よこはま技能まつり|11月1日に関内で職人の技を体験・見学

この記事のポイント:よこはま技能まつりは2026年11月1日(日)10時〜15時30分、関内の横浜市技能文化会館で雨天でも開かれます。本革キーホルダーづくりなどの体験に加え、椅子張りやアイロンがけといった職人の実演を間近で見られます。一部のプログラムは事前予約の人が優先されるため、目当てがあれば公式のイベントページで確認しておくと安心です。
横浜・関内|雨天開催
よこはま技能まつり
職人の仕事を見て、触って、味わう一日
11.1 SUN
10:00〜15:30/横浜市技能文化会館
第45回技能まつりの告知ポスター。波と踊る人々の絵に11月1日開催の文字
画像:横浜市(PR TIMES プレスリリースより)

家具の張り替え、クリーニング、料理。ふだん何気なく使っているものの裏には、それを仕上げる職人さんがいます。そうした手仕事を間近で見られて、自分でもちょっと試せるのが「よこはま技能まつり」です。2026年11月1日(日)、関内にある横浜市技能文化会館で開かれます。ポスターには「第45回」とあり、長く続いてきた催しです。

体験・実演・物販の3本立てなので、小さな子ども連れでも、ひとりでふらっと寄っても楽しめます。雨でも開催されるのは、天気が読みにくい11月にはありがたいところです。

開催概要(日時・会場・住所)

催し名よこはま技能まつり
日時2026年(令和8年)11月1日(日)
10時〜15時30分
天候雨天開催
会場横浜市技能文化会館
住所神奈川県横浜市中区万代町2-4-7
最寄り駅JR関内駅 南口から徒歩5分
市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅 出口2から徒歩3分
料金発表資料に記載なし(公式ページで確認)
予約一部のプログラムは事前予約が優先
公式イベントページ(Peatix)
主催横浜市技能職団体連絡協議会(ハマ技連)
入場料や体験の料金、物販の値段は発表資料に書かれていません。お財布の準備をする前に、公式のイベントページで確認しておくと安心です。

自分の手でつくれる体験プログラム

発表で紹介されている体験は次の2つです。どちらも、つくった物をそのまま持ち帰れる小物なので、記念にもなります。

体験どんな物か
本革キーホルダー本物の革を使ってつくるキーホルダー
クリアフォルダ自分だけのオリジナルデザインに仕上げるクリアフォルダ
木槌で革に打ち込む手元。革細工の体験の様子
画像:横浜市(PR TIMES プレスリリースより)

革に木槌を打ち込む作業は、音も手応えもあって、子どもが夢中になりやすい工程です。プレスリリースには、コウモリや猫、カボチャをあしらったハロウィン柄のカッティングシートの写真も載っていました。

コウモリや猫、カボチャ、星をあしらったハロウィン柄のカッティングシート
画像:横浜市(PR TIMES プレスリリースより)

どの体験に予約が要るか、何人まで受け付けるかは公式ページに出ています。当日に並んで入れるとは限らないので、狙いの体験がある人は先に見ておきましょう。

職人技の実演

見て楽しむ側の目玉が、職人さんによる実演です。発表では椅子張りとアイロンがけが挙がっています。

椅子張り

座面の布を張り替え、形を整えていく仕事です。ピンと張った布がきれいに仕上がっていく過程は、完成品を見ているだけでは分からない面白さがあります。

黄色い座面の木製椅子を張り替える実演の様子
画像:横浜市(PR TIMES プレスリリースより)

アイロンがけ

業務用のアイロンでシャツを仕上げる実演です。家でアイロンをかける人なら、プロの手の動かし方はそのまま参考になるはずです。

白いシャツに業務用アイロンをかける年配の男性
画像:横浜市(PR TIMES プレスリリースより)

食べる・買う(物販)

物販では、食べ物と手づくりの小物が紹介されています。

ポークカツカレーご飯にカツとカレーをかけた一皿。告知画像には「お持ち帰りOK!」の文字
パンダお手玉人形布でつくったパンダなどのお手玉人形
ご飯にカツとカレーをかけたカツカレー。お持ち帰りOKの文字
画像:横浜市(PR TIMES プレスリリースより)

開催は10時から15時30分までなので、お昼どきに会場にいるならカツカレーで済ませてしまう手もあります。持ち帰りもできるようなので、夕飯の1品にするのもよさそうです。

布でつくったパンダや和柄の小さな人形が4体
画像:横浜市(PR TIMES プレスリリースより)

値段は発表資料に出ていません。売り切れがあるかどうかも含め、気になる人は公式ページで確認してください。

会場への行き方

会場の横浜市技能文化会館は、電車で行きやすい場所にあります。

  • JR関内駅:南口から歩いて5分
  • 市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅:出口2から歩いて3分

JRで来るなら南口を出るのが近道です。北口に出てしまうと少し遠回りになるので、改札を出る前に案内表示を見ておきましょう。

予約と回り方のコツ

  • 体験を目当てにするなら予約を先に:一部のプログラムは事前予約の人が優先です。公式のイベントページで対象と申込方法を確かめておきましょう。
  • 実演は時間を決めて見に行く:体験の待ち時間に実演をのぞくと、会場での時間を無駄なく使えます。
  • 雨でも中止にならない:雨天開催なので、天気予報を気にせず予定に入れられます。
  • 料金は事前に確認:体験や物販の値段は発表資料に出ていないため、出かける前に公式ページを見ておくと当日あわてずに済みます。

秋の週末はほかにも催しが続きます。学園祭ならムサビ芸祭の日程と見どころ、神奈川で展示を楽しむなら次は横須賀で開かれるジブリパーク展もあわせてどうぞ。体験型のレジャーを安く予約したい時は、アソビューの割引クーポン(10月22日まで)も使えます。

よくある質問

Q. 雨の日も開催されますか?
雨天開催と案内されています。当日の最新情報は公式のイベントページで確認してください。
Q. 予約しないと参加できませんか?
一部のプログラムは事前予約の人が優先されます。どのプログラムが対象か、空きがあるかは公式のイベントページで確認するのが確実です。
Q. 入場料や体験の料金はいくらですか?
発表資料には金額が書かれていません。料金は公式のイベントページで確認してください。
Q. 最寄り駅はどこですか?
JR関内駅の南口から歩いて5分、市営地下鉄の伊勢佐木長者町駅の出口2から歩いて3分です。
Q. 問い合わせ先はどこですか?
横浜市技能職団体連絡協議会(ハマ技連)事務局(045-650-5811、月・水・金の13時から17時)または横浜市経済局雇用労働課(045-671-4098、平日の9時から17時)です。

問い合わせ先

ハマ技連 事務局横浜市技能職団体連絡協議会
電話:045-650-5811
(月・水・金 13時〜17時)
メール:[email protected]
横浜市経済局雇用労働課
電話:045-671-4098
(平日 9時〜17時)
メール:[email protected]

出典:横浜市のプレスリリース(PR TIMES)/よこはま技能まつり イベントページ(Peatix)。内容は2026年10月21日時点の発表に基づきます。変更の可能性があるため、お出かけ前に公式情報を確認してください。

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