吉野家の牛かるび丼専門店『かるびのとりこ』で「秋のスタミナ祭」がスタート
株式会社吉野家(本社:東京都中央区、代表取締役社長:成瀨哲也)は、牛かるび丼・スンドゥブ専門店『かるびのとりこ』全店にて、2026年9月1日より期間限定で「秋のスタミナ祭」を開催します。今回登場するのは、香ばしく焼き上げた牛かるびとたっぷりの野菜を組み合わせ、ご飯がすすむ味わいに仕上げた2種類の新商品です。ガツンとしたにんにくの風味が食欲を刺激する「スタミナ牛かるび」と、甘みのあるピリ辛だれが後を引く「プルコギ牛かるび」を、それぞれ丼と定食の2スタイルで楽しめます。なお、丼メニューはテイクアウトにも対応しているため、ご自宅や職場でも専門店の味を堪能できます。
にんにく×背脂で攻める「スタミナ牛かるび」
「スタミナ牛かるび」は、牛かるびにシャキシャキとしたもやしとニラを合わせ、焦がしにんにく油が香るスタミナだれを絡めた一品です。さらに刻みにんにくと背脂を加えることで、にんにくの力強い香りと背脂のコクをしっかりと感じられる仕上がりに。野菜の食感とパンチのあるタレが白ごはんと好相性で、まさに「スタミナ祭」の名にふさわしい、夏の疲れが残る初秋にぴったりのメニューです。
- スタミナ牛かるび丼 店内飲食:840円/テイクアウト:870円
- スタミナ牛かるび定食 店内飲食:1,190円
きのこ×ピリ辛が箸をすすめる「プルコギ牛かるび」
「プルコギ牛かるび」は、牛かるびにきのこ、彩り豊かなピーマン、玉ねぎを合わせ、甘みのあるピリ辛だれを絡めました。野菜のシャキシャキとした食感と、ほどよい辛さの中に感じる甘みが牛かるびの旨みを引き立て、最後のひと口まで箸がすすみます。にんにくを効かせたスタミナ系とは対照的に、こちらは野菜の香りとタレのバランスを楽しみたい方におすすめです。
- プルコギ牛かるび丼 店内飲食:840円/テイクアウト:870円
- プルコギ牛かるび定食 店内飲食:1,190円
『かるびのとりこ』とはどんなお店?
『かるびのとりこ』は、牛かるび丼とスンドゥブを看板商品とする専門店です。最大の特徴は、店内で注文ごとに牛肉を焼き上げること。焼きたてならではの香ばしい香りとジューシーな味わいが、来店客を出迎えます。
看板メニュー1:牛かるび丼(690円)
冷凍熟成によってうまみを引き出した牛かるびを、グリドルで高温短時間調理して旨みを閉じ込め、余分な脂を落としたうえで網で直火炙り焼きにしています。香味野菜とりんごを隠し味にした特製とりこタレとの組み合わせが絶妙。サイズは並盛のほか、小盛、大盛、さらに「横綱」「理事長(総重量1kg)」といったメガメニューまで幅広く展開しています。
看板メニュー2:スンドゥブ(790円)
店舗で牛肉と野菜をじっくり炊き上げて自家製とりこスープを仕込み、あさりなど海鮮のうまみ、野菜のうまみ、唐辛子の辛みを利かせた一杯です。熱した土鍋にスープと食材を入れてグツグツと煮込んでから提供するため、立ち上る湯気と香り、うま辛い見た目のすべてが食欲を刺激します。
トッピング・セット・定食も充実
「牛かるび丼」「スンドゥブ」ともに複数のトッピングメニューを用意しているほか、セットメニューや、ご飯のおかわりが無料となる定食でも楽しめます。そのほか「冷麺」「お子様メニュー」「サイドメニュー」もラインナップ。今回の「秋のスタミナ祭」を機に、専門店ならではの焼きたて牛かるびを味わってみてはいかがでしょうか。