プログラムを利用しており、リンク経由のお申し込みで運営者に特典が入る場合があります。

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