この記事のポイント:丸亀製麺を運営するトリドールHDが、Tokyo Pride 2026に4年連続でブース出展。会場のキッチンカーではイベント限定「虹色うどーなつ」(税込400円)を販売し、ザクザク食感とレインボーカラーの華やかさで来場者から好評でした。同性パートナーシップ制度やLGBTQ+研修など、企業としての多様性への取り組みも紹介された注目のイベントレポートです。
トリドールHDがTokyo Pride 2026にブース出展
讃岐うどん専門店「丸亀製麺」を運営する株式会社トリドールホールディングス(東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO 粟田 貴也)は、2026年6月6日(土)〜7日(日)に開催されたアジア最大級のLGBTQ+の祭典「Tokyo Pride 2026」の「Pride Festival」に、トリドールグループとして4年連続でブース出展しました。
会場には丸亀製麺のキッチンカーが登場し、イベント限定商品として「虹色うどーなつ」(税込400円)を販売。多様性の尊重をイメージしたカラフルなライスクリスプをうどーなつにまとわせた、見た目も楽しい一品です。ザクザクとした食感が多くの来場者から好評を得ました。
イベント限定「虹色うどーなつ」とは
「虹色うどーなつ」は、丸亀製麺の人気サイドメニュー「うどーなつ」に、レインボーカラーのライスクリスプをまとわせたTokyo Pride 2026限定商品です。見ための華やかさとザクザク食感を兼ね備え、イベントを象徴するスイーツとして多くの来場者に親しまれました。
- 商品名:虹色うどーなつ
- 価格:税込400円
- 販売場所:丸亀製麺キッチンカー(Tokyo Pride 2026会場内)
会場での取り組み
ブースでは、トリドールグループのLGBTQ+への取り組みを紹介したうちわの配布や、社内取り組みに関するアンケートを実施。ご協力いただいた方にはオリジナルグッズを進呈しました。イベント初日にはトリドールHD代表取締役社長の粟田氏も会場に駆けつけ、来場者との交流を通じて取り組みに込めた想いを発信しました。
トリドールグループのLGBTQ+への取り組み
- ダイバーシティ推進基本方針の策定
- LGBTQ+研修の実施
- 同性パートナーシップ制度の施行
- 社外相談窓口の設置
- アライコミュニティ活動
- 従業員が閲覧可能なダイバーシティチャネルでの情報発信
Tokyo Pride 2026 開催概要
- 正式名称:Tokyo Pride 2026
- 期間:2026年6月6日(土)〜6月7日(日)
- 場所:代々木公園イベント広場&野外ステージ他
- 主催:特定非営利活動法人 東京レインボープライド
トリドールHDは「食の感動で、この星を満たせ。」をスローガンに掲げ、ダイバーシティ&インクルージョンを重要な要素と捉えています。Tokyo Prideが掲げる「多様性が尊重され、誰もが自分らしく生きられる社会」という想いに共感し、今後も多様性を尊重する社会の実現に貢献していく方針です。