吉野家「缶飯」が20%OFF|防災の日を前に賞味期限4年の備蓄食を見直す

この記事のポイント:吉野家の「缶飯」が公式通販と各モール店で20%OFFになり、期間は2026年9月11日10時までです。温めずに常温のまま食べられて賞味期限は製造後4年あるため、停電や断水の状況でも缶を開けるだけで食事がとれます。高機能玄米「金のいぶき」を使い、白米より食物繊維は7.8倍を含みます。

9月1日「防災の日」を前に、吉野家の「缶飯」が20%OFF

株式会社吉野家(本社:東京都中央区、代表取締役社長:成瀨哲也)は、9月1日の「防災の日」を前に、家庭での備蓄に活用できる「缶飯」を紹介するとともに、公式通販サイトおよび各モール店で20%OFFのお得な販売を実施しています。期間は2026年9月11日10時まで。防災週間に合わせて、家庭の備蓄食を点検・見直すきっかけとしたいキャンペーンです。

災害支援の経験から生まれた「缶飯」

吉野家の災害支援は、1993年に冷凍牛丼の具を提供したことから始まりました。以来、被災地での食事提供といった現地支援を続けるなかで、「災害が起きていない日常の“備え”の段階でも、吉野家にできることがあるのではないか」という発想が生まれます。そうした問題意識をもとに開発され、2019年に販売を開始したのが「缶飯」です。単なる非常食ではなく、外食チェーンとして培ってきた味づくりと、支援現場で得た知見の両方が反映された商品といえます。

温めずにそのまま食べられ、賞味期限は4年

「缶飯」は、高機能玄米「金のいぶき」と吉野家の具材を組み合わせた「ご飯缶詰」です。最大の特徴は、加熱せず常温のままそのまま食べられること。停電や断水でお湯が使えない状況、カセットコンロが手元にない状況でも、缶を開けるだけで食事がとれます。さらに製造後の賞味期限は4年と長く、一度そろえておけば買い替えの頻度を抑えられる点も、備蓄食として扱いやすいポイントです。

栄養面でも頼れる高機能玄米「金のいぶき」

使用している「金のいぶき」は、白米と比較して食物繊維を7.8倍、ビタミンEを26倍含む玄米です。災害時の食事は炭水化物に偏りがちで、栄養バランスの乱れが課題になりますが、主食そのものの栄養価が高ければ、限られた食事のなかでも不足を補いやすくなります。いざという時だけでなく、日頃の食事にも取り入れられる設計になっている点も特徴です。

販売期間と購入できるサイト

20%OFF販売の概要は次のとおりです。

  • 対象商品:吉野家「缶飯」
  • 販売期間:2026年9月11日10時まで
  • 割引率:20%OFF
  • 販売チャネル:吉野家公式通販ショップ、楽天市場店、Yahoo!ショッピング店、dショッピング店、auPAYマーケット店

なお、リリースに記載された価格はいずれも吉野家公式通販ショップの販売価格(税込)です。公式通販ショップではeギフトサービスも展開しており、離れて暮らす家族や友人に「備え」を贈るという使い方もできます。

「ローリングストック」で無理なく備える

備蓄食は買ったまま置いておくと、いつの間にか賞味期限が切れていた、ということが起こりがちです。おすすめは、普段の食事として少しずつ食べ、食べた分を買い足していくローリングストックという方法。缶飯は吉野家らしい味付けで、非常時にしか食べない“我慢する食事”になりにくいのが強みです。20%OFFのこの機会に、家族の人数×3日分を目安に本数を見直してみてはいかがでしょうか。

まとめ

防災の日を前にした今回のキャンペーンは、価格面のメリットだけでなく、家庭の備蓄を点検する良いきっかけになります。温めずに食べられて賞味期限は4年、しかも味は吉野家。9月11日10時までの期間限定なので、備蓄の見直しを考えている方は早めのチェックがおすすめです。

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