この記事のポイント:チェジュ航空が8月4日から6日までの3日間、日韓線を対象にした9月・10月セールを実施します。片道は燃油サーチャージや空港利用料を含む総額12,930円からで、搭乗期間は9月1日から10月24日までです。成田や中部など一部の路線は受託手荷物15キロが運賃に含まれています。
チェジュ航空、日韓線対象の「9月・10月セール」を開催
チェジュ航空(Jeju Air)は、日韓線を対象とした「9月・10月セール」を2026年8月4日から8月6日までの3日間限定で実施する。片道最低運賃は総額12,930円からという水準で、秋の韓国旅行を計画している人にとっては見逃せないタイミングだ。
今回のセール運賃は燃油サーチャージや空港利用料などを含んだ総額表示となっており、予約後に追加費用が大きく積み上がりにくいのが特徴。搭乗期間は2026年9月1日から10月24日までで、シルバーウィークを含む秋の旅行シーズンがまるごと対象に入る。
セール概要
- セール期間:2026年8月4日〜8月6日
- 搭乗期間:2026年9月1日〜10月24日
- 対象路線:日韓線(ソウル/仁川線・釜山線)
- 運賃:片道総額12,930円〜(燃油サーチャージ・空港利用料等込み)
- 予約先:チェジュ航空公式サイト(https://www.traicy.com/link/7C )
ソウル/仁川線の片道最低運賃
ソウル/仁川線は就航都市が多く、地方発の安さが際立つ。最安は松山線の12,930円で、広島・大分も1万3千円台に収まっている。
- 松山〜ソウル/仁川:12,930円
- 広島〜ソウル/仁川:13,100円
- 大分〜ソウル/仁川:13,630円
- 静岡〜ソウル/仁川:13,850円
- 大阪/関西〜ソウル/仁川:14,270円
- 神戸〜ソウル/仁川:14,340円
- 福岡〜ソウル/仁川:14,930円
- 名古屋/中部〜ソウル/仁川:15,080円
- 東京/成田〜ソウル/仁川:15,270円
- 沖縄/那覇〜ソウル/仁川:16,130円
- 札幌/千歳〜ソウル/仁川:17,550円
釜山線の片道最低運賃
釜山線は4路線が対象。関西発が最安で、成田発も15,270円と、ソウル/仁川線と同水準に設定されている。
- 大阪/関西〜釜山:14,270円
- 福岡〜釜山:14,930円
- 東京/成田〜釜山:15,270円
- 札幌/千歳〜釜山:17,550円
受託手荷物15キロが含まれる路線
LCCのセール運賃は手荷物が別料金になることが多いが、今回は一部路線で受託手荷物15キロが運賃に含まれる。買い物を予定しているなら、この対象かどうかで実質コストが大きく変わる。
- ソウル/仁川線:東京/成田・名古屋/中部・広島・松山・大分の各路線
- 釜山線:東京/成田・大阪/関西の各路線
上記以外の路線(静岡・神戸・福岡・沖縄/那覇・札幌/千歳など)は、受託手荷物の扱いを予約画面で必ず確認しておきたい。
予約前に確認したい注意点
- セールは3日間のみ。8月6日を過ぎると通常運賃に戻るため、日程が固まっているなら早めの決断が有利。
- 最低運賃は席数限定。金土日発や連休前後は早い段階で売り切れる可能性が高い。
- 掲載額は片道・総額。往復で利用する場合は単純に2倍程度の予算を見ておく。
- 変更・払い戻しの条件はセール運賃だと厳しめに設定されることが多いため、規定を必ず確認する。
- 座席指定・機内食・追加手荷物は原則有料。オプションを積み増すと総額が変わる点に注意。
まとめ
片道総額12,930円からという水準は、日韓線としてもかなり攻めた設定だ。とくに松山・広島・大分・静岡といった地方発は、羽田や成田まで出るより安く韓国へ行ける計算になる。搭乗期間の9月1日〜10月24日は気候も安定していて、ソウルも釜山も歩きやすい季節。予定が読めるなら、セール期間内に押さえておきたい。
予約・詳細はチェジュ航空公式サイトから:https://www.traicy.com/link/7C