武蔵の國の酒祭り2026|大國魂神社で120分飲み比べ、前売3,500円

この記事のポイント:「武蔵の國の酒祭り2026」は2026年10月3日(土)に東京都府中市の大國魂神社で開かれ、全国の日本酒を120分飲み比べできます。第1部11時、第2部14時の完全入替制で、前売券は3,500円、定員は各回550名です。当日券はなく、購入先はイープラスチケットと府中観光協会に限られます。
東京都府中市・大國魂神社

全国の日本酒を120分。「武蔵の國の酒祭り2026」は10月3日

参道わきの広場に全国の銘酒が並ぶ、東京都酒造組合主催の恒例イベント。第1部・第2部の完全入替制で、それぞれ120分たっぷり飲み比べできます。

10/3土曜・1日限り
3,500円前売券(各回550名)
120分各回の滞在時間

どんなイベントなのか

「武蔵の國の酒祭り」は、東京都酒造組合が主催する日本酒のイベントです。2026年は10月3日(土)、東京都府中市の大國魂神社で開かれます。全国各地から集まった日本酒を、決められた時間のなかで自由に飲み比べられるのが中身。日本酒文化の振興と地域の活性化が開催の目的に掲げられています。

会場が大國魂神社なのには理由があって、境内には醸造の守護神として信仰されてきた松尾神社が鎮座しています。酒どころを訪ねるのではなく、酒の神さまのお膝元に全国の蔵が集まってくる、という構図です。駅から歩いて5分ほどという立地も、この手の催しとしてはかなり恵まれています。

武蔵の國の酒祭り2026の告知ポスター。日時と会場が記載されている
画像:公式サイト(tokyosake.or.jp)より

開催概要(日時・会場・アクセス)

名称武蔵の國の酒祭り2026
日程2026年10月3日(土)
時間第1部 11:00〜13:00
第2部 14:00〜16:00
※完全入替制/最終受付は
各回終了30分前まで
会場大國魂神社 参道わき広場
住所東京都府中市宮町3-1
主催東京都酒造組合
前売券3,500円(各回550名)
雨天時雨天決行。荒天の場合は
10月4日(日)へ順延

最寄り駅からのアクセス

  • 京王線「府中駅」から徒歩5分
  • JR南武線・武蔵野線「府中本町駅」から徒歩5分

2路線が使えるので、都心からでも多摩方面からでも寄りやすい場所です。日本酒を飲むイベントですから、車では行かない前提で予定を組んでください。遠方から出てくるなら、同じ土日に別の移動も重ねたいところ。JRの企画きっぷを使うなら「秋の乗り放題パス」で3日間JRが乗り放題になる使い方や、新幹線が半額になるトクだ値スペシャル28の対象区間もあわせて見ておくと、交通費の削りどころが見つかります。

武蔵の國の酒祭り2026の詳細案内。イベント内容や会場地図が載っている
画像:公式サイト(tokyosake.or.jp)より

チケットは前売のみ。当日券はない

ここがいちばん大事なところです。2026年は前売券のみの販売で、当日券は用意されていません。思い立って会場へ行っても入れない、ということになります。

券種前売券 3,500円
定員各回550名
発売日2026年8月20日(木)
販売場所イープラスチケット
府中観光協会
この記事を読んでいる時点で、すでに発売から1か月近く経っています。例年チケットは販売開始からまもなく完売する人気イベントなので、まだ手に入るかどうかは公式の案内で確かめてください。定員は1部・2部あわせて1,100名と決して多くありません。 → 東京都酒造組合の告知ページ

2部制なので、片方が埋まっていてももう片方が残っている可能性はあります。午前と午後、どちらでも構わないという人は両方の枠を確認してみてください。

会場で楽しめること

全国の銘酒を飲み比べ
日本各地から集まった日本酒を、120分のあいだ自由に試飲できます。
日本酒ソーダ
日本酒をソーダで割った一杯も提供されます。度数の高いお酒が続いてつらくなってきた時の逃げ場にもなります。
蔵元と話せる
東京の蔵元も参加。造り手に直接聞けるのは、この手のイベントならではです。Miss SAKE も登場します。
おつまみと地酒の販売
府中観光協会のおつまみコーナーが出店。例年はモツ煮や焼きサンマなど、日本酒に寄り添う品が並びます。東京の地酒を買って帰れる販売コーナーもあります。

飲み比べだけで終わらせず、おつまみコーナーと販売コーナーまで回って、気に入った一本を持ち帰る──という組み立てにすると3,500円の満足度は上がります。試飲で「これだ」と思った酒を、その場で買えるのが強みです。

日本酒造組合中央会のロゴ
画像:公式サイト(tokyosake.or.jp)より

行く前に押さえておきたい5つのこと

1. 完全入替制。延長はできない

第1部と第2部は完全入替制です。11時から行って、そのまま午後まで居座るということはできません。持ち時間は各回120分と決まっています。

2. 最終受付は各回終了30分前まで

第1部なら12:30、第2部なら15:30が入場の締切です。遅れて行くほど飲める時間が削れるので、開始時刻に合わせて着くのが正解です。

3. 雨でも開催。荒天なら翌日へ

雨天決行、荒天の場合は10月4日(日)に順延と案内されています。屋外の広場なので、雨なら濡れてもいい服装と、片手が空く雨具を選んでください。順延の判断がどう告知されるかは公式の案内を確認しましょう。

4. 10月頭の屋外は、まだ暑い日がある

参道わきの広場で立ったまま2時間。日差しが残る時期なので、水分を挟みながらのほうが最後まで味が分かります。

5. 帰りの足を決めておく

飲んだあとに長距離を移動するのは大変です。第2部は16時終わりなので、府中で少し休んでから帰る余裕を見ておくと楽。都内でもう一か所寄るつもりなら、東京の銭湯が300円になるクーポンの取り方を先に仕込んでおくと、締めの風呂が安くなります。甘いもので締めたい日はゴディバの「1杯買うともう1杯無料」のような期間限定の企画も手です。

この記事は公表されている告知の内容をまとめたものです。チケットの在庫状況、当日の運営ルール、荒天時の判断など、変わりうる部分は必ず主催者の公式案内で確認してください。

よくある質問

Q. 当日、会場でチケットは買えますか?
買えません。2026年は前売券のみの販売で、当日券の用意はないと案内されています。
Q. チケットはどこで売っていますか?
イープラスチケットと府中観光協会です。発売は2026年8月20日(木)に始まっています。
Q. 料金はいくらですか?
前売券が3,500円です。各回550名の定員が設けられています。
Q. 何時から何時までですか?
第1部が11:00〜13:00、第2部が14:00〜16:00です。完全入替制で、最終受付は各回の終了30分前までとなっています。
Q. 雨が降ったら中止になりますか?
雨天は決行です。荒天の場合は10月4日(日)へ順延すると案内されています。
Q. 会場はどこですか。駅から近いですか?
大國魂神社の参道わき広場(東京都府中市宮町3-1)です。京王線「府中駅」から徒歩5分、JR南武線・武蔵野線「府中本町駅」から徒歩5分です。
Q. 日本酒が苦手でも楽しめますか?
日本酒をソーダで割った「日本酒ソーダ」も提供されます。おつまみコーナーや東京の地酒の販売コーナーもあるので、飲み比べ以外の楽しみ方もできます。

出典:東京都酒造組合 公式サイト

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