【8/7・8/14限定】ファミペイチャージ5%還元|最大5.6%のルート図

この記事のポイント:2026年8月7日と14日の2日間、ファミマカードからファミペイへクレジットチャージすると通常0.5%に4.5%が上乗せされ、合計5.0%のファミマポイントが還元されます。エントリーは不要で、上限は月10万円なので最大5,000円分になります。ただし8月31日時点でファミマカードとファミペイの連携が確認できないと対象外になる点に注意が必要です。
8月7日(金)・14日(金)の2日間だけ

ファミマカードでファミペイチャージ最大5.6%還元

チャージ本体が 5.0%(通常0.5%+増量4.5%、エントリー不要)。残高をルートで流し切ればさらに 0.6%。月10万円で 約5,600円相当

エントリー不要上限 10万円/月10月末頃進呈チャージ本体 5.0%期間限定ポイント
この記事の要点
  • キャンペーン本体:2026年8月7日・14日の2日間、ファミマカードでファミペイにクレジットカードチャージすると、通常特典0.5%+増量4.5%=合計 5.0%
  • いくらもらえるか:クレジットチャージ上限は1日10万円/1ヶ月10万円。枠が残っていれば2日合計で最大10万円→5,000円分のファミマポイント。さらにルートを流し切ると合計 5.6%=約5,600円相当
  • 前提条件:ファミマカードとファミペイの「連携」が必須。8月31日時点で連携が確認できないと対象外。
  • 肝は出口:チャージした残高をどう使い切るか。5つの出口を自作ルート図に整理しました。
  • 偶然の重ねがけ:8/7も8/14も金曜日。ファミペイの「毎週金曜 対象POSAカード+10%」と重なります。

キャンペーンの中身を表で確認

ファミマカード限定・8月7日と14日にファミペイチャージでファミマポイント+4.5%増量のキャンペーンバナー
キャンペーンバナー(※画像はイメージです)。出典:ポケットカード「【8月7日・14日限定開催】ファミペイチャージで +4.5%ファミマポイント増量」

ポケットカードが8月に打ってきたのは、短いけれど分かりやすいキャンペーンです。8月7日と8月14日の2日間だけ、ファミマカードでファミペイにクレジットカードチャージすると、通常の0.5%に加えて4.5%分のファミマポイントが増量されます。抽選もエントリーもなく、回数も問わず、純粋に金額で決まります。

期間2026年8月7日(金)・8月14日(金)の2日間
対象カードファミマカード(券面が「ファミマTカード(クレジットカード)」の旧カードも対象)
対象となる行為当該カードによるファミペイへのクレジットカードチャージ(店頭現金チャージ・Apple Payチャージは対象外)
還元率通常特典 0.5% + キャンペーン特典 4.5%合計 5.0%
上限クレジットチャージ自体の上限=1日10万円/1ヶ月10万円(=今月の残り枠が天井)
エントリー不要
進呈時期2026年10月末頃、期間限定ファミマポイントで進呈
有効期限進呈日の5ヶ月後の末日まで
対象外になる条件2026年8月31日時点でファミペイ連携が確認できない/チャージがキャンセルされた/進呈時点で有効なカードを保有していない
公式キャンペーン詳細のスクリーンショット:クレジットカードチャージ対象日、キャンペーン内容、即時チャージの登録手順、チャージに関するご注意、キャンペーン対象カード
公式キャンペーンページの原文(タップで拡大)。出典:ポケットカード キャンペーンページ|取得時点:2026年8月6日

注意したいのは、もらえるのがファミマポイントであって現金還元ではない点です。ファミマポイントは1ポイント=1円相当で、チャージ操作なしに自動でファミペイ決済に充当されるので使い勝手は良いのですが、今回は「期間限定」版。有効期限が5ヶ月ほどしかないので、受け取った時点で使い道を決めておきたいところです。(ファミペイ自体の還元構造・翌月払い・POSAカードといった基礎は FamiPay完全ガイド にまとめています。)

5.0%の内訳

ファミマカードは普段「請求時割引」型のカードです。ファミリーマート店頭では3%割引、ファミペイ連携済みなら5%割引、その他のJCB加盟店では1%割引。ただしチャージは割引の対象外で、代わりにチャージ金額の0.5%がファミマポイントで還元される仕組みになっています。

今回のキャンペーンが動かすのは、この0.5%の層です。8月7日と14日の2日間だけ、元の0.5%に4.5%を上乗せします。

項目通常時8/7・8/14
通常特典0.5%0.5%
キャンペーン特典+4.5%
合計0.5%5.0%
10万円チャージで500円分5,000円分
通常時
通常特典
0.5%
キャンペーン
合計
0.5%
10万円で
500円分
8/7・8/14
通常特典
0.5%
キャンペーン
+4.5%
合計
5.0%
10万円で
5,000円分

上の表は「チャージ」区間だけの計算です。チャージした10万円をそのままルートでモバイルSuicaまで流すと、さらに 100 JALマイル+500 ANAマイル が乗り、合計 5.6%=約5,600円相当 になります(第5章で詳しく)。

10万円は「8月ひと月分」の枠であって「毎日」ではない
  • クレジットチャージの月枠は10万円。8月1〜6日にすでにチャージしていれば、その分だけ5%を取れる枠が減ります。
  • つまり2日間を合わせても最大10万円×5%=5,000円分。「毎日10万円」ではありません。
  • 満額を狙うなら、8月上旬にこのカードで別のチャージをしないでおくこと。

前提:ファミマカードとファミペイの連携

見落としやすい硬い条件があります。2026年8月31日時点で、システム側からファミペイ連携が確認できること。連携していなければ、チャージが成功していても4.5%は付きません。

ファミマカードはどんなカードか

発行会社ポケットカード株式会社(ファミリーマートとの提携)
国際ブランドJCB
ファミリーマート店頭3%割引/ファミペイ連携後は 最大5%割引(請求時に自動控除)
その他のJCB加盟店1%割引
ファミペイチャージ0.5%ファミマポイント(割引の対象外)
例外タバコ・チケット類・ファミマオンライン・Apple Pay決済は1%
沿革2025年9月1日に既存会員の特典を切替、10月1日から新規入会受付開始(前身はファミマTカード)

連携はファミペイアプリ内で行います。マイページ → 設定 → アカウント設定 → Famima Card連携 を選び、ファミペイ暗証番号を入力してカードの会員専用ネットサービスにログイン、メールで届く6桁の確認コードを入力すれば完了です。作業前にアプリを最新版に更新しておくと、ここで止まりにくくなります。

ついでに本人確認も済ませておく

ファミペイ残高の上限は本人認証前で10万円、認証後で30万円。10万円を一気にチャージするつもりで古い残高も残っていると、そのまま上限にぶつかります。アプリ内で24時間受付なので、一度やっておけば以後は不要です。

チャージルート図:お金はどこから来てどこへ行くか

この手のキャンペーンで本当に難しいのは「どうチャージするか」ではなく、「チャージした10万円をどう使い切るか」です。ファミペイ残高は出金できないので、コンビニでちびちび消化するだけだと、5,000円分の利益が実現するまで半年以上かかりかねません。まず幹から。

ファミマカードJCB/ポケットカード発行
ファミペイ残高残高上限 10万円(本人認証後 30万円)

↓ ここから分岐。1つ(または複数)選ぶ

出口 A ファミマで普通に使う

いちばん手間がない。ファミペイ払い自体にも通常0.5%のファミマポイントが付き、ポイントは自動で充当されるので交換操作も不要です。ポイント全体の見取り図は ポイ活超入門 から。

+0.5%
出口 B モバイルSuicaに直接チャージ

ファミペイアプリの標準機能(サービス → モバイルSuicaチャージ)。1回1,000〜10,000円、チャージ後のSuica残高は2万円以下。期間限定ファミマポイントもここに使えます。Suicaに移したあとの貯め方は JRE POINT完全ガイド を。

+0%(流動性は最高)
出口 C 金曜にPOSAカードを買う

ファミペイの常設企画「毎週金曜、対象POSAカードをファミペイ払いで購入すると+10%」。8/7も8/14も金曜なので、チャージ当日にそのまま重ねられます。上限は月10,000円分相当、対象商品は入れ替わるので購入前にアプリ内の告知を確認してください。

+10%(月上限 1万円分)
出口 D 請求書支払い(公共料金・税金)

払込票やeL-QRの公共料金・税金をファミペイで支払う方法。還元は1件につき10円相当の定額(率ではない)ですが、金額が大きいので残高を一気に片付けられます。

10円分/件

「確実に、手間なく」で十分なら、出口A+Bで足ります。5%を取り、残りはモバイルSuicaに移していつでも使える形にする。ここから先を絞りたい人だけ、次章の上級ルートへ。

上級ルートを1区間ずつ分解(5.6%/5.1%)

ファミペイには JCBブランドの「ファミペイバーチャルカード」(ファミペイ残高が利用枠のプリペイドカード)が自動発行されます。このカード番号をJAL Payに登録すれば残高をJAL Payに移せ、そこから下流へ流せます。各区間で薄く上乗せできます。

ファミペイ バーチャルカードJCBプリペイド・アプリ内で自動発行
JAL PayMastercardプリペイド/年会費無料・12歳以上のJMB会員
ANA PayVisaプリペイド+iD/年会費無料・AMC会員
モバイルSuica終点:運賃・コンビニ・自販機まで使える
合計 5.6%au PAY分岐=5.1%

分岐:JAL PayからはそのままauPAY残高にもチャージできます(+0.1%)。ただしau PAYの他社クレジットカードチャージ上限は 月5万円 なので、振り分け用と考えるのが現実的です。

区間還元上限備考
ファミマカード → ファミペイ5.0%10万円/日・10万円/月今回のキャンペーン(8/7・8/14)
ファミペイ → JAL Pay0%5万円/回・10万円/日・30万円/月ファミペイバーチャルカード(JCB)を登録
JAL Pay → ANA Pay0.1%10万円/日・30万円/月JALマイル。2025/12/19から0.5%→0.1%に低減
JAL Pay → au PAY0.1%5万円/月JAL PayはMastercardなのでau PAY側は全対応
ANA Pay → モバイルSuica0.5%Suica残高 2万円ANAマイル(200円=1マイル)
合計(10万円を流し切り)5.6%5,000ファミマポイント+100 JALマイル+500 ANAマイル=約5,600円相当
ファミマカード → ファミペイ
還元
5.0%
上限
10万円/日・10万円/月
備考
今回のキャンペーン
ファミペイ → JAL Pay
還元
0%
上限
5万円/回・10万円/日・30万円/月
備考
バーチャルカード(JCB)を登録
JAL Pay → ANA Pay
還元
0.1%
上限
10万円/日・30万円/月
備考
2025/12/19から0.5%→0.1%
JAL Pay → au PAY
還元
0.1%
上限
5万円/月
備考
Mastercardなので全対応
ANA Pay → モバイルSuica
還元
0.5%
上限
Suica残高 2万円
備考
200円=1マイル
合計(10万円を流し切り)
還元
5.6%
内訳
5,000ファミマポイント+100 JALマイル+500 ANAマイル
目安
約5,600円相当

※ 上乗せ分の0.6%は JAL/ANAマイル であって、現金でもファミマポイントでもありません。上表は1マイル=1円として概算しています。実際の価値は使い方次第で、特典航空券なら1円を上回り、電子マネー交換なら下回ることもあります。

上級ルートは自己責任で
  • 公式に推奨されている使い方ではありません:ファミペイバーチャルカードの公式案内では、電子マネーチャージ・プリペイドカードチャージは「対象外」と明記されています。実務上は通ることが多いものの、いつ塞がれてもおかしくないし、後から取り消される可能性もあります
  • この種のルートは急速に縮んでいます:JAL Payの他社チャージ時のマイル付与は2025年12月に0.5%→0.1%に低減。2026年8月からは他社チャージのポイント付与をゼロにするカードも出ています。今日成立する計算が、来月も残っているとは限りません。
  • 1段増えるごとに詰まるリスクも増えます:途中で通らなければ資金はどこかの残高に止まり、ファミペイもJAL PayもANA Payも出金できません
  • 結論:もともとこれらの残高を使い切る人向けです。0.6%のために10万円を4つのアプリに固定するのは割に合いません。

ちなみにau PAYが未開設なら au PAY から登録で 300円 がもらえます。この「チャージ → 出口」の考え方は えらべるギフト×au PAY錬金術 でより長い版を書いているので、ロジックはそちらも同じです。

この0.6%より効くこと

10万円を4つのアプリに通して得られるのは 約600円相当のマイル。もし欲しいのがマイルやポイントそのものなら、クレジットカードの入会特典は桁が1つ違う戦場です——アメックス・ゴールド・プリファード(紹介経由で最大17万ポイント)、Marriott Bonvoy AMEX紹介キャンペーン(最大110,000ポイント。カード自体の年会費・特典・損益分岐は Marriott AMEX完全ガイド)。一度の入会で、残高を2〜3年運ぶ分の価値になります。

なので提案としては:この2日間はまず5.0%を取り切る(確定利益であり、この記事の主菜)。多段ルートは「どうせ残高も使うから」のついで作業と割り切り、そのためだけに4つのアカウントを作る必要はありません。

ほかのルートと比べてどうか

ファミマ経済圏でよく使われる手を並べると、この2日間の位置づけが見えます。

やり方還元枠・頻度手間
ファミマカード → ファミペイ チャージ(8/7・8/14)5.0%10万円/月★☆☆
同上(通常日)0.5%同上★☆☆
ファミマ店頭でファミマカードを直接使う5%割引常時★☆☆
金曜に対象POSAカードを買う(ファミペイ払い)+10%月10,000円分まで★★☆
上級多段ルート(→ Suica/au PAY)+0.1〜0.6%各社の上限★★★
ファミマカード → ファミペイ(8/7・8/14)
還元
5.0%
10万円/月
手間
★☆☆
同上(通常日)
還元
0.5%
10万円/月
手間
★☆☆
ファミマ店頭で直接使う
還元
5%割引
常時
手間
★☆☆
金曜に対象POSAカード
還元
+10%
月10,000円分まで
手間
★★☆
上級多段ルート
還元
+0.1〜0.6%
各社の上限
手間
★★★

結論は明快です。主菜は5.0%のチャージそのもの、付け合わせが金曜のPOSAカード。8/7当日にまずチャージして5%を取り、そのまま入れた残高で対象POSAカードを買って0.5%+10%——これがこの2日間でできるいちばん素直な二段重ねです。多段チャージルートの寄与は0.6%程度で、「余力があれば」の位置づけになります。なおコンビニ側のもう一本の主線は 三井住友カード(NL)で、セブン・ローソンはそちら、ファミマはこのカード、と店で使い分けるのが素直です。

8月は他のファミペイ企画も並走中

8月中はファミペイ側でも抽選型のファミマポイント還元や毎日挑戦ゲームなどの常設企画が動いています。これらは今回のチャージキャンペーンと競合しませんので、チャージ後にファミマで普通に買い物すれば一緒に拾える可能性があります。対象商品や期間はアプリ内の告知が最新です。

当日の手順

  1. キャンペーン日より前:連携状態を確認ファミペイアプリ → マイページ → 設定 → アカウント設定 で Famima Card が連携済みかを確認。未連携ならここで連携(先にアプリを更新)。この状態が8月31日までに確認できる必要があります。
  2. キャンペーン日より前:本人確認を済ませるファミペイ残高の上限を10万円から30万円へ。チャージ途中で上限にぶつかるのを防げます。アプリ内で24時間受付。
  3. キャンペーン日より前:8月に使った枠を確認クレジットチャージの月上限は10万円。8月1〜6日に使った分は枠を消費しているので、残りが今回5%を取れる上限です。
  4. 8/7または8/14当日:チャージファミペイアプリ → チャージ → クレジットカード で金額を入力して実行。2日に分けても、合計が月枠を超えなければ大丈夫です。
  5. 当日(金曜):POSAカードで重ねる入れたばかりの残高で、ファミマにて対象POSAカードをファミペイ払いで購入すると0.5%+10%。対象商品は変動するので、購入前にアプリ内の告知を確認してください。
  6. 残高の出口を決めるすぐ使い切らない分は、アプリ内のモバイルSuicaチャージでSuicaへ(1回1,000〜10,000円、Suica残高は2万円以下)。または請求書支払いで公共料金・税金に充てる。
  7. 10月末:進呈を確認して使い切るファミマポイントは10月末頃に進呈され、期間限定(進呈日の5ヶ月後の末日まで)。進呈後はリマインダーを設定して、失効させないように。

注意点とハマりどころ

始める前に読んでおきたいこと
  • 対象はクレジットチャージのみ:店頭現金チャージ、銀行口座チャージ、Apple Payチャージは対象外です。
  • 10万円は月枠であって日枠ではない:8/7と8/14を合わせて最大10万円。
  • キャンセルされたチャージは対象外
  • もらえるのは期間限定ポイント:有効期限は進呈日の5ヶ月後の末日。10月末進呈なら、実質的に翌年3月末までに使い切ることになります。1ポイント未満は切り捨てです。
  • 進呈時点でカードを保有している必要:10月末より前に解約すると受け取れません。
  • ファミペイ残高は出金できない:5%のために生活費を固定してしまわないよう、先に出口を決めておくこと。
  • カードを持っていない人も公式は「間に合う」としています:ファミペイアプリ経由で新規入会すると、発行完了後に「即時チャージ」の設定が自動登録されます(自動登録には本人確認が必要)。ただし審査・発行に時間がかかる場合があるとも明記されているので、早めに。
  • 上級ルートは自己責任:公式はプリペイドカードへのチャージを対象用途としていません。

もうひとつ常識的な話を。この種の多段チャージは、要するに自分のお金を複数のウォレット間で移しているだけで、現金化の手段ではありません。各社は現金化目的の利用に一貫して厳しく、アカウントが止まれば中に入っている残高のほうが厄介です。もともと自分が使う金額の範囲に収めるのが、いちばん安全な運用です。

公式キャンペーンの注意事項スクリーンショット:エントリー不要、キャンセル分は対象外、ファミペイ連携が必要、期間限定ファミマポイント、進呈時期は2026年10月末頃など
公式「注意事項」の原文(タップで拡大)。進呈後はファミペイの「利用履歴」で『ファミマカード ファミペイチャージで+4.5%ファミマポイント増量進呈分』として確認できます。出典:ポケットカード キャンペーンページ

よくある質問

エントリーは必要ですか?

不要です。2026年8月7日または8月14日に、ファミマカードでファミペイへクレジットカードチャージすれば自動的に対象になります。

8/7と8/14の両方でチャージしたら、両方もらえますか?

もらえますが、枠は共通です。クレジットチャージの上限は1ヶ月10万円なので、2日合計で最大10万円分=最大5,000円分のファミマポイントになります。さらにこの10万円を上級ルート(→JAL Pay→ANA Pay→モバイルSuica)まで流し切ると合計約5.6%、約5,600円相当(上乗せ分はJAL/ANAマイル)です。

ポイントはいつ入りますか?失効しますか?

2026年10月末頃に進呈予定で、形式は期間限定ファミマポイント。有効期限は進呈日の5ヶ月後の末日です。ファミマポイントは1ポイント=1円相当で、チャージ操作なしにファミペイ決済へ自動充当されます。

今からファミマカードを申し込んで間に合いますか?

公式はキャンペーンページで「まだお持ちでない方も間に合います」と明記しています。ファミペイアプリ経由で新規入会すると、発行完了後に「即時チャージ」の設定が自動登録され、その場でチャージできます(自動登録には本人確認が必要)。手順は①ファミペイアプリをダウンロード ②アプリ内の「サービス」から「Famima Card」を選択 ③画面の指示に従って新規申込み ④発行完了後に自動登録、です。ただし審査・発行に時間がかかる場合があるとも書かれているため、8/7を狙うなら早めに、間に合わなければ8/14という判断になります。

ファミペイ残高はSuicaにできますか?

できます。ファミペイアプリ内に「モバイルSuicaチャージ」機能があり、1回1,000〜10,000円、チャージ後のSuica残高は2万円以下という条件です。この経路自体に追加還元はありませんが流動性は最も高く、期間限定ファミマポイントもここに使えます

ファミペイ→JAL Pay→ANA Payのルートは安全ですか?

技術的には多くの人が通せていますが、ファミペイバーチャルカードの公式案内では電子マネーチャージ・プリペイドカードチャージが対象外とされており、いつ塞がれてもおかしくないグレーゾーンです。各社の還元率も継続的に下がっています(JAL Payの他社チャージは0.5%→0.1%)。リスクはご自身で判断してください。

出典:ポケットカード「【8月7日・14日限定開催】ファミペイチャージで +4.5%ファミマポイント増量」fcard.pocketcard.co.jp/ファミリーマート ニュースリリース「ファミマ初!おトクな『ファミマカード』が登場!」/ファミペイ公式ガイド(バーチャルカード・ファミマポイント・チャージ・請求書支払い)/JAL Pay・ANA Pay公式ページ。
本記事は個人による整理です。条件・還元率は公式の告知により変更される場合があります。実行前に各サービスの最新の公式情報をご確認ください。数値の確認時点:2026年8月6日。
ファミペイ
ファミペイ タップでコピー → アプリで入力して100ファミマポイントGET!

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