合食×ココイチのコラボ「いかの姿あげ」が通年商品に
カレー専門店「カレーハウス CoCo壱番屋」を展開する株式会社壱番屋(本社:愛知県一宮市、代表取締役社長 葛原 守)と、株式会社合食(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長 砂川 雄一)は、コラボレーション商品「いかの姿あげ CoCo壱番屋監修 ポークカレー風味」を発売します。2026年10月26日(月)にコンビニエンスストアで先行発売され、その他の販売店では2026年11月9日(月)から販売がスタートします。
両社のコラボは2023年に始まり、これまで毎年期間限定の商品が登場してきました。今回の新商品は、なかでも人気の高かった第1弾「いかの姿あげ カレー風味」をリニューアルしたものです。期間限定ではなく通年商品として販売される点が、今回の最大のポイントです。
発売日・販売場所
- 商品名:いかの姿あげ CoCo壱番屋監修 ポークカレー風味
- コラボ:株式会社合食 × 株式会社壱番屋(CoCo壱番屋監修)
- 先行発売:2026年10月26日(月)〜 コンビニエンスストア
- 一般発売:2026年11月9日(月)〜 その他の販売店
- 販売形態:通年商品
コンビニでの先行発売から2週間後には、それ以外の販売店にも販路が広がる二段階の展開です。なお、今回のプレスリリース本文では価格・内容量・取り扱いコンビニチェーン名は明記されていないため、購入時は店頭で確認しましょう。
「ポークカレー風味」はコクとキレを両立した味わい
リニューアル版は、ポークのうまみとオニオンの甘みをベースに、スパイスの香りとシャープな辛味を加えた仕上がりです。その味わいは「コクがありながらキレのある味わい」と紹介されています。
味を構成する4つの要素
- ポークのうまみ:味の土台となる深み
- オニオンの甘み:うまみに重なるまろやかなコク
- スパイスの香り:カレーらしさを印象づける風味
- シャープな辛味:後味を引き締めるキレ
第1弾の名称が「カレー風味」だったのに対し、今回は「ポークカレー風味」とより具体的な名前になりました。うまみと甘みが生む「コク」、スパイスと辛味が生む「キレ」という二つの軸で味が組み立てられている点が、リニューアルの見どころです。
合食のロングセラー「いかの姿あげ」とは
「いかの姿あげ」は合食のロングセラー商品で、「親しみやすさ・子供からお年寄りまで・楽しい・笑顔・元気」をコンセプトにしています。世代を問わず楽しめることを大切にしてきた定番商品に、カレー専門店CoCo壱番屋の監修による味わいを掛け合わせたのが、このコラボシリーズです。
2023年の初コラボ以降、毎年期間限定で新商品が発売され、多くのお客様から好評を得てきました。その歩みのなかで特に支持を集めた第1弾の味が、今回あらためて定番化の対象に選ばれた形です。
通年商品化のうれしいポイント
- 期間限定ではないため、季節を問わず購入できる
- 第1弾の人気の味が、リニューアルして定番として登場
- コンビニエンスストアとその他の販売店の両方で展開される
これまでのコラボ商品は販売期間が終わると手に入らなくなっていましたが、今後は年間を通じて購入できるようになります。ココイチのカレーが好きな人も、「いかの姿あげ」のファンも、好きなタイミングで手に取れるのは大きな魅力です。
株式会社壱番屋の会社概要
- 社名:株式会社壱番屋
- 設立:1982年7月
- 本社:〒491-8601 愛知県一宮市三ツ井六丁目12番23号
- 代表者:代表取締役社長 葛原 守
- 事業内容:カレー専門店「カレーハウス CoCo壱番屋」の店舗運営及びフランチャイズ展開、その他の飲食事業など
- 上場:東証プライム
- 資本金:15億327万円
まとめ
「いかの姿あげ CoCo壱番屋監修 ポークカレー風味」は、2023年から続く合食とCoCo壱番屋のコラボのなかでも人気の高かった第1弾をリニューアルした通年商品です。2026年10月26日(月)にコンビニエンスストアで先行発売され、11月9日(月)からはその他の販売店にも並びます。ポークとオニオンのコク、スパイスと辛味のキレを、ぜひ味わってみてください。
出典:株式会社壱番屋のプレスリリース(PR TIMES)