ワインの産地として知られる山梨県甲州市の勝沼。その高台にある「勝沼ぶどうの丘」で、2026年11月3日(火・祝)に「かつぬま新酒ワインまつり」が開かれます。今年の新酒が解禁されるタイミングに合わせた1日だけの催しです。
会場では新酒ワインの有料試飲と販売があり、フード屋台も出る予定です。試飲はグラスとチケットのセット制なので、料金の仕組みと時間の区切りを先に押さえておくと当日迷いません。

開催概要
| 催し名 | かつぬま新酒ワインまつり |
|---|---|
| 開催日 | 2026年11月3日(火・祝) |
| 開催時間 | 10:00〜16:00 (試飲の提供は10:00から) |
| グラス・チケット販売 | 販売開始は8:30 グラスの販売は15:00まで |
| 会場 | 甲州市勝沼ぶどうの丘 |
| 住所 | 山梨県甲州市勝沼町菱山5093 |
| 主催 | 甲州市 |
| 内容 | 新酒ワインの有料試飲・販売 フード屋台の出店など |
| 試飲料金 | 3,000円(税込) オリジナルグラス+試飲チケット10枚付き |
| 対象 | 酒類の販売・試飲は20歳以上 ドライバーへの販売・提供はなし |
アクセスや駐車場、当日の変更点は甲州市の公式ページで確認してください。
試飲セット3,000円の中身

試飲は「グラスを買って、チケットで注いでもらう」形です。3,000円(税込)のセットに、持ち帰れるオリジナルグラスと試飲チケット10枚が入っています。
- 10枚で足りなければ追加できる:チケットは追加でも販売されます(追加分の料金は公式で確認を)。
- 余ったチケットも無駄にならない:施設内にあるワインサーバー用のシルバーコインに交換できます。ただし交換は当日だけです。
- 先着で記念トートバッグ:早く来た人にプレゼントがあります。配布数は案内に書かれていないので、狙うなら早めの到着が無難です。
気に入った新酒はその場で買えるので、試してから1本選ぶ、という回り方ができます。フード屋台も出るので、つまみを片手にゆっくり飲み比べるのも楽しいはずです。
当日の時間の流れ
時間の区切りは4つ。特にグラスの販売が15時で終わる点は見落としがちです。午後遅くに着く予定なら注意してください。
- 8:30グラス・チケットの販売スタート
- 10:00試飲の提供スタート/まつり開始
- 15:00グラスの販売終了
- 16:00まつり終了
8時半から試飲開始までは1時間半あります。先にグラスを確保しておき、10時の提供開始に合わせて動くと流れがスムーズです。
行く前に知っておきたい注意点
- 酒類の販売・試飲は20歳以上が対象です。
- 車を運転する人には販売も提供もされません。飲む予定なら運転しない手段で行くか、運転役を決めておきましょう。
- シルバーコインへの交換は当日限り。持ち帰っても後日は使えません。
秋は各地でおでかけイベントが続く時期です。都内なら芝浦運河まつりの無料クルーズや屋台の情報、レジャー施設をお得に回るならアソビューの割引クーポンをまとめた記事も参考になります。学園祭が好きな人にはムサビ芸祭の日程と見どころも載せています。
よくある質問
- Q. 試飲にはいくらかかりますか?
- オリジナルグラスと試飲チケット10枚のセットで3,000円(税込)です。チケットは追加でも販売されます。
- Q. 何時に行けば試飲できますか?
- グラスとチケットの販売は8時30分から、試飲の提供は10時からです。グラスの販売は15時で終わり、まつり自体は16時までです。
- Q. 車で行っても試飲できますか?
- できません。ドライバーへの酒類の販売・提供は行わないと案内されています。
- Q. 使い切れなかったチケットはどうなりますか?
- 施設内のワインサーバーで使うシルバーコインに交換できます。交換は当日限りです。
- Q. 記念トートバッグは誰でももらえますか?
- 先着の来場者へのプレゼントです。配布数は案内に書かれていないため、欲しい人は早めに着くのがおすすめです。
新酒の解禁日に産地で飲み比べられる機会は、そう多くありません。ほかの秋のイベントはたまがわ花火大会の有料席と帰り道のまとめでも紹介しています。
出典:甲州市ホームページ/甲州市のプレスリリース(2026年10月26日発表)。内容は変わることがあるので、出かける前に公式で最新の情報を確認してください。
📚 あわせて読みたい
次のお出かけも、日付から探す
このイベントの日のほかの催しや、同じ月・同じ地域のイベントをカレンダーで見られます。
新着記事をメールで受け取る
お得情報の記事が出たら、メールでお知らせします。受け取るカテゴリも選べます。

