どちらも12月25日(金)まで
毎年冬の東京で開かれる「東京クリスマスマーケット」の2026年版は、新豊洲と芝公園(御成門駅前広場)の2会場で開催されます。先に始まるのは新豊洲で、11月20日(金)から。芝公園は2週目の12月4日(金)に開幕し、最終日はどちらも12月25日(金)です。
10月22日には今年のキービジュアルも発表されました。この記事では、会場ごとに違う営業時間・最終入場・ラストオーダー・最寄り駅を1つの表に並べ、2枚並べると1枚につながるキービジュアルの見どころもあわせて紹介します。
2会場の日程・時間・アクセス一覧
同じイベントでも、開幕日と閉場時刻が会場で違います。特に初日は夕方からなので注意してください。
| 項目 | 新豊洲会場 | 芝公園会場 |
|---|---|---|
| 名称 | 東京クリスマスマーケット2026 in 新豊洲 | 東京クリスマスマーケット2026 in 芝公園(御成門駅前広場) |
| 開催期間 | 2026年11月20日(金) ~12月25日(金) | 2026年12月4日(金) ~12月25日(金) |
| 開催時間 | 初日 16:00~21:30 その他の日 11:00~21:30 | 初日 16:00~22:00 その他の日 11:00~22:00 |
| 最終入場 | 20:30 | 21:00 |
| ラストオーダー | 21:00 | 21:30 |
| 住所 | 東京都江東区 豊洲6丁目4 | 東京都港区芝公園3-2 (芝公園4号地) |
| アクセス | ゆりかもめ「新豊洲駅」 徒歩2分 | 都営三田線「御成門駅」 A6出口 徒歩1分 |
| 主催 | 東京クリスマスマーケット 実行委員会 | 東京クリスマスマーケット 実行委員会 |
| 協力 | APAMAN株式会社 | APAMAN株式会社 |
| 入場料 | 公式サイトで確認 | 公式サイトで確認 |
※開催時間とアクセスは変わることがあります。新豊洲会場の公式ページ・芝公園会場の公式ページで最新情報を確認してください。
新豊洲会場|水辺のクリスマス

今年いちばん早く始まるのが新豊洲会場です。11月20日(金)の初日は16時から、翌日からは11時に開きます。閉場は21時30分で、入場は20時30分まで、飲食のラストオーダーは21時です。
最寄りはゆりかもめの新豊洲駅で、歩いて2分ほど。芝公園会場が開く前の12月3日までは、この新豊洲だけで開催されています。
ビジュアルのテーマは「水辺」
星や雪の結晶がきらめく青い夜空を、魚たちが泳いでいる一枚です。中央には金色のクリスマスピラミッドが立ち、童話の登場人物のように着飾った動物たちや色とりどりの飾りが取り囲んでいます。どこにどの動物がいるか探しながら眺めると、なかなか飽きません。
芝公園会場|森のクリスマス

芝公園会場は御成門駅前広場(芝公園4号地)が舞台で、12月4日(金)に開幕します。初日は16時から、それ以降は11時からで、閉場は新豊洲より遅い22時。入場は21時まで、ラストオーダーは21時30分です。
都営三田線の御成門駅A6出口を出て1分ほどなので、仕事帰りにも寄りやすい立地です。
ビジュアルのテーマは「森」
緑の木々の向こうに東京タワーがのぞき、大きなリースやツリーが森を飾っています。こちらも中心は金色のクリスマスピラミッドで、くるみ割り人形やおめかしした動物たち、ジンジャーブレッドマン、カラフルなオーナメントが集まっています。絵本の見開きページのような雰囲気です。
キービジュアルとホラグチカヨさん

今年のキービジュアルを手がけたのは、グラフィックアーティストのホラグチカヨさんです。もとは1枚の作品で、左半分を新豊洲、右半分を芝公園のビジュアルとして使っています。2会場のポスターを横に並べると、ひとつの絵に戻るしかけです。
見どころは細部の描き込み。動物たちの表情や小さな飾りはもちろん、ヒュッテの中にまでモチーフが入っています。ホラグチさん自身、以前このマーケットに足を運んだことがあり、好きなイベントだったそうです。会場で実物のポスターを見つけたら、近くで眺めてみてください。
| 名前 | ホラグチ カヨ(Kayo Horaguchi) |
|---|---|
| 職業 | グラフィックアーティスト |
| 経歴 | アパレルデザイナーを経て、 フリーランスのイラストレーター・ グラフィックデザイナーとして独立 |
| 公式 | 公式サイト/Instagram/X |
なお、イベントの開催とプロモーションには「アパマンショップ」を展開するAPAMAN株式会社が協力しています。キービジュアルの発表も同社から行われました(発表資料)。
行く前に押さえておきたいこと
- 初日は夕方から。新豊洲の11月20日、芝公園の12月4日はどちらも16時開場です。昼から楽しみたいなら翌日以降に。
- 最終入場は閉場の1時間前、ラストオーダーは30分前です。夜に寄るなら、入場時刻から逆算しておくと安心です。
- 2会場をはしごできるのは12月4日から。それまでは新豊洲会場だけの開催です。
- 入場料・出店・混雑時の案内は今回の資料に載っていないので、公式サイトで確認してください。
- 夜の屋外は写真や地図アプリでスマホの電池が減りがち。モバイルバッテリーを借りるならdバリューパスでチャージスポットを0円で使う方法も参考になります。
このほか、ムサビ芸祭2026の日程と見どころや、ジブリパーク展の料金と巡回先など、この秋冬に出かけたいイベントも紹介しています。
よくある質問
- Q. 東京クリスマスマーケット2026はいつからいつまで?
- 新豊洲会場は2026年11月20日(金)から、芝公園会場は12月4日(金)から始まり、どちらも12月25日(金)まで開かれます。
- Q. 開催時間は何時から何時まで?
- 新豊洲会場は初日16:00~21:30、それ以外の日は11:00~21:30です。芝公園会場は初日16:00~22:00、それ以外の日は11:00~22:00です。
- Q. 最終入場とラストオーダーは何時?
- 新豊洲会場は最終入場20:30・ラストオーダー21:00、芝公園会場は最終入場21:00・ラストオーダー21:30です。
- Q. 最寄り駅はどこ?
- 新豊洲会場はゆりかもめ「新豊洲駅」から徒歩2分、芝公園会場は都営三田線「御成門駅」A6出口から徒歩1分です。
- Q. 入場料はかかりますか?
- 今回の発表資料には入場料の記載がありません。公式サイトで最新の案内を確認してください。
- Q. キービジュアルは誰が描いたの?
- グラフィックアーティストのホラグチカヨさんです。1枚の作品の左側が新豊洲会場、右側が芝公園会場のビジュアルになっていて、2枚を並べるとひとつの絵につながります。
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