バンドルカードの招待コードは、登録画面で1回入れるだけ
審査も書類もいらないVisaのプリペイドカード。招待コードを入れられるのは新規登録のときだけで、カードを発行して最初にチャージすると、あなたと招待した人にそれぞれ200円が入ります。
最終確認:(バンドルカード公式「友だち招待キャンペーン」・公式サポート)
下のボタンでコピーできます。バンドルカードアプリの新規登録画面にある「招待コード」欄に貼り付けてください。
この記事でわかること
- 招待コードを入れて登録し、カードを発行して初回チャージするとその場で200円
- 入力できるのは新規登録の画面だけ。登録後は入れられない
- 初回チャージはコンビニやネット銀行など手数料0円の方法で十分
- バーチャル・リアル・リアル+の3種類で使える場所が違う
- 公共料金に使えない、2026年8月末(予定)からPayPayに登録できない、など先に知っておきたいこと
目次
招待コードで何がもらえるか
バンドルカードには「友だち招待キャンペーン」があり、招待コードを入れて新規登録し、カードを発行してチャージすると、招待された人と招待した人にそれぞれ200円がカード残高として入ります。
| 招待された人(あなた) | 200円。条件を満たした時点ですぐにチャージされる |
|---|---|
| 招待した人 | 1人につき200円。毎日午前10時ごろにまとめてチャージされる |
| 条件 | 新規登録で招待コードを入力 → バンドルカードを発行 → チャージ |
| 対象のチャージ | ポチっとチャージ、コンビニ、d払い、セブン銀行ATM、ネット銀行、銀行ATM(Pay-easy)、クレジットカード |
| 対象外 | ギフトコード、アンケート謝礼チャージ |
| 明細の表示 | 「招待謝礼チャージ」 |
| 期間 | 2023年9月29日から終了日未定。エントリー不要 |
公式の条件にチャージ金額の下限は書かれていないので、最初のチャージはいくらでもかまいません。キャンペーンは予告なく変わることがあり、事前にわかっている場合はアプリ内のお知らせで案内される、と公式に書かれています。
登録と招待コードの入れ方
招待コードを入れられるのは新規登録の途中だけです。先にコピーしてから始めてください。
- 招待コードをコピーするこの記事のボタンを押すとコピーできます。
- アプリを入れて「新規登録」を押すApp StoreかGoogle Playからバンドルカードの公式アプリを入れ、「新規登録」をタップします。
- 電話番号を入れてSMS認証携帯電話番号を入力し、SMSで届いた認証番号をアプリに入れます。
- 「招待コード」欄に貼り付ける新規登録画面に「招待コード」の欄があります。見当たらなければ、アプリを最新版(2023.39.0以降)に更新してください。
- 情報を入れて登録を終えるユーザーIDとパスワードを決め、生年月日・性別・お住まいの地域を入れて登録します。登録が終わるとバーチャルカードが無料で発行されます。
- 最初のチャージをするアプリのトップにある「チャージ」から、手数料0円の方法でチャージします。チャージが終わった時点で200円が入ります。
初回チャージは手数料0円の方法で
チャージ方法の多くは手数料がかかりません。有料なのは2つだけです。
| チャージ方法 | 手数料 |
|---|---|
| コンビニ(セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンなど) | 0円 |
| セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM | 0円 |
| ネット銀行 | 0円 |
| 銀行ATM(Pay-easy) | 0円 |
| クレジットカード | 0円 |
| d払い | 300円、またはチャージ額の6.15% |
| ポチっとチャージ(後払い) | 510〜1,830円(金額による) |
ポチっとチャージも招待の対象にはなりますが、1万円以下でも手数料が510円かかり、もらえる200円より高くつきます。各方法の最低チャージ額はアプリで確認してください。
バンドルカードはどんなカードか
バンドルカード(Vandle Card)は、株式会社カンムが運営するVisaのプリペイドカードです。先にお金を入れて、その残高の中で使います。残高以上は使えないので、クレジットカードのような審査はありません。登録時に本人確認書類を出す必要もなく、13歳以上なら使えます(未成年は保護者の同意が必要)。アカウント登録料・年会費・カード決済手数料はいずれも0円です。
登録が終わるとすぐにバーチャルカードが無料で発行され、その場でネットの買い物に使えます。「クレジットカードはまだ持てないけれど、ネットで買い物がしたい」「子どもにネット用のカードを持たせたいが、使いすぎは避けたい」といった使い方に向いています。
| カードの種類 | Visaプリペイドカード(先にチャージして使う) |
|---|---|
| 審査・本人確認書類 | 不要(リアル+だけ本人確認あり) |
| 年齢 | 13歳以上(未成年は保護者の同意が必要) |
| 登録に使える電話番号 | SMSを受け取れる060・070・080・090で始まる携帯番号。050や仮想番号は不可、1つの番号で1アカウントまで |
| 費用 | 登録料・年会費・決済手数料は0円(リアルカードの発行と一部のチャージ方法は有料) |
3種類のカードの違い
登録で手に入るのはバーチャルカードです。お店でカードを出して払いたいときは、別途「リアル」か「リアル+(プラス)」を申し込みます。
| バーチャル | リアル | リアル+ | |
|---|---|---|---|
| 発行手数料 | 0円 | 300〜400円 | 600〜700円 |
| 本人確認 | 不要 | 不要 | 必要 |
| 国内のネット | ◯ | ◯ | ◯ |
| 国内の実店舗 | ✕ | ◯ | ◯ |
| 海外のネット | ◯ | ◯ | ◯ |
| 海外の実店舗 | ✕ | ✕ | ◯ |
| ガソリンスタンド・宿泊など | ✕ | ✕ | ◯ |
| 残高の上限 | 10万円 | 10万円 | 100万円 |
| 1回のチャージ上限 | 3万円 | 3万円 | 10万円 |
| 月のチャージ上限 | 12万円 | 12万円 | 200万円 |
| 累計のチャージ上限 | 100万円 | 100万円 | 上限なし |
- ネットだけで使うならバーチャルで足ります。Androidならバーチャルカードを Google Pay に追加すると、Visaのタッチ決済に対応したお店でも使えます
- コンビニやスーパーでカードを出したいならリアル
- ガソリンスタンドやホテル、海外のお店でも使いたい、まとまった額を入れたいならリアル+
リアル+の本人確認に使えるのは、運転免許証・マイナンバーカード・在留カード・特別永住者証明書です。パスポートと健康保険証は2025年5月26日から使えなくなりました。また、2026年9月17日11時以降に申し込んだリアルカードは発送が遅れる可能性がある、と公式からお知らせが出ています。
バーチャルとリアルは、チャージの累計が100万円に達するとそれ以上入れられなくなり、カードの再発行が必要です(残高と明細は新しいカードに引き継がれます)。
使える場所・使えない場所
国内外のVisa加盟店で使えます。サブスク、ネットショップ、実店舗(リアル系のカードと Google Pay)が対象です。公式サポートの「人気のご利用先」(2024年7月26日時点)には次のようなサービスが並んでいます。
- サブスク:Amazonプライム、Netflix、Spotify、YouTube Premium、Apple Music、ディズニープラス など
- ネット通販・サービス:Amazon、Apple、AliExpress、iHerb、BUYMA、無印良品、楽天ラクマ など
- ゲーム:ニンテンドーeショップ、PlayStation Network など
一方で、次の支払いはカードの種類にかかわらず使えません(決済の仕組み上の理由、と公式は説明しています)。
- 公共料金、毎月払う保険料
- 高速道路の料金、機内販売
- 特急券など、暗証番号の入力が必要なお店
- 一部のプリペイドカードや電子マネーへのチャージ
- ICを読み取る端末
- お店やサイトの側でプリペイドカードを制限している場合
公式サポートには、使えないことが確認されているお店の一覧もあります(DAZN、auの電話料金など)。何かに登録する前に、一度その一覧で名前を探しておくと安心です。
気をつけたい4つのこと
ポチっとチャージは「後払い」
ポチっとチャージは、先にチャージして翌月末までに支払う後払いの仕組みです。18歳以上が対象で、1回3,000〜50,000円(毎回審査あり)。手数料は金額によって決まります。
| 申込金額 | 手数料 |
|---|---|
| 3,000〜10,000円 | 510円 |
| 11,000〜20,000円 | 815円 |
| 21,000〜30,000円 | 1,170円 |
| 31,000〜40,000円 | 1,525円 |
| 41,000〜50,000円 | 1,830円 |
1万円を入れて510円なら、手数料は5.1%です。残高を使っても使わなくても翌月末までに支払いが必要で、申し込み後のキャンセルや残高の返金、分割払いはできません。手元にお金があるなら、コンビニやネット銀行のチャージで済ませるのが一番安上がりです。
残高が足りなくても決済が通ることがある
一部のお店は、使ったあとに請求額が確定する仕組みのため、残高がなくても決済が通ることがあります。請求の時点で残高が足りないと、利用停止などになる恐れがあります。使ったら残高を確認し、早めにチャージしておきましょう。
海外での支払いは手数料が上乗せされる
日本円以外での支払いには支払額の4.5%、日本円での支払いでも一部の海外加盟店では3.0%が上乗せされます。
2026年8月末(予定)からPayPayに登録できない
公式の案内によると、PayPay側の仕様変更で2026年8月末(予定)から、すべてのバンドルカードがPayPayに新しく登録できなくなり、登録済みのカードでもPayPayで支払えなくなります。リアル+だけは、PayPayの「他社カード利用券」を買ってPayPay加盟店で使えます。お店自体がVisa加盟店なら、PayPayを通さずにバンドルカードで直接払えます。
登録したら、今度はあなたが招待できる
登録が終わったら、アプリのトップから「設定」→「招待コード」を開くと、自分の招待コードをコピーできます。「友だちを招待する」ボタンからスマホの共有機能で送ることもできます。招待できる人数に上限はなく、1人登録してもらうごとに200円が入ります。
公式がはっきり禁止しているのは2つです。App Store・Google Playのレビューに招待コードを書き込むことと、事実と違う内容で登録や入力を促すこと。見つかると招待コードが停止され、原則として再開できません。
よくある質問
- バンドルカードの招待コードはどこに入力しますか?
- アプリの新規登録画面にある「招待コード」欄です。表示されない場合は、アプリを最新版(2023.39.0以降)に更新してください。
- 登録したあとで招待コードを入力できますか?
- できません。招待の対象はまだバンドルカードに登録していない人だけで、入れ忘れにも個別には対応しない、と公式に書かれています。
- 招待コードでいくらもらえますか?いつ入りますか?
- 招待された人と招待した人に200円ずつです。招待された人はカード発行後にチャージした時点ですぐ、招待した人は毎日午前10時ごろにまとめて入ります。
- 初回のチャージはいくら必要ですか?
- 公式の条件にチャージ額の下限は書かれていません。コンビニやネット銀行、セブン銀行ATMなどは手数料0円です。各方法の最低額はアプリで確認してください。
- ポチっとチャージでも200円はもらえますか?
- もらえますが、1万円以下でも手数料が510円かかるので、200円より高くつきます。手数料0円の方法をおすすめします。
- ギフトコードでのチャージは対象になりますか?
- なりません。ギフトコードとアンケート謝礼チャージは対象外です。
- 未成年でも作れますか?
- 13歳以上なら使えます。未成年の場合は保護者の同意が必要です。後払いのポチっとチャージは18歳以上が対象です。
- 審査はありますか?
- ありません。バンドルカードはプリペイドカードなので、チャージした残高の範囲でしか使えません。
- 公共料金の支払いに使えますか?
- 使えません。公共料金・毎月払う保険料・高速道路の料金などは、カードの種類にかかわらず対象外です。
- PayPayにはまだ登録できますか?
- 公式の案内では、2026年8月末(予定)から、すべてのバンドルカードでPayPayへの新規登録とPayPayでの支払いができなくなります。リアル+のみ「他社カード利用券」を買ってPayPay加盟店で使えます。
- 海外でも使えますか?
- 海外のネットは3種類とも使えます。海外の実店舗はリアル+のみです。日本円以外の支払いは4.5%、一部の海外加盟店での日本円払いは3.0%が上乗せされます。
- 自分の招待コードはどこで見られますか?
- アプリのトップから「設定」→「招待コード」でコピーできます。招待できる人数に上限はありません。
まとめ
バンドルカードの招待コードは、新規登録の画面で1回入れるだけ。カードを発行して最初にチャージすれば200円が入ります。チャージはコンビニやネット銀行など手数料0円の方法で十分で、条件を満たすためにポチっとチャージを使う必要はありません。
審査なしで、登録したその日にVisaのカード番号が手に入るのが一番の強みです。公共料金には使えないこと、2026年8月末(予定)からPayPayに登録できないことは、作る前に押さえておきましょう。
参考:バンドルカード「友だち招待キャンペーン」/サポート「友だち招待キャンペーンとは」/サポート「年会費や手数料」/サポート「チャージの上限金額」/サポート「使えないお店やサービス」/サポート「ポチっとチャージの手数料」/サポート「ポチっとチャージについて」/サポート「PayPayでのご利用について」/サポート「本人確認書類」