Muse(Meta)招待コード|双方10億トークンの受け取り方

この記事のポイントMetaのパーソナル AIエージェント「Muse」は、2026年10月23日から日本でも使えるようになりました。アカウント作成から48時間以内に「設定」で招待コードを入力すると、招待した側とされた側に10億Museトークンずつ付与されます。10億トークンは有料のPowerプランの2週間分にあたり、無料枠を使い切ったときの予備として持っておけます。
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10月23日 日本で提供開始

Museは招待コードで、双方に10億トークン

アカウントを作ってから48時間以内に、「設定」でコードを入れるだけです。

招待コード:MYI9YI

Metaのパーソナル AIエージェント「Muse(ミューズ)」が、2026年10月23日から日本でも使えるようになりました。北米以外で提供が始まったのは日本が最初です。

これから始めるなら、招待コードを入れ忘れないようにしましょう。アカウントを作ってから48時間以内に「設定」で招待コードを入力すると、招待した側とされた側に10億Museトークンずつ付与されます。期限が短いので、ログインしたらまず入力しておくのが確実です。

当サイトの招待コードは MYI9YI です。このコードが使われると、当サイト側にもトークンが付与されます。

情報の確認日:2026年10月25日(Metaの発表、Metaヘルプセンター、muse.aiで確認)

始め方と招待コードの入れ方

Museは、iPhone・Androidのアプリと、ブラウザ版のmuse.aiで使えます。ログインにはMetaアカウントが必要ですが、FacebookやInstagramのアカウントがなくても、携帯電話番号かメールアドレスで作れます。

  1. muse.aiを開くか、Museのアプリを入れる。
  2. 携帯電話番号かメールアドレスを入れて、アカウントを作る。
  3. 登録から48時間以内に「設定」を開き、招待コードの欄に MYI9YI を入力する。
  4. コードが通れば、自分にも招待した人にも10億Museトークンが付与されます。
muse.aiのログイン画面。携帯電話番号またはメールアドレスでアカウントを作成
muse.aiのトップ画面。赤枠から、携帯電話番号かメールアドレスでログイン・アカウント作成ができます(2026年10月25日撮影)
48時間は「アカウントを作った時点」から数えます。あとで入れようと思っていると過ぎてしまいがちなので、登録が済んだらその場で設定を開いておきましょう。

10億トークンはどれくらい?料金プランと比べる

Museは使用制限付きで無料で使えます。たくさん使う人向けに、1週間あたりの上限を引き上げる有料プランが2つあります。

プラン料金1週間の上限
無料0円上限あり(数値は公式に未公表)
Power月20ドル5億Museトークン
Maximum月100ドル30億Museトークン

招待でもらえる10億トークンは、Powerプランの2週間分にあたります。Metaは1つの作業で何トークン使うかを公表していないので「何回分」とは言えませんが、無料枠を使い切ったときの予備として持っておけると安心です。

有料プランは18歳以上が対象で、解約しない限り毎月自動で更新されます。円での金額は媒体によって報道が分かれているので、アプリの購入画面に出る金額で確認してください。

MetaヘルプセンターのMuseサブスクリプションプラン
Metaヘルプセンター「Museサブスクリプションについて」。赤枠がPowerとMaximumの週あたりの上限です(2026年10月25日撮影)

Museでできること

Museは、チャットで頼んだことを自分で進めてくれるAIエージェントです。質問に答えるだけでなく、メールの送信や旅行の予約、ウェブのフォーム入力までこなします。時間のかかる作業はアプリを閉じても続き、確認が必要になると通知が届きます。動かしているのは、MetaのAIモデル「Muse Spark」です。

Meta、パーソナルAIエージェント「Muse」を日本で提供開始
Metaの日本向け発表(2026年10月23日)
  • メールの整理や返信の下書き、送信(Gmail)
  • 予定の確認や登録(Googleカレンダー)
  • 旅行やホテルの予約(Trip.com、Agoda、Klook)
  • ネットでの買い物(Stripe、Shopify。購入の前に必ず確認が入ります)
  • Instagramで保存したレシピ動画から、買い物リストを作る

日本向けには、メルカリ、マネーフォワード ME、チケットぴあとの連携も準備が進んでいます。一方で、高度な音声モードやリアルタイムのアバター、Muse専用のメールアドレスは、日本での提供時期がまだ発表されていません。

MuseセキュアVMの説明
作業は利用者ごとに用意されるクラウド上のコンピューター「MuseセキュアVM」で行われます(muse.ai、2026年10月25日撮影)
Museと連携できるアプリ
どのアプリとつなぐか、何を許可するかは自分で決められます(muse.ai、2026年10月25日撮影)

使う前に知っておきたい安全面

メールやカレンダーを任せるサービスなので、何を見られて何をされるのかは気になるところです。Metaの説明では、次のような仕組みになっています。

  • メールの送信や商品の購入など、大事な操作の前には必ず確認を求める。やったこと、これからやる予定のことは履歴で見られる
  • パスワードや支払い方法はMuseから見えない。買い物ではその都度使い捨てのカード番号が発行される
  • 会話の内容はMetaの広告システムに共有されない。AIの学習に使われないよう設定もできる
  • 連携したアプリの許可は、いつでも変更・取り消しができる
購入前に許可を求めるMuseの画面例
購入の前には「許可」か「拒否」を選ぶ画面が出ます(muse.ai、2026年10月25日撮影)

ただし、これらはMeta自身の説明です。海外メディアからは、これまでのプライバシーをめぐる問題を理由に慎重な見方も出ています。メールやカレンダーをつなぐときは、必要な範囲だけ許可しておくのが無難です。

Museの招待コードのよくある質問

Museの招待コードはどこに入力する?

アプリかmuse.aiの「設定」から入力します。期限はアカウントを作ってから48時間以内です。

48時間を過ぎてから招待コードに気づいたら?

招待の特典は参加後48時間以内が条件なので、過ぎてからは対象外と考えてください。登録したら、最初に設定を開いて入力しておくと確実です。

10億トークンでどれくらい使える?

Metaは1つの作業で何トークン使うかを公表していないため、回数では言えません。目安としては、有料のPowerプラン(週5億トークン)の2週間分にあたります。

Museは無料で使える?

使用制限付きで無料です。上限に達したら、有料プラン(Power:月20ドル、Maximum:月100ドル)にするか、無料枠が更新されるのを待ちます。

日本では何と連携できる?

Gmail、Googleカレンダー、Instagramのほか、Stripe、Shopify、Trip.com、Agoda、Klookに対応しています。メルカリ、マネーフォワード ME、チケットぴあとの連携は準備中です。

パスワードやカード番号はMuseに見られない?

Metaの説明では、Museはパスワードや支払い方法を参照できず、メール送信や購入の前には必ず確認を求めます。会話の内容はMetaの広告システムに共有されず、AIの学習への利用もオフにできます。

招待コードMYI9YIが使えないときは?

Muse公式Xの告知では、1人が招待できるのは20人までです。上限に達している可能性があるので、その場合はほかの方のコードをお使いください。

アカウントを作ったら、まず「設定」で招待コードを。48時間を過ぎると、あとからは受け取れません。

ほかの紹介特典を探すなら、紹介特典の一覧もどうぞ。

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