第一生命NEOBANK完全ガイド
住信SBI×第一生命がタッグを組んだ、コスパ最強のネット銀行。
口座開設だけで 1,500円キャッシュバック+Vポイント500P相当が獲得できます。
- 口座開設で現金1,500円:翌日入金・利用条件なし・100%もらえる
- さらにVポイント500P相当:Vポイント連携+翌月末残高3万円で、合計 約2,000円相当
- デビットPremium 還元率1.5%:2026年3月リニューアル、年会費永年無料でネット銀デビット最上位クラス
- 銀行ポイ活で年間最大14,040P:他行振込・口座振替・給与受取等の組み合わせで 使わずに貯まる
- 2026年8月3日 商号変更:「ドコモSMTBネット銀行」へ。振込先銀行名の指定変更が必要 ⚠️
第一生命NEOBANKとは
第一生命NEOBANKは、大手生命保険会社「第一生命保険」と「住信SBIネット銀行」が提携して提供しているネット銀行サービスです。実体は住信SBIネット銀行の独立支店「第一生命支店」(店番303)で、専用アプリから銀行業務をフルに利用できます。
かんたんに整理すると次の通りです。
日本最大級のネット銀行住信SBIが提供。安全性・安定性ともにトップクラス
第一生命保険が銀行代理業者として窓口を提供
本支店だけの独自ポイントプログラムあり。通常の住信SBIよりお得
ご本人の口座開設はスマホだけで完結。来店・郵送不要
運営体制の最新動向
2025年10月1日、住信SBIネット銀行はNTTドコモグループに加わり、ドコモ+三井住友信託銀行の共同経営会社となりました。同日、住信SBIは 新しいサービスブランド「d NEOBANK」 をローンチ(dポイント経済圏と連動した提携支店で、第一生命NEOBANK・V NEOBANK・JAL NEOBANK と同じく住信SBI傘下の提携支店)。
さらに、2026年8月3日、住信SBIネット銀行の商号は「ドコモSMTBネット銀行」に正式変更されます。ただし、ここはきちんと把握しておく必要があります。
- ✓ 金融機関コード(0038)、店番(303)、口座番号 すべて変更なし
- ✓ アプリ、ID、パスワード、ポイント残高 すべてそのまま使える
- ⚠️ ただし:8月3日以降、他行からの振込、クレジットカードの口座振替、給与振込はすべて、振込先銀行名として「ドコモSMTBネット銀行」を新たに指定 する必要があります。旧名「住信SBIネット銀行」での振込受付は2026年10月30日までです。
なぜおすすめできるのか、一言でいうと
「ネット銀行最強の基本性能」(住信SBIの無料振込・ATM・SBI証券連携)と 「第一生命独自の特典」(独自ポイントプログラム+口座開設キャッシュバック)がワンパッケージで使える。日本のネット銀行の中でもトップクラスのコストパフォーマンスを実現しています。
口座開設1,500円特典の詳細
当サイトの紹介コードを使って口座開設すると、新規開設者と紹介者の双方に現金1,500円がプレゼントされます(ポイントではなく現金。すぐに引き出せます)。利用条件・最低利用金額・指定取引などは一切なく、口座開設さえ完了すれば100%もらえます。
さらにVポイント500P相当が獲得できる
紹介コードによる1,500円に加え、第一生命NEOBANKでは常設の 「Vポイントプログラム」 が実施されています。口座開設後、以下2つを満たすとVポイント500P相当を追加で獲得できます。
- アプリ内「お客様情報」→「Vポイント利用手続き」から Vポイント連携 を行う
- 口座開設月の 翌月末時点 で、円預金合計(円普通預金+円定期預金+SBIハイブリッド預金)が 3万円以上 ある
2つを合わせると 1,500円+500円相当=合計約2,000円相当の特典。これは現状、日本のネット銀行で最高クラスの口座開設キャンペーンです。
第一生命NEOBANKの主なメリット
口座開設特典のほか、日常使いでも他のネット銀行を一歩リードする強みがあります。
住信SBIネット銀行(提携支店全般)および三井住友信託銀行宛の振込が 回数無制限・完全無料。一般のネット銀行にはない大きな特権
月5回まで入出金が無料。セブン銀行、ローソン銀行、イオン銀行、ゆうちょ銀行、E-net等ほぼ全国のATMに対応
SBIハイブリッド預金でSBI証券の買付余力と即時連動。円普通預金金利が0.30%→0.31%に アップ、預金保険により元本1,000万円まで全額保護
アプリ内eKYCで約10分。10時〜22時の申込なら 最短当日に口座開設完了、すぐ利用可能(※お子さま口座を除く。デメリット欄参照)
日本国内在住・15歳以上の外国籍の方も申込可能。本人確認書類として在留カード が使えます
住信SBI(商号変更後はドコモSMTBネット銀行)+第一生命保険、つまり NTTドコモ+三井住友信託+第一生命 という大手3社が背景
デビットPremium:還元率1.5%のハイスペックデビット
2026年3月24日、第一生命NEOBANKのデビットカードは大幅リニューアルされ、「第一生命NEOBANKデビットPremium」 として生まれ変わりました。最大の変更点は基本還元率が1.0%から 1.5% に大幅アップした点。これにより日本のデビットカード最上位クラスに躍り出ました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料 |
| 国際ブランド | Mastercard |
| 基本還元率 | 1.5%(1,000円ごとに15P) |
| 付与条件 | 月間合計利用金額1,000円以上 |
| ポイント種別 | 第一生命NEOBANKポイント(500Pから現金交換可、1P=1円) |
| タッチ決済 | Apple Pay/Google Pay 対応 |
| iD決済 | Apple Pay のみ 対応(Google Pay は非対応) |
| リアルカード | ブラックの高級感あるデザイン(現在新規発行は一時停止中、スマホデビットは通常通り利用可能) |
| 海外利用 | 海外Mastercard加盟店で利用可、海外ATMキャッシング手数料2.5% |
| 不正利用補償 | 届出日から30日前にさかのぼって全額補償 |
還元率0.3%の対象外取引(要確認)
ここは 絶対に押さえておきたい注意点。以下の決済はPremiumでも還元率0.3%にダウンします。これらの支払いではメインカードとして使わないようにしましょう。
- 鉄道・チャージ:乗車券・特急券・定期券、Suica/PASMO/ICOCA等へのチャージ
- 公共料金:電気・ガス・水道・NHK受信料
- 税金・公金:各種税金、国民年金、国民健康保険、自治体への支払い、国家資格検定料、宝くじ
- NTT東日本/西日本の各種サービス料金
- 病院・診療所での支払い、寄附金 など
銀行ポイ活:毎月最大1,170P貯まる攻略法
第一生命NEOBANKの 最大の魅力 がこの「銀行ポイ活」。普段の銀行取引を自動化するだけで、毎月最大約1,170円分のポイントが手間なく貯まります。年間にすると最大 14,040円分、ほぼ無リスクの「不労所得」になります。
主なポイント獲得項目一覧
| 項目 | 条件 | 月間最大 |
|---|---|---|
| 他行からの振込入金 | 他行から1回 1万円以上 の入金で1件カウント。月25件まで(住信SBI内部、三井住友信託からの振込は対象外) | 500P (20P×25件) |
| 口座振替(銀行引落) | クレジットカードや公共料金等の口座引落、1件30P、月10件まで | 300P (30P×10件) |
| 給与/年金受取 | 入出金明細に「給与」または「年金」と表示される入金(どちらか1つで200P、両方あっても200Pまで)。 ※ 複数ユーザーの体験談では「賞与」入金も対象として認識されるケースあり |
200P |
| 外貨預金/仕組預金 | 月末残高合計300万円以上 | 100P |
| 即時決済サービス | 1回1万円以上の即時決済(1日のカウントは1件まで)、月2件まで | 40P (20P×2件) |
| カードローン | 借入残高あり | 20P |
| 外貨積立 | 月1万円以上の積立 | 10P |
現実的に達成可能な組み合わせ
- 口座振替10件(クレカ等の引落)300P
- 他行被振込25件(1万円×25回)500P
- 即時決済2回(SBI証券/楽天証券)40P
- 月間小計840P
- 年間累計(×12)10,080P
- プランAの合計840P
- +給与受取設定200P
- 月間小計1,040P
- 年間累計(×12)12,480P
ポイント獲得の重要な注意点
- 住信SBI内の他支店からの入金は対象外:V NEOBANK、JAL NEOBANK、d NEOBANK、住信SBI本店からの入金は被振込としてカウントされません
- 三井住友信託銀行からの入金も対象外(公式に明記)
- 定額自動入金、Money Tap、ことら送金での入金もカウント対象外
- つまり被振込Pを貯めるには、他行から通常の振込 として送金する必要があります
節約ワザの組み合わせ術
ワザ① 「定額自動入金」で他行から資金を自動集約
第一生命NEOBANKに付帯する 定額自動入金 サービスを使うと、毎月決まった金額を自動的に他行(三井住友、三菱UFJ、みずほ等の都銀+他のネット銀行)から取り込むことができます。手数料は完全無料、他行側の振込回数も消費しません。
一度設定すれば手動操作不要で資金が集まります。注意点として、定額自動入金は被振込Pの対象外なので、これは 「資金集約ツール」 と割り切ってください。
ワザ② 三井住友Olive併用で被振込Pを稼ぐ
三井住友銀行Oliveには「定額自動送金」機能があり、月2件まで無料で自動送金を設定できます。家族でOlive口座を分けると複数口座から第一生命NEOBANKへ自動送金でき、1件あたり1万円以上なら被振込Pの対象になります。
ワザ③ SBI証券連携で即時決済P+投信積立
SBIハイブリッド預金を申し込むと、第一生命NEOBANKの残高が自動的にSBI証券の 買付余力 と連動します(預金保険対象、元本1,000万円まで全額保護)。
SBI証券からの即時入金(1回1万円以上)は月最大 40P。さらに、この連携は 「投信即売り出口戦略」 など上級ポイ活の土台にもなります。詳しい手法は 投信クレカ積立→即売りポイ活完全ガイド をご覧ください。
ワザ④ クレジットカードの引落口座を第一生命NEOBANKに集約
クレジットカードの毎月の引落は1件あたり30Pの口座振替Pになります。10枚以上のカードをお持ちなら 全カードの引落口座を第一生命NEOBANKに変更 するだけで、毎月の口座振替Pの上限300Pをラクラク達成できます。
ワザ⑤ 他のネット銀行と組み合わせて「銀行経済圏」を構築
第一生命NEOBANKを「資金のハブ」として、以下と組み合わせるのが理想形です。
- エアウォレット:送金無料の決済アプリ
- JRE BANK(詳しくは JRE BANK完全ガイド):新幹線4割引券に交換
- ことら送金:10万円以下の少額送金が無料
- IDARE:年利2%のプリペイドカード
これにより 振込・収支・投資・還元 がワンセットで回り、節約効果が最大化します。
他のネット銀行との比較
第一生命NEOBANKを、よく比較される3行と並べたのが下表です。スマホでは横にスクロールしてご覧ください。一番左の項目列は固定表示されます。
| 項目 | 第一生命NEOBANK | 住信SBI(d NEOBANK) | V NEOBANK | 楽天銀行 第一生命支店 |
|---|---|---|---|---|
| 支店番号 | 303 | 207 / 304(d NEO) | 106 | 104 |
| 他行宛振込無料 | 月5回(固定) | スマプロ1-20回 | 月3回(条件で増) | 条件型(少) |
| ATM無料 | 月5回(固定) | スマプロ2-20回 | 月3回 | 条件型 |
| 同行間振込 | 無制限無料 | 無制限無料 | 無制限無料 | 条件付 |
| デビット還元率 | 1.5% Premium | 0.8% 通常 | 1.5% | 1.0% |
| 口座振替P | 30P/件・月最大300P | なし | なし | なし |
| 被振込P | 20P/件・月最大500P | なし | 20P/件・月最大500P | なし |
| 給与/年金受取P | 月200P | 条件により異なる | 月30P | なし |
| 即時決済P | 20P・月最大40P | なし | 20P・月最大200P | なし |
| 年間ポイント最大 | 14,040P | 条件により異なる | 21,480P | なし |
| ポイント性質 | 現金交換可能 | スマプロP | Vポイント | 楽天ポイント |
| SBI証券連携 | ✓ ハイブリッド預金 | ✓ | ✓ | × |
| 口座開設特典 | 1,500円+Vポイント500 | 条件付 | あり(Vポイント特典) | 1,500円 |
| 開設方法 | eKYC 最短即日 | eKYC 最短即日 | eKYC 最短即日 | 書類郵送 |
- 1つだけ開くなら → 第一生命NEOBANK(総合バランスが最も良い)
- すでに住信SBI本店をお持ちなら → 第一生命NEOBANKを追加して無料枠を倍増
- ネット銀を2つ持つなら → 第一生命NEOBANK+V NEOBANK(ポイ活の幅が広がる)
- 楽天経済圏の方 → 楽天銀行 第一生命支店も選択肢、ただし総合力では一歩後れ
口座開設の手順
✓ スマートフォン(PCからは申込不可)
✓ 本人確認書類(いずれか1点):在留カード、運転免許証、マイナンバーカード、運転経歴証明書
✓ メールアドレス
✓ 紹介コード(必ず先にコピーしておく)
App StoreまたはGoogle Playで「第一生命NEOBANK」と検索してインストール。住信SBIネット銀行の公式アプリとは別の専用アプリです。
アプリを起動。第一生命NEOBANKは第一生命「資産形成サービス会員」専用のサービスのため、まず会員登録を行います。メールアドレス→認証→パスワード設定で、約2分で完了。
会員登録後、アプリ内の「口座開設」入口から正式な開設手続きをスタート。
氏名、住所、生年月日、職業、年収などを入力。住所は本人確認書類と一致させてください。
アプリで 在留カード/運転免許証/マイナンバーカード の表裏を撮影し、続いて指示に従って顔写真を撮影(eKYC)。全工程3〜5分程度。
ここが最重要!「キャンペーンコード入力」欄に、事前にコピーしておいた紹介コードを貼り付けます。入力漏れ・誤入力は1,500円分の損失 につながります!
10時〜22時の申込なら 最短当日完了。それ以外の時間帯は1〜2営業日程度。結果はSMSとメールで通知されます。
登録メールアドレスと届いた初期パスワードでアプリにログイン。WEBログインパスワード、WEB取引パスワード、振込限度額を設定。あわせて生体認証(指紋/Face ID)も有効にしましょう。
「お客様情報」→「サービス申込状況」→「Vポイント利用手続き」から Vポイント連携 を実施。翌月末残高3万円以上を満たすと、Vポイント500P相当(約2か月後の月末付与)が追加で獲得できます。
初期設定完了後、紹介コード特典の1,500円は 初期設定完了の翌日 頃に代表口座の円普通預金へ自動入金されます。いつでも引き出し可能です。
注意点・デメリット
どの金融商品も完璧ではありません。以下のポイントを把握してから開設すると安心です。
デメリット① スマホアプリ専用
すべての銀行業務はアプリで行います。Web版ネットバンキングはありません。PCでの操作に慣れている方には少し不便。機種変更時には移行手続きも必要です。
デメリット② お子さま口座(0〜14歳)は郵送手続き必須
0歳から口座開設可能ですが、お子さま口座は本人開設とは大きく手続きが異なります。
- まず 親権者本人が先に第一生命NEOBANK口座を開設 していること(順序は逆にできません)
- 親権者と同居 しているお子さまのみ
- 書類郵送 が必須で、開設完了まで 10日〜2週間(親権者本人の開設は「最短即日」)
お子さま口座を作る予定の方は まずご自身で開設 し、口座が使えることを確認してからお子さま口座の申込をするのが安心です。
デメリット③ 本人申込は15歳以上から
本人開設は満15歳以上が条件。日本のネット銀行としては比較的若年層にも開かれていますが、それ未満の方は親権者経由のお子さま口座になります。
デメリット④ 月5回の無料枠を超えると振込手数料77円/件
月5回の無料枠はほとんどのユーザーには十分ですが、業務利用や月20回以上送金される方 はコストが膨らみます。住信SBI本店も同時に開設し、スマプロランクを上げて無料回数を増やす方法も検討しましょう。
デメリット⑤ デビットPremium 一部決済は0.3%
前述の通り、公共料金、税金、ICチャージは0.3%。これらの支払いは他カードでカバーする必要があります。
デメリット⑥ リアルカード新規発行は一時停止中
2026年5月時点で物理カードの 新規発行は停止 されていますが、スマホデビット(Apple Pay/Google Payへの登録)は通常通り使えるため、日常決済への影響はありません。
デメリット⑦ iDタッチ決済はApple Payのみ対応
注意点として、Google PayはiDタッチ決済に非対応、Mastercardタッチ決済のみ対応です。Android利用者がiD加盟店で支払う場合は、別途iDカードを準備する必要があります。
デメリット⑧ 2026年8月3日 商号変更後は関係先への周知が必要
前述の通り、商号変更後は、現在「住信SBIネット銀行」として登録している銀行名指定をすべて 「ドコモSMTBネット銀行」 に更新する必要があります。対象は次の通りです。
- 各クレジットカード会社の 引落口座銀行名(8月3日以降に更新依頼)
- 給与振込 の指定(8月中に勤務先へ更新依頼)
- 他人に伝えてある口座情報全般
旧名「住信SBIネット銀行」での振込受付は2026年10月30日まで。それ以降は他行システム側で振込が拒否される可能性があります。
ネット銀行共通のリスク:アカウント不正利用
フィッシングメール・偽SMSは典型的な詐欺手口です。第一生命NEOBANKがメール/SMSでID・パスワードを尋ねることは絶対にありません。次の点は徹底しましょう。
- 「ログイン再認証」を促すメール内のリンクは絶対にクリックしない
- 生体認証を有効化し、十分に複雑なパスワードを設定
- 取引明細は定期的にチェック、不審な動きがあれば即時停止
よくある質問(FAQ)
Q1. すでに住信SBIネット銀行の口座を持っていますが、第一生命NEOBANKも開設できますか?
Q2. 第一生命の保険に加入しないと使えませんか?
Q3. 在留カードで開設できますか?外国籍でも申込できますか?
Q4. 1,500円キャッシュバックはいつ届きますか?Vポイント500Pは?
Vポイント500P相当:付与は 口座開設月の2か月後の月末。7月に開設した場合、9月末頃の付与となります。
Q5. 紹介コードの入力を忘れました。開設後に追加できますか?
Q6. クレジットカードの引落口座に第一生命NEOBANKを指定できますか?
⚠️ 2026年8月3日以降は銀行名が「ドコモSMTBネット銀行 第一生命支店」に変わります。クレジットカード会社へ銀行名の更新を依頼してください(店番303、口座番号は変更なし)。
Q7. 他のNEOBANK(V NEOBANK、JAL NEOBANK等)との違いは?
Q8. 円普通預金の金利は?安全性は?
預金は 日本の預金保険制度の対象 で、万一の場合も 元本1,000万円および利息まで全額保護 されます。背景にはNTTドコモ+三井住友信託銀行+第一生命という大手3社の資本があり、破綻リスクは極めて低い水準です。SBI証券の口座開設は SBI証券 紹介ガイド もご参照ください。
Q9. 住信SBIから「ドコモSMTBネット銀行」への商号変更で何が変わりますか?
✓ 変わらないもの:口座番号、店番(303)、金融機関コード(0038)、アプリ、パスワード、すべての機能、ポイント残高。
⚠️ 自分で更新が必要なもの:
- 2026年8月3日以降、他行から振込を受ける際は「ドコモSMTBネット銀行」と指定してもらう
- クレジットカードの引落口座 → カード会社へ銀行名更新を依頼
- 給与振込 → 勤務先へ更新を依頼
- 外貨送金(SWIFT)→ 英文名が
DOCOMO SMTB Net Bank, Inc.に変更(SWIFTコード自体は不変)
まとめ:どんな方に向いているか
✓ こんな方におすすめ
会社員、フリーランス、留学生など。無料振込枠が増えるだけで節約効果は大きいです
毎月840〜1,040P貯まり、年間最大14,040P。決済不要、寝かせるだけ
Premiumで1.5%還元、年会費永年無料、Apple Pay対応
SBIハイブリッド預金で資金管理と投資をワンセットに
0歳から親権者代行で開設可能(書類郵送、10日〜2週間)。家計管理に便利
住信SBI(NTTドコモ+三井住友信託)+第一生命保険、大手3社の連携
✗ あまり向かない方
全機能スマホアプリ専用、Web版ネットバンキングはなし
業務利用などで送金頻度が高い場合、5回無料+77円/件のコストが膨らみます
公共料金/税金/IC チャージは0.3%。三井住友カード(NL)等の専用カードがおすすめ
Google PayはiDタッチ決済に非対応。Apple Payのみ対応
結びに
第一生命NEOBANKは 「振込無料・高還元デビット・銀行ポイ活・開設特典」 の4つすべてで高水準にまとまった、ネット銀行界の総合力トップクラスの選択肢 です。
紹介コード経由なら、1,500円の現金キャッシュバック+Vポイント500P相当の特典がついて、開設のサンクコストは 実質マイナス。口座開設しただけで約2,000円相当を獲得できる「初期費用ゼロでむしろ得する」キャンペーンは、ぜひ取り逃さずに活用してください。