この記事のポイント:スクートが2026年9月1日11時から9月6日まで、日本発の全路線を対象にEVERYWHEREセールを実施しています。最低運賃は東京/成田〜台北/桃園の片道14,500円で、燃油サーチャージと諸税を含んだ総額表示です。那覇発のシドニー・メルボルンが29,500円など、オーストラリア線も低めに設定されています。
スクートが全路線対象の「EVERYWHEREセール」を開催
スクート(Scoot)は、2026年9月1日午前11時から9月6日まで、日本発の全路線を対象とした「EVERYWHEREセール」を開催している。最低片道運賃は東京/成田〜台北/桃園の14,500円からで、いずれも燃油サーチャージ・諸税を含んだ総額表示となっている。
出発地は東京/成田、東京/羽田、大阪/関西、沖縄/那覇の4空港。シンガポール・チャンギ空港をハブとするネットワークを生かし、台湾・東南アジアの近距離路線から、インドネシア各地、オーストラリア主要都市までが幅広くセール対象となっている。
セール概要
- 販売期間:2026年9月1日11時〜9月6日
- 搭乗期間:2026年10月14日〜2027年8月31日(出発地・路線により異なる)
- 対象クラス:エコノミークラス/スクートPlus
- 運賃形態:片道・燃油サーチャージ・諸税込み
路線別の最低片道運賃
以下、左側がエコノミークラス、右側がスクートPlusの運賃。1つの金額のみの路線はエコノミークラスのみの設定となる。
東京/成田発着
- 台北/桃園:14,500円/26,200円
- シンガポール:18,000円/42,000円
- メダン・ポンティアナック:23,500円
- クアラルンプール:23,500円/46,000円
- イポー・クアンタン:24,000円
- バリ島:24,000円/48,000円
- クルタジャティ・プカンバル・パレンバン:25,000円
- ジョグジャカルタ:25,500円
- コタバル:26,000円
- ペナン・マラッカ:26,500円
- パダン:28,000円
- バリクパパン:29,000円
- ジャカルタ・ブリトゥン島:32,000円
- メルボルン:33,500円/78,000円
- チェンライ・サムイ島:34,000円
- パース:36,000円/72,000円
- シドニー:38,000円/85,000円
東京/羽田発着
- シンガポール:19,000円/42,000円
- クアンタン:23,000円
- クアラルンプール:24,000円/47,000円
- プカンバル・ブリトゥン島:24,000円
- パレンバン:24,500円
- イポー:25,000円
- バリ島:25,000円/49,000円
- コタバル:26,000円
- マラッカ:27,000円
- バリクパパン:27,500円
- ペナン・ジョグジャカルタ:28,000円
- チェンライ・サムイ島:34,000円
- メルボルン:35,000円/79,000円
- パース:40,000円/72,000円
- シドニー:44,000円/85,000円
大阪/関西発着
- シンガポール:20,000円/47,000円
- マラッカ・イポー・コタバル:24,500円
- ジャカルタ・バリ島:24,500円/56,500円
- クアラルンプール:24,500円/49,500円
- ペナン・クアンタン・クルタジャティ・パダン:25,000円
- パレンバン・メダン・ブリトゥン島:25,500円
- プカンバル・バリクパパン・スマラン・ポンティアナック:26,500円
- ジョグジャカルタ:27,500円
- チェンライ:28,500円
- サムイ島:30,500円
- パース:34,500円/78,000円
- シドニー・メルボルン:39,000円/85,000円
沖縄/那覇発着
- シンガポール:18,000円
- クアラルンプール:19,000円
- ペナン・マラッカ・イポー:19,500円
- バリ島・クルタジャティ:23,000円
- パダン:24,500円
- ジャカルタ:25,000円
- ポンティアナック:25,500円
- メダン:26,000円
- プカンバル・マカッサル・バリクパパン:26,500円
- パース:26,500円
- チェンライ:28,000円
- シドニー・メルボルン:29,500円
- ジョグジャカルタ:31,000円
- サムイ島:34,000円
注目したい路線
最安値となる東京/成田〜台北/桃園の14,500円は、週末旅行にも使いやすい水準。シンガポールは成田発18,000円、那覇発18,000円と、乗り継ぎハブとしても目的地としても狙い目となる。
長距離では、那覇発のシドニー・メルボルンが29,500円、パースが26,500円と、オーストラリア線としては非常に低い設定。成田発シドニー38,000円と比べても差が大きく、沖縄発の乗り継ぎを検討する価値がある。上級席のスクートPlusも、成田発シンガポール42,000円、メルボルン78,000円などが設定されている。
予約時の注意点
- セール運賃は座席数限定で、対象席が売り切れ次第終了となる。
- 搭乗期間は出発地・路線ごとに異なり、年末年始やゴールデンウィークなどの繁忙期は除外される場合がある。
- スクートはLCCのため、受託手荷物・機内食・座席指定は原則有料。運賃種別によっては変更・払い戻しができない。
- シンガポール以遠の路線は同社便同士の乗り継ぎとなるため、乗継時間や入国要件を事前に確認したい。
- 表示運賃は片道・総額。最終的な支払額は決済方法により手数料が加算される場合がある。
詳細および予約は、スクート公式サイト(https://www.traicy.com/link/TR )で確認できる。