河口湖の北岸、梨川に沿って大きなもみじが並ぶ「もみじ回廊」。ここをメイン会場にした「第28回 富士河口湖 紅葉まつり」が、2026年11月7日(土)から11月29日(日)まで開かれます。
明るいうちは紅葉と富士山、日が落ちてからはライトアップされた木々と、行く時間で見える景色がまるで違うのがこの祭りの面白いところです。以下、出かける前に確かめておきたい時間・見頃・行き方の順にまとめました。
開催概要と時間
| 名称 | 第28回 富士河口湖 紅葉まつり |
|---|---|
| 期間 | 2026年11月7日(土)〜11月29日(日) |
| 開催時間 | 9:00〜19:00 |
| ライトアップ | 日没(16:30頃)〜21:00 |
| メイン会場 | 河口湖畔 もみじ回廊(河口湖美術館通り) |
| 住所 | 山梨県南都留郡富士河口湖町河口 |
| 入場料 | 公式サイトでご確認ください |
| 問い合わせ | 富士河口湖町役場観光課 |
最新のお知らせは富士河口湖町観光サイトの紅葉まつりのページに出ます。天候などで予定が変わることもあるので、出発前に一度のぞいておくと安心です。
もみじ回廊の見どころ
もみじ回廊があるのは、河口湖美術館通りに近い梨川のほとり。川沿いに約60本の巨木もみじが並び、赤や黄に染まった枝が頭の上まで張り出すので、紅葉のトンネルをくぐるような感覚で歩けます。
河口湖畔全体で見ると、色づく木は400〜500本ほど。周辺には紅葉と富士山を一緒に見渡せる場所もあり、湖畔をのんびり歩きながら写真を撮るだけでも半日は過ごせます。
日没後のライトアップ

まつりの期間中は、もみじ回廊を中心に日没から21:00まで照明が入ります。日没の目安は16:30頃です。
おすすめは、明るいうちに着いて昼の色づきを見てから、そのまま暗くなるまで残る回り方。同じ木が夕暮れから夜にかけて少しずつ表情を変えていくので、どちらか片方だけ見て帰るのはもったいない気がします。夜まで残る場合は、帰りのバスの時刻を先に調べておきましょう。
屋台・お土産・クラフト市
会場の周りには飲食ブースや屋台、お土産品を売るお店が出ます。歩き疲れたら温かい物でひと休み、という使い方ができるのはうれしいところです。
クラフト市も同時に開かれ、手作りの小物やアクセサリーなどが並びます。出店者やメニューの詳しい顔ぶれは、公式サイトでご確認ください。
紅葉の見頃はいつ?
河口湖周辺の紅葉は、例年11月上旬から中旬が見頃です。
電車・車での行き方
| 手段 | 経路 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 電車・バス | 富士急行線「河口湖駅」から河口湖周遊バスに乗り、「久保田一竹美術館」で下車 | 約20分 |
| 車 | 中央道「河口湖IC」から | 約15分 |
| 車 | 東名高速「御殿場IC」から東富士五湖道路を経由し、「富士吉田IC」から | 約20分 |
駐車場の場所・台数・料金は、この記事の時点では確認できていません。車で行く方は、公式サイトか富士河口湖町役場観光課で事前に確かめてください。

公式サイトで告知中のほかの情報

富士河口湖町の観光サイトには、河口湖の湖上観光タクシーの実証実験を知らせるチラシも載っています(チラシの日付は11/14〜22)。乗り場や料金などは、公式サイトで確認してください。

町のふるさと納税特設サイトへの入口もあります。旅の思い出に寄付先として考えているなら、先に10月からのふるさと納税の改正点に目を通しておくと迷いません。
よくある質問
- 富士河口湖紅葉まつりはいつまで?
- 2026年11月7日(土)から11月29日(日)までです。
- ライトアップは何時から何時まで?
- 日没(16時30分頃)から21時までの予定です。
- 紅葉の見頃はいつ?
- 例年は11月上旬から中旬です。その年の気温で色づきが前後するので、出かける前に最新の紅葉情報を確かめておくと安心です。
- 電車で行くには?
- 富士急行線の河口湖駅から河口湖周遊バスに乗り、「久保田一竹美術館」で降ります。乗車時間は約20分です。
- 入場料や駐車場は?
- この記事の時点では確認できていません。公式サイトか富士河口湖町役場観光課でご確認ください。
当ブログでは、ほかにも各地のイベントの行き方や見どころをまとめています。
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