深川ギャザリアのイルミネーション|約20万個のLEDと高さ10mのツリー、期間と見どころ

この記事のポイント:江東区木場の深川ギャザリアで、約20万個のLEDが灯る冬のイルミネーションが2026年11月5日から2027年2月14日まで開催されます。高さ約10mのメインツリーは12月25日までの点灯なので、ツリーと写真を撮りたいなら年内に行くのが確実です。点灯は日没から午後11時30分まで(予定)で、毎正時などに光の演出が切り替わります。
東京・木場|2026年11月5日(木)〜2027年2月14日(日)
深川ギャザリア ウィンターイルミネーション
『Wings to the Future』
約20万個のLEDが灯る
高さ約10mのメインツリーは12月25日(金)まで。点灯は日没〜午後11時30分(予定)。

江東区木場の複合施設「深川ギャザリア」で、今年も冬のイルミネーションが始まります。2026年のテーマは『Wings to the Future~光とともに、未来へ羽ばたく。~』。昨年の『未来の花』から、光の鳥たちが飛び立っていく流れになっています。

クリスマスまでしか灯らないメインツリーがあるので、行く時期で見られるものが少し変わります。日程と見どころを先に押さえておきましょう。

商業施設の前に立つ電飾のクリスマスツリーと「Wings to Future」の文字
画像:株式会社フジクラ(PR TIMES プレスリリースより)

開催概要(期間・時間・場所)

紫・青・緑にライトアップされた木々の間を散策する人たち
画像:株式会社フジクラ(PR TIMES プレスリリースより)
名称「深川ギャザリア」ウィンターイルミネーション
『Wings to the Future~光とともに、未来へ羽ばたく。~』
期間2026年11月5日(木)〜2027年2月14日(日)
メインツリー2026年12月25日(金)まで
点灯時間日没〜午後11時30分(予定)
光の演出毎正時のほか、1時間に数回(予定)
会場深川ギャザリア内 イベントスペース
住所東京都江東区木場
主催株式会社フジクラ
料金発表資料に記載なし(公式の案内で確認を)
⚠️ 点灯時間と演出の回数は「予定」として発表されています。天候や運営の都合で変わることもあるので、出かける前に公式の案内を確認してください。

見どころ

センタープラザの高さ約10mのメインツリー

電飾に包まれた大きな木を見上げる人たち
画像:株式会社フジクラ(PR TIMES プレスリリースより)

今回いちばんの目玉は、センタープラザに立つメインツリーです。高さは約10m、使われているLEDは約2万4,000個。ツリーのまわりを光る鳥たちが舞い、光が流れるように動く演出が加わります。

ただし、このツリーが灯るのは12月25日(金)まで。イルミネーション全体は2月まで続きますが、ツリーと一緒に写真を撮りたいなら年内に行くのが確実です。

触れると光が動き出す参加型の仕掛け

電飾で輝く2本の木と植え込み、写真を撮る人
画像:株式会社フジクラ(PR TIMES プレスリリースより)

メインツリーの近くにはボックスが置かれていて、手で触れるとイルミネーションが動き出します。眺めるだけでなく、自分で光を動かせるのがこの会場の面白いところ。子ども連れでも楽しめそうです。

光の表情が切り替わる演出は、毎正時に加えて1時間に数回あります。着いたらまず時計を見て、ちょうどの時刻に合わせてツリーの前にいるのがおすすめです。

光ファイバーの尾羽と「GATHARIA」のフォトスポット

虹色に光る壁と鳥のオブジェ、「GATHARIA」の文字のアーチ
画像:株式会社フジクラ(PR TIMES プレスリリースより)

施設の中を歩いていると、光ファイバーで鳥の尾羽をかたどった飾りや、自然素材で組んだ「GATHARIA」の文字のフォトスポットに出会えます。光ファイバーを手がける会社らしい演出ですね。

折り鶴のような鳥を飾った電飾のアーチと2人の人物
画像:株式会社フジクラ(PR TIMES プレスリリースより)

入口側のウェルカムゾーンには、アーチ型のフォトスポットも用意されます。飾りは昼間でもアート作品として見られるので、明るいうちに一度歩いて、夜にもう一度来るという楽しみ方もできます。

行く前に押さえたいポイント

電飾の植え込みの間を手をつないで歩く2人
画像:株式会社フジクラ(PR TIMES プレスリリースより)
  • ツリー目当てなら12月25日(金)まで。それ以降も他の飾りは2月14日(日)まで点灯します。
  • 演出は毎正時が狙い目。それ以外にも1時間に数回あるので、少し長めにいると見逃しにくくなります。
  • 点灯は午後11時30分まで(予定)。仕事帰りに寄れる時間帯まで灯っています。
  • 昼も見られる。飾りそのものが作品になっているので、明るい時間の下見もあり。

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アクセスや駐車場の情報は発表資料に載っていないため、公式の案内で確認してください。詳しい発表内容は株式会社フジクラのプレスリリースで読めます。

深川ギャザリアはどんな施設?

紫や青緑に光る植え込みと掲示板、行き交う買い物客
画像:株式会社フジクラ(PR TIMES プレスリリースより)

深川ギャザリアは、フジクラが2003年に再開発した複合施設です。オフィスビルのほか、大型スーパー、映画館、レストラン街、フィットネスクラブまでそろっています。

イルミネーションだけを見に行くより、食事や映画、買い物の帰りにふらっと寄るほうが気軽です。名前は GATHER(集まる)と AREA(エリア)に、国や地域を表すラテン語由来の「IA」を合わせた造語なんだそう。

冬のお出かけ先をほかにも探しているなら、ジブリパーク展の見どころと料金や、ムサビ芸祭の日程と行き方もまとめています。

よくある質問

Q. 深川ギャザリアのイルミネーションはいつからいつまで?
2026年11月5日(木)から2027年2月14日(日)までです。メインツリーの点灯は2026年12月25日(金)で終わります。
Q. 点灯時間は何時から何時まで?
日没から午後11時30分までの予定です。
Q. 光の演出はいつ見られる?
毎正時のほか、1時間に数回の演出が予定されています。
Q. 入場料はかかる?
発表資料には料金の記載がありません。出かける前に公式の案内で確認してください。
Q. 会場はどこ?
東京都江東区木場にある複合施設「深川ギャザリア」のイベントスペースです。

※ 内容は2026年10月19日に発表された情報をもとにしています。最新の情報は公式の案内でご確認ください。

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