LINEギフト最大70%OFFのくじは全4回|金券・商品券には使えません

この記事のポイント:LINEギフトの「ほしいポチッとくじ」は9/11〜9/21に全4回開催され、抽選ページで「ほしい」を3つ押すとハズレなしで最大70%OFFクーポンがもらえます。値引きの上限は5,000円ぶんですが、金券・商品券・お買い物券は全種が対象外で、Amazonなど対象外ショップも指定されています。すかいらーくご優待券やスシローには5,000円の額面があり、上限まで使い切れます。
LINEギフト | 9/11〜9/21 に全4回
「ほしい」3つでハズレなし
最大70%OFFクーポン
値引きの上限は5,000円ぶん。ただし、その5,000円で買えないものが公式ヘルプに並んでいます。
ハズレなし 1回の開催は24時間 一部ユーザー限定
先に結論です。LINEの下にある「ショッピング」タブを開いて「ほしい♥ポチッとくじ」のバナーが出ていれば対象。抽選ページの商品に「ほしい」を3つ押すとその場で結果が出て、ハズレなしでクーポンが1枚もらえます。割引率は70%から5%までばらつきます。9月12日11時からの回は上限5,000円ぶんなので、70%を引けばガストやスシローの5,000円ぶんのギフトが1,500円になります。この記事では9/11〜9/21の全4回の日程と、クーポンを持ってから引っかかりやすいところをまとめます。

日程は全4回。2種類が交互に来る

ややこしいのは、今回が1本のキャンペーンではないところです。名前はどちらも「ほしいポチッとくじ」なのに、対象商品も当たりの構成も違う2種類が、第一弾・第二弾で交互に開催されます。バナーを見て反射的に引くと、自分が何のクーポンを取ったのか分からなくなります。

まず日程だけ並べます。1回あたり24時間(11時開始、翌日10時59分終了)です。

配布期間
(引ける時間)
クーポンの
利用期間
対象商品当たる割引率
くじ②
第一弾
9/11 11:00
〜9/12 10:59
9/11 11:00
〜9/17 23:59
ドリンクチケット
(500円)
70/50/30/10%
くじ③
第一弾
9/12 11:00
〜9/13 10:59
9/12 11:00
〜9/18 23:59
幅広い商品
(1円〜上限5,000円)
70/30/10/5%
くじ②
第二弾
9/19 11:00
〜9/20 10:59
9/19 11:00
〜9/25 23:59
ドリンクチケット
(700円)
70/50/30/10%
くじ③
第二弾
9/20 11:00
〜9/21 10:59
9/20 11:00
〜9/26 23:59
幅広い商品
(1円〜上限5,000円)
70/30/10/5%

緑の行が9月12日11時から始まる回です。9月11日に始まったドリンクチケットの回は12日の10時59分までなので、12日の午前中は入れ替わりのタイミングにあたります。10時59分まではドリンクチケット、11時からは幅広い商品、という順番です。

「利用区分」は自分・友だち宛キャンペーンの表に1行だけ書かれている項目です。つまり自分用に買っても値引きが効きます。誰かに贈らないと使えないクーポンではないので、贈り物の予定がなくても引いておいて損はありません。
ほしいポチッとくじ②の条件表。配布期間、利用期間、対象商品のドリンクチケット、70・50・30・10%OFFの割引内容が並んでいる
ドリンクチケットの回(くじ②)。対象商品の欄があり、割引率は70/50/30/10%。出典:LINEギフト「ほしいポチッとくじ②」キャンペーン条件(2026年9月12日時点)
ほしいポチッとくじ③の条件表。配布期間、利用期間、利用下限1円と利用上限5,000円、70・30・10・5%OFFの割引内容が並んでいる
幅広い商品の回(くじ③)。対象商品の欄がない代わりに利用下限1円・利用上限5,000円があり、割引率は70/30/10/5%。出典:LINEギフト「ほしいポチッとくじ③」キャンペーン条件(2026年9月12日時点)

※ 上の内容は2026年9月12日時点で公開されているキャンペーンの表から拾ったものです。表の末尾にも「※日程、内容は変更になる場合があります」と書かれているので、最終的にはLINE内の画面を確認してください。

ハズレなしでも、当たりの中身は回ごとに一段違う

どちらの回にも「抽選で必ずクーポンが当たる」と書かれていて、空くじはありません。ただ、2つの表を並べると、あまり触れられていない差が見えてきます。

ドリンクチケットの回70/50/30/10%いちばん下でも10%
幅広い商品の回70/30/10/5%50%がなく、下は5%まで

天井はどちらも70%で同じです。違うのは70%を外したときに何が残るか。ドリンクチケットの回は最低でも10%ですが、幅広い商品の回は50%の枠がなく、下は5%まで落ちます。使える範囲が広いぶん、期待値は控えめに設計されている、と読むのが自然です。

金額に直すとこうなります(対象商品の額面をいっぱいまで使った場合)。

割引率ドリンクチケット
500円の支払額
ドリンクチケット
700円の支払額
5,000円の商品
支払額(値引き額)
70%OFF150円210円1,500円(▲3,500円)
50%OFF250円350円—(この回にはない)
30%OFF350円490円3,500円(▲1,500円)
10%OFF450円630円4,500円(▲500円)
5%OFF—(この回にはない)4,750円(▲250円)
当選確率は公表されていませんネットで見かける「2人に1人が70%」は、8月に開催された単品指定の回(サーティワンやファミリーマートのギフト券が対象だった回)について報じられていた数字で、今回の幅広い商品の回とは別ものです。今回の表には割引率が4つ並んでいるだけで、確率はどこにも書かれていません。5%か10%が出る前提で予算を組んで、70%が出たら儲けもの——このくらいの構えがちょうどいいと思います。

引き方は3タップ。結果はその場で出る

手順はLINEアプリの中で完結します。別のアプリもWebページも要りません。

  1. LINEを開いて、下の「ショッピング」をタップ以前「VOOM」があった真ん中の位置です。まだ「VOOM」のままなら、残念ながら今回は対象外。理由は次の見出しで説明します。
  2. 「ほしい♥ポチッとくじ」のバナーを開くバナーが出ていなければ対象外です。バナーが出るのは開催中の24時間だけなので、時間をおいてのぞくと消えています。
  3. 抽選ページの商品に「ほしい」を3つ押す表の言い方は「抽選関連ページに表示される商品に対し、3個の『ほしい』を選択すると」。抽選ページに出ている商品が対象なので、ふだんの商品ページで押したハートは数に入りません。3つそろえば引けます。
  4. その場で結果。クーポンは「マイページ > クーポン」に入る後日の抽選ではなく、押した瞬間に割引率が決まります。1人1回、引き直しはできません。あとはLINEギフトで買うときに、条件の合うクーポンが購入手続き画面で自動的に適用されます。
電話番号を登録していないアカウントは受け取れないLINEギフトのヘルプに明記されています。ほかに「同じ電話番号の別アカウントで取得済み」「同じ端末の別アカウントで取得済み」も受け取れない条件として挙がっているので、サブアカウントでもう1枚、という道は塞がれています

「一部ユーザー限定」の見分け方

キャンペーンの表の「その他」欄には、一部ユーザー限定とだけ書かれています。基準の説明も、申し込み口もありません。ただ、背景を知っていると判定はかんたんです。

LINEは2025年9月から、アプリ下部の「VOOM」タブを「ショッピング」へ段階的に入れ替えています(ITmedia NEWSの報道)。この新しいタブがLINEギフトへの動線で、今回のくじのバナーもそこに出ます。つまり判定はこの3通りです。

下が「ショッピング」バナーが出ていれば引けます。結局これがいちばん確実な確認方法です。
下がまだ「VOOM」切り替えが回ってきていない状態です。自分で切り替える設定はありません。今回は見送りになります。
タブはあるがバナーがないタブが切り替わっていても毎回の対象になるとは限りません。この場合も次回を待つことになります。
ちなみに、Web版の「LINEショッピング」はもう終わっていますサイトを経由して買うとLINEポイントが戻ってきた、あのモール(shopping.line.me)のことです。2026年6月1日15時ごろにサービスを終了していて、いまアクセスするとLINEギフトのお知らせページに飛びます。「LINEショッピング」で検索して出てくる古い解説の多くはここで止まっているので、今回のくじはアプリ下部のタブの話であって、あのモールとは別と押さえておいてください。

5,000円ぶんで買えないもの — 金券は全種が対象外

この記事でいちばんお伝えしたいのがここです。

「上限5,000円、最大70%OFF」と聞いて最初に浮かぶのは、たぶん5,000円のAmazonギフトカードを1,500円で買えば丸儲けという発想だと思います。これは通りません。しかもグレーゾーンの話ではなく、公式ヘルプにはっきり書かれています。

LINEギフトヘルプセンター「クーポンが利用できないショップ、商品」クーポンを使えない商品として挙がっているのは「金券・商品券全種、お買い物券全種、一部キャンペーンの対象商品 等」。ギフト券・商品券・コンビニのお買い物券はカテゴリごと除外です。さらに同じページにはクーポン利用対象外のショップ一覧もあって、そこにAmazonが入っています。

もう1つ、見落とされがちな段があります。同じページには「11%以上のクーポンが利用できない対象外ショップ」という別枠のリストも載っています。ここに並ぶショップでは5%や10%のクーポンは通るのに、70%のクーポンだけが弾かれます。大当たりを引いたのに購入手続き画面で値引きが効かない、といういちばん混乱するパターンがこれです。

リストは更新されます(ページに更新日が入っています)。買う前に一度開いて確かめておくと安心です → LINEギフトヘルプセンター・クーポンが利用できないショップ、商品

8月の「コンビニのお買い物券が150円」は何だったのか8月に何度かあったのは単品指定の回で、ファミリーマートの500円お買い物券やサーティワンの500円ギフト券そのものを買うためのクーポンでした。上の文言でいう「一部キャンペーンの対象商品」を、逆に例外として通した形です。今回の幅広い商品の回は単品指定ではないので、一般ルールがそのまま効きます。8月の感覚のまま金券を狙うと、購入手続き画面で止まります。

なお、対象外の商品は商品詳細ページに「この商品はクーポンの対象外です」と表示されます。この一文が出ていたら操作の問題ではないので、別の商品に切り替えてください。

何に使うか——ガストとスシローに5,000円の額面がある

金券が抜けたあとに残る主力は、回転寿司・ファミレス・アイス・ドーナツ・カフェ・ファッションECといった飲食と買い物のeギフトです。選ぶときの軸は3つで足ります。

① 5,000円まで使い切る値引きはで効いて、5,000円で頭打ちです。2,000円の買い物なら70%でも1,400円しか浮きません。5,000円まで積んで初めて3,500円になります。
② もともと行く店を選ぶどれだけ安くても、使わなければ価値はゼロです。割引率の高い店より、1〜2か月のうちに確実に行く店を選ぶほうが効きます。
③ おつりは出ないeギフトは1枚につき1回、余った額は失効が基本です。5,000円のチケットで3,200円の会計をすると、残り1,800円は消えます。額面は自分の客単価に合わせて選びます。
ブランドLINEギフトでの額面上限5,000円を
使い切れるか
すかいらーく
ご優待券

ガスト・バーミヤン・
しゃぶ葉・ジョナサンなど
約2,600店
500/1,000/
5,000/10,000円
5,000円がある。
しかも1円単位
使えるので端数が
無駄にならない
スシローのギフト1,000/3,000/
5,000
5,000円がある
ミスタードーナツ
ギフトチケット
200/300/
500/1,000円
△ 最大1,000円。
1会計3枚まで
ハーゲンダッツ
ギフト券
1枚1,250円/
2枚セット2,200円
△ 上限には届かない。
1枚でミニカップ等
2個と交換
サーティワン
アイスクリームギフト券
500円
③の「おつりは出ない」に、ひとつだけ例外がありますすかいらーくご優待券は1円単位で使えます。商品ページにそう明記されていて、しかも使えるのはガスト・バーミヤン・しゃぶ葉・ジョナサン・むさしの森珈琲・から好しなど約2,600店。5,000円の額面があって、端数も捨てずに済む——上限をまるごと値引きに変えたいなら、いまのところこれがいちばん素直です。
「売っている」と「クーポンが効く」は別の話上の5つはLINEギフトで買えることを確認したものですが、クーポンが通るかどうかは別に確かめてください。公式ヘルプが対象外に挙げているのは「金券・商品券全種、お買い物券全種」で、飲食チェーンの食事券が名指しされているわけではありません。ただ、対象外の商品は商品ページに「この商品はクーポンの対象外です」と出ますし、最終的には購入手続き画面で値引きが乗るかどうかがすべてです。額面と店を決めたら、決済の直前で一度止まって金額を確認するのがいちばん確実です。

具体的に組んでみます。70%が出たとして、5,000円の回転寿司のギフトを1,500円で買う。その店に今月2回、1回2,500円くらい使う予定がもともとあったなら、3,500円はそのまま現金の節約になります。逆に、使い切るために普段は行かない店へ足を運んで、ふだん頼まないものまで頼んだら、浮いた分は自分で食べてしまったことになります。スシローのように店側もポイント増量をやっていることがあるので、重なる時期を狙うとさらに効率が上がります。

1回の購入で使えるクーポンは1枚ヘルプにはっきり書かれています。2枚重ねる使い方はできません。複数持っているときは、そのときいちばん安くなる1枚が自動で当たり、手動で選び直すこともできます。2枚使いたいなら注文を分けるしかありません。

支払いはVISAかMastercardのクレカが正解

クーポンは値引きだけで、残りは自分で払います。LINEギフトの支払い方法はいくつかありますが、条件がかなり違います

支払い方法使える範囲手数料ひとこと
クレジットカード
(VISA/Mastercard)
全商品なし全商品で使えるのはこれだけ。JCBとAMEXは非対応。
PayPay対応商品のみなし商品ページで対応していなければ選べません。
キャリア決済
(d払い/au PAY/ソフトバンク)
対応商品のみ5%1,500円なら75円上乗せ。値引きを削ります。
コンビニ払い/Pay-easy対応商品のみなしeギフトは非対応のことが多いです。
LINEポイント持っていればクーポンと併用できます。他の支払い方法との組み合わせも可。

結論はシンプルで、VISAかMastercardのクレカがあるならそれで払う。全商品で使えて手数料もかからず、カード側の還元も乗ります。キャリア決済は手軽ですが、5%の手数料が5%OFFのクーポンをちょうど打ち消します。

もう1つ補足を。LINE Payは2025年4月30日に終了しています。古い解説に残っている「LINE Payで支払う」という前提は、いまは成り立ちません。

LINEポイントが余っているなら、クーポンと重ねて使えるのがこの回のうまみです。まず率で値引きして、残りをポイントで削ると手出しが最小になります。PayPayをまだ使っていなければ、こちらの招待も合わせてどうぞ。

PayPay
PayPay タップでコピー → アプリで入力して300円GET!

期限が2つある。片方だけ見ていると失効する

「当たったのに使わなかった」がいちばん起きやすいのは、期限が二重になっているからです。しかも2つは完全に別ものです。

1つめ:クーポンの利用期間おおむね1週間(9/12の回なら9/18 23:59まで)。この間に購入まで終わらせる必要があり、過ぎるとクーポンは消えます。
2つめ:eギフト自体の有効期限買ったチケットには別の期限が付きます(商品ごとに違い、数か月のものが多い)。切れたら返金も延長もありません。
おまけ:配布枚数の上限表には「クーポン利用期間中であっても、上限に達し次第終了」とあります。期限前でも打ち切られます。

安全なのは引いた日のうちに買うものを決めてしまうやり方です。チケットの有効期限のほうは、買ったあとに券面を開いて一度確認し、カレンダーに入れておく。ここは10秒で済む作業ですが、効き目はいちばん大きいはずです。

購入を途中でやめると、クーポンが30分ほど消える不具合ではありません。ヘルプには、購入手続きが中断された場合に約30分後に[マイページ]>[クーポン]に戻ると書かれています。その間はクーポンが見えないので「消えた」と思って操作を繰り返しがちです。少し待てば戻ります。期限ぎりぎりの時間帯に試すのはやめておきましょう。

「ほしい」を3つ押したら友だちに見られる?

くじのために軽く3つ押すわけなので、ここは気になるところだと思います。答えは押したあとに選ぶリスト次第。しかも、あとから外すこともできます

LINEギフトの公式ブログの説明によると、ほしいものリストは2種類あります。

リストの種類見える相手説明
ほしいものリスト
(友だち公開)
すべての友だちサブプロフィールを設定していても、全員に同じリストが公開されます
マイリスト自分だけ公式の言い方は「自分だけが見ることができる非公開のリスト」。

ハートを押すとリストの選択画面が出るので、「マイリスト」を選べば友だちには見えません。入れてしまったあとでも、もう一度♡を押せばリストから外せます。引き終わったあとに気になるなら、その場で片づけておけば済みます。

よくある質問

Q. 70%が出なかったら、買わないほうがいい?
引いた率によります。5%だと5,000円に対して250円の値引きなので、そのために予定外の買い物をすると逆に損です。もともと贈る予定や使う予定があるなら、250円でも取っておいて損はありません。10%以上なら、たいていは使い切るほうが得になります。基準は1つだけで、クーポンがなくても買ったかどうかです。
Q. 1人で何回引ける?
1回の開催につき1人1回、その場で結果が出て引き直しはできません。ただし9/11〜9/21に全4回あり、それぞれが別の機会なので、最大4回引ける計算です。サブアカウントでもう1枚という手は使えません。電話番号を登録していないアカウントはクーポンを受け取れず、同じ電話番号や同じ端末の別アカウントで取得済みの場合も受け取れないと明記されています。
Q. LINEに「ショッピング」タブが出てこないのはなぜ?
LINEが2025年9月から、下部の「VOOM」を「ショッピング」へ段階的に入れ替えているためです。切り替えは順番に配信されるもので、自分でオン・オフを切り替える設定はありません。まだVOOMのままなら今回は対象外で、切り替えが回ってくるのを待つことになります。
Q. クーポンとLINEポイントは一緒に使える?
使えます。LINEポイントとクーポンは併用でき、ほかの支払い方法と組み合わせることもできます。ただしクーポンそのものは1回の購入で1枚だけで、2枚重ねる使い方はできません。
Q. 5,000円のAmazonギフトカードを買える?
買えません。LINEギフトのヘルプは「金券・商品券全種、お買い物券全種」をクーポン対象外の商品として挙げていて、別枠のクーポン利用対象外ショップ一覧にもAmazonが入っています。対象外の商品では、詳細ページに「この商品はクーポンの対象外です」と表示されます。
Q. 人に贈らないと使えない?自分用でもいい?
自分用で大丈夫です。キャンペーンの表の「利用区分」は「自分・友だち宛」。LINEギフト側にも「自分用に購入」のボタンがあります。
Q. チケットの額面を使い切れなかった分は戻る?
戻りません。eギフトは1枚につき1回の利用が基本で、おつりは出ず、残額の持ち越しもできません。逆に会計が額面を超えたときは、超えた分をその場で払えば大丈夫です。
Q. 当たったクーポンはどこで見る?
LINEギフトの「マイページ > クーポン」です。持っているクーポンと有効期限のほか、最低金額・対象ブランド・贈り先といった利用条件もここで確認できます。
Q. 購入を途中でやめたらクーポンが消えた
購入手続きが中断されると、クーポンは一時的に使えなくなります。約30分後に「マイページ > クーポン」へ戻るとヘルプに書かれているので、少し待てば復活します。
Q. 「ほしい」を押したことは友だちに分かる?
ハートを押すとリストの選択画面が出るので、「マイリスト」を選べば自分しか見られません。「ほしいものリスト(友だち公開)」を選んだ場合は、すべての友だちに同じリストが見えます。入れてしまってももう一度♡を押せば外せます。

つまずきやすいポイント6つ

1. 8月の感覚で金券を狙う8月は単品指定の回で、券と商品がひもづいていました。今回の幅広い回は一般ルールが効き、金券は全種が対象外です。
2. 70%なのに2,000円の買い物値引きは率で効いて5,000円が頭打ち。枠を使い切らないと、浮くはずだった分をそのまま捨てることになります。
3. クーポンの期限しか見ていない買ったチケットにも別の期限が付きます。返金も延長もないので、実害としてはこれがいちばん多いはずです。
4. キャリア決済で払う手数料5%。5%や10%のクーポンだと、値引きがほぼ帳消しになります。
5. 電話番号を登録していない未登録のアカウントはクーポンを受け取れません。引く前に済ませておいてください。
6. 違う場所でハートを押す条件は「抽選関連ページに表示される商品」。ふだんの商品ページで押したハートは3つに数えられません。

今回のくじは、ランダムな割引券を1枚配ってLINEギフトで1回買ってもらう、という設計です。無料で引けて、空くじがなくて、自分用にも使える。この3つはたしかに良くできています。いっぽうで割引率の分布は非公開で、使える範囲にもはっきりした線が引かれています。「もともと買うつもりだったものがあって、大きいのが当たれば儲けもの」——この手のキャンペーンとは、そのくらいの距離感で付き合うのがちょうどいいと思います。

くじの結果に左右されずに支出を削りたいなら、日常の還元率を底上げするほうが確実です。まずはポイ活の超入門、そして毎月20日のウェル活(実質33%オフ)あたりが入口になります。Amazon・楽天・Yahoo!の今のセールはモットクセール情報のカテゴリで毎日追いかけています。

この記事で参照した情報(いずれも2026年9月12日に確認)
  • LINEギフトヘルプセンター「クーポンが利用できないショップ、商品」(対象外の商品カテゴリ/対象外ショップ/11%以上が使えないショップ)開く
  • LINEギフトヘルプセンター「クーポンの使い方」(受け取り条件、購入手続き画面での自動適用、1回1枚、おつりなし、中断時の扱い)
  • LINEギフト公式ブログ「気になる商品をあとで見返せる『ほしいものリスト』」開く
  • LINEギフト「LINEショッピングサービス終了のお知らせ」開く
  • ITmedia NEWS「LINE、タブから『VOOM』削除へ 『ショッピング』に置き換え」開く
  • 「ほしいポチッとくじ②/③」のキャンペーン表(配布期間・利用期間・利用区分・利用下限/上限・割引内容・その他)
日程と内容はLINEアプリ内の画面が最終的な情報源です。キャンペーンの表にも「※日程、内容は変更になる場合があります」と書かれています。

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