福島県の西の山あいにある奥会津。柳津町、三島町、金山町、昭和村、只見町、南会津町、檜枝岐村の7町村から、地元で活動する人たちが11月22日(日)に東京・竹芝へやって来ます。
会場はWATERS takeshibaの中にあるコミュニティスペース「SHAKOBA」。入場は無料で、途中の出入りも自由です。地酒をつまみに地元の人の話を聞いたり、只見町出身の歌手のミニライブを聴いたり、明治のころから伝わる遊びを試してみたり。現地へ行く前に、まず東京で奥会津の空気に触れられる半日です。

まず押さえたいポイント
- 入場は無料。お酒やおつまみなど、会場で口にする物だけ有料です。
- プログラムは14時から16時30分まで。13時30分に開場し、飲食の提供もそこから始まります。
- 途中から来ても、途中で帰っても大丈夫です。
- 参加費はかかりませんが、主催者は準備のために事前の申し込みをお願いしています。申し込み先はPeatixか専用のGoogleフォームです。
イベントの通称は「あつおく」。ねらいは、奥会津と自分なりの関わり方を見つけてもらうことです。移住まではしなくても、プロジェクトに加わったり、離れた場所から応援したり。そうした「関わりしろ」を、地元の人と直接話しながら探せる場になっています。
開催概要(日時・会場・申し込み)
| イベント名 | あつまれ!奥会津の仲間たち(通称:あつおく) |
|---|---|
| 日時 | 2026年11月22日(日)14:00〜16:30 開場・飲食の提供開始は13:30 途中の入退場は自由 |
| 会場 | SHAKOBA |
| 住所 | 東京都港区海岸1-10-45 WATERS takeshiba シアター棟1階 アトレ竹芝内 |
| アクセス | ゆりかもめ「竹芝」駅から徒歩3分 JR「浜松町」駅 北口から徒歩6分 都営「大門」駅 B1出口から徒歩7分 |
| 参加費 | 無料(会場内での飲食は有料) |
| 申し込み | Peatixのイベントページまたは専用のGoogleフォーム |
| 主催 | 只見川電源流域振興協議会(奥会津振興センター) |
| 後援 | 福島県、奥会津7町村役場(柳津町、三島町、金山町、昭和村、只見町、南会津町、檜枝岐村) |
| 協力 | SHAKOBA(株式会社リビタ) |
| 運営 | 一般社団法人地域・人材共創機構(受託者) |
運営は一般社団法人地域・人材共創機構が受託しています。主催団体の活動は奥会津振興センターの公式サイトで確認できます。
当日の6つのプログラム

中身は大きく6つ。聞く・飲む・遊ぶ・話すを、ひと通り楽しめます。
ブースでふるさと納税の話を聞いてみたい人は、10月からルールが一部変わっているので、先にふるさと納税10月の改正まとめに目を通しておくと話が早いです。
登壇者・出演者
トークとライブ、司会を担当する人たちです。
| 担当 | 名前 | 肩書き |
|---|---|---|
| mini-LIVE | 大竹 涼華 | 福島県只見町出身のシンガーソングライター |
| TALK | 紫牟田 伸子 | Future Research Institute 代表取締役/編集家。著書に『シビックプライド』『新・編集学』など |
| TALK | 北舘 亮 | 奥会津振興センター事務局長 |
| ナビゲーター | 石井 重成 | 青森大学 准教授/奥会津地域共創フェロー |
| MC | 高橋 朝美 | 一般社団法人環境パートナーシップ会議/地域・人材共創機構フェロー |
ピッチに立つ7人と、それぞれが話すテーマはこちら。気になる町村や取り組みがあれば、ブースで続きを聞いてみるのもいいと思います。
| 名前 | 町村 | テーマ |
|---|---|---|
| 大貫 皆人 | 柳津町 | 「柳津町の交差展」のアーカイブ展/空き家を活用した拠点づくり |
| 木村 大輔 | 昭和村 | 雪国で共につくる、新しい暮らしの土台 |
| 栗城 沙羅 | 昭和村 | こころとからだが整う元気な村づくり事業 |
| 櫻澤 孝佑 | 三島町 | AIと3D技術で奥会津の魅力を届けるデジタル地域振興事業 |
| 志田 雅史 | 三島町 | 「みんなで育てる、美坂高原」プロジェクト |
| 萩原 舞 | 檜枝岐村 | Oze Nature Interpreterとして尾瀬とふもとの村と人々をつなぐ |
| 平松 結子 | 只見町 | 結(YUI)― 地域の暮らしと、旅人をつなぐ |
連携団体として、次の団体も名を連ねています。
- 只見線管理事務所
- 株式会社SATORUが担う、せど森の宴の運営事務局
- tsuguto合同会社が務める、昭和村の関係人口プロジェクト事務局
- 奥会津地域7町村 ほか
申し込み方法と当日の回り方
申し込みはどちらか一方で済みます。Peatixのアカウントを持っている人はPeatix、持っていなければGoogleフォームが手軽です。
Peatixで申し込む Googleフォームで申し込む主催者は、奥会津が気になっている友人や家族を誘って来ることも歓迎しています。
当日の流れを考えると、13時30分の開場に合わせて着き、地酒とおつまみを手にしてから14時のプログラムを待つのがいちばんゆったり過ごせそうです。時間が合わない場合も入退場は自由なので、ライブやピッチなど目当てのものに合わせて立ち寄れます。各プログラムの細かい時刻は、申し込みページで確かめてください。
都内の無料イベントは、ほかにも芝浦運河まつりやムサビ芸祭の記事でまとめています。週末の出かけ先を割引で探すなら、アソビューのクーポン企画もあわせてどうぞ。
よくある質問
- 参加費はかかりますか?
- 入場は無料です。会場で出される地酒やおつまみなどの飲食は有料です。
- 申し込みは必要ですか?
- 参加は無料ですが、主催者は事前準備のため申し込みをお願いしています。Peatixのイベントページか専用のGoogleフォームから申し込めます。
- 途中から行っても大丈夫ですか?
- 途中の入退場は自由です。開場と飲食の提供は13時30分から、プログラムは14時から16時30分までです。
- 会場への行き方は?
- ゆりかもめ竹芝駅から徒歩3分、JR浜松町駅北口から徒歩6分、都営大門駅B1出口から徒歩7分です。
- 奥会津に縁がなくても楽しめますか?
- 奥会津に初めて触れる人から縁のある人までを対象にした交流イベントです。移住やふるさと納税の情報を聞けるブースもあります。
- 問い合わせ先はどこですか?
- 只見川電源流域振興協議会(奥会津振興センター)です。電話は0241-42-7125(月〜金の8時30分〜17時15分)、メールは[email protected]です。
内容や時間は変わることがあります。出かける前に、申し込みページや主催者の案内で最新の情報を確認してください。