なか卯の秋冬定番「担々うどん」に痺れる新作が登場
ゼンショーホールディングスのグループ企業で、丼ぶりと京風うどんの「なか卯」を展開する株式会社なか卯(代表取締役社長:池松博誠、本社:東京都港区)は、2026年10月28日(水)午前11時から、新商品「痺辛麻辣(しびからまーらー)担々うどん」を販売します。価格は並サイズで税込690円です。

なか卯では、肌寒くなる秋冬シーズンに「担々うどん」を毎年販売しており、好評を得ています。今回登場する「痺辛麻辣担々うどん」は、担々うどんの痺れる辛さと濃厚な味わいを、より楽しめるように仕立てた一杯です。シャキシャキとした食感の白髪ねぎと、スパイスのあと引く辛さがクセになる、刺激的な辛さを求める方に注目の新商品です。

「痺辛麻辣担々うどん」はどんな一杯?
鰹と昆布の出汁がベースの旨辛胡麻スープ
スープのベースは、鰹と昆布でとった出汁です。そこになめらかな胡麻ペーストとラー油を加え、香り豊かな旨辛スープに仕上げています。京風うどんを看板に掲げるなか卯らしく、和の出汁の旨みを土台にした担々スープです。合わせる麺には、なか卯独自のもちもちとしたうどんを使用しています。
7種類のスパイスを使った麻辣だれと白髪ねぎをトッピング
トッピングには、シャキシャキ食感の白髪ねぎと、クミンや八角、山椒など7種類のスパイスを使用した麻辣だれをのせています。濃厚な胡麻の担々スープに、白髪ねぎの程よい辛み、そして麻辣だれの痺れる辛さと奥深いコクが加わり、やみつきになる本格四川風の一杯に仕上がっています。湯気とともに広がるスパイスの豊かな香りと、後を引く刺激的な辛さが魅力です。
さらに痺れたい人は「麻辣だれ」を追加(税込30円)
痺れる辛さとコクをさらに楽しみたい方には、追加用の「麻辣だれ」が税込30円で用意されています。麻辣だれは別添えで提供されるため、お好みで加えることで、より刺激的な味わいに調整できます。

「温たま担々うどん」や担々そばもラインナップ
今回の担々シリーズには、こだわり卵の温たまをのせた「温たま担々うどん」も登場します。また商品概要には、うどんと同じく「痺辛麻辣」「担々」「温たま担々」の3種類をそばで味わえる「痺辛麻辣担々そば」「担々そば」「温たま担々そば」も掲載されています。いずれも小・並・大の3サイズ展開で、麺の種類や量を好みに合わせて選択できます。

メニュー・価格一覧(税込)
うどん
- 痺辛麻辣担々うどん:小 530円/並 690円/大 790円
- 担々うどん:小 420円/並 580円/大 680円
- 温たま担々うどん:小 530円/並 690円/大 790円
そば
- 痺辛麻辣担々そば:小 630円/並 790円/大 910円
- 担々そば:小 520円/並 680円/大 800円
- 温たま担々そば:小 630円/並 790円/大 910円
トッピング
- 麻辣だれ:30円(別添えで提供)
販売概要
- 販売開始:2026年10月28日(水)午前11時〜
- 販売店舗:なか卯 446店舗で販売予定(2026年10月20日時点)
- 主な価格:痺辛麻辣担々うどん(並)690円、担々うどん(並)580円、温たま担々うどん(並)690円
- 注意事項:価格はすべて税込。一部店舗では価格が異なります。
販売終了時期については、リリースでは明記されていません。店舗での食事に加え、リリースでは「ご家庭で」楽しむことも提案されています。
編集部メモ
並サイズで比べると、「痺辛麻辣担々うどん」は定番の「担々うどん」(580円)より110円高く、「温たま担々うどん」と同じ690円です。そばの場合は、「痺辛麻辣担々そば」が並790円で、「担々そば」(680円)との差はやはり110円です。痺れる辛さを楽しみたいなら痺辛麻辣、温たまをのせた一杯を味わいたいなら温たま担々と、好みに合わせて選んでみてはいかがでしょうか。
肌寒くなる秋冬にぴったりの、スパイス香る本格四川風の担々うどん。10月28日からは、お近くのなか卯で新作「痺辛麻辣担々うどん」を味わってみてください。
出典:株式会社ゼンショーホールディングスのプレスリリース(PR TIMES)