チャイナエアラインは、東京発台北行きを対象とした「秋旅直前セール」を開催しています。往復運賃は東京・成田〜台北・桃園線が37,600円から、東京・羽田〜台北・松山線が39,600円から。いずれも燃油サーチャージ込みで、諸税は別途必要です。販売期限は2026年10月31日。この記事では、2026年10月13日付の情報をもとに、対象路線や便名、運賃の条件を整理します。
秋旅直前セールの概要
- 航空会社:チャイナエアライン
- 対象:東京発台北行きの往復航空券
- 対象路線:東京・成田〜台北・桃園、東京・羽田〜台北・松山
- 販売期限:2026年10月31日
- 往復運賃:成田発着37,600円から、羽田発着39,600円から
- 燃油サーチャージ:表示運賃に含む
- 諸税:別途必要
- 予約クラス:L
- 割引対象:往復のみ
東京側だけでなく、台北側の利用空港も路線によって異なります。成田発着は桃園空港、羽田発着は松山空港との組み合わせです。「東京〜台北」という都市名だけで選ばず、予約画面で出発空港と到着空港の両方を確認してください。
対象路線と便名
東京・成田〜台北・桃園:往復37,600円から
成田発着の往復運賃は37,600円からです。対象便として案内されているのは、CI107・CI101・CI104・CI108・CI106便。成田〜桃園線のすべての便が対象という案内ではないため、希望する日付に加えて、選択する便名も照合しておきましょう。
この金額は往復航空券の最低運賃として示されたもので、片道運賃ではありません。また、諸税を含む支払総額でもありません。成田発着で予算を組む場合は、37,600円を出発点として、実際の検索結果に表示される総額を確認する必要があります。
東京・羽田〜台北・松山:往復39,600円から
羽田発着の往復運賃は39,600円からで、対象便はCI223・CI222便です。こちらも燃油サーチャージ込み、諸税別の表示となっています。羽田線を利用する場合は、台北側の空港が桃園ではなく松山である点も確認しておきたいところです。
案内されている最低運賃同士では、羽田発着が成田発着より2,000円高くなっています。ただし、これは各路線の「〜から」の金額を比較した差額です。同じ旅行日程で検索した際の価格差や、諸税を含めた総額の差が必ず2,000円になるとは限りません。
表示価格に含まれるもの・含まれないもの
今回の表示運賃には燃油サーチャージが含まれています。一方、諸税は別途必要です。そのため、「往復37,600円」「往復39,600円」という数字を、そのまま決済時の支払額として受け取らないようにしてください。比較する際は、両路線とも同じ条件で総額を確認すると判断しやすくなります。
公表されている価格情報は、それぞれの路線の最低運賃です。運賃の上限や日付別の価格帯は、提供された情報には記載されていません。すべての日程で最低運賃が選べることを示すものではないため、希望する往路・復路を指定した検索結果で確認しましょう。
販売期限と搭乗期間は分けて確認
セールの販売期限は2026年10月31日です。ただし、提供された情報には、対象となる搭乗期間や除外日の記載がありません。10月31日は販売の期限として案内されている日付であり、旅行を終える期限と読み替えることはできません。
「秋旅直前セール」という名称だけでは、利用できる出発日や帰国日は確定しません。旅程を決める際は、販売期限に加え、希望する日程が対象かどうかを公式サイトで確認してください。販売開始日や最終日の締め切り時刻も、今回の情報からは確認できません。
予約クラスと往復限定の条件
予約クラスは「L」で、割引の対象は往復航空券のみです。往復の最低運賃を半分にした金額で片道を購入できる、という内容ではありません。片道旅行を検討している場合は、今回の往復セールとは条件を分けて確認する必要があります。
また、予約クラスの記号だけでは、変更・払い戻し、手荷物、座席指定、マイル積算などの詳しい条件は判断できません。これらは提供情報に記載がないため、購入する航空券の運賃規則や予約画面で確認してください。
予約前に確認したいポイント
- 成田〜桃園、羽田〜松山のどちらを利用するか
- 往路・復路で選ぶ便が、案内された対象便に該当するか
- 希望する旅行日程にセール運賃が表示されるか
- 燃油サーチャージ込み・諸税別という条件を踏まえた支払総額
- 予約クラスLの運賃規則と、変更・払い戻しなどの条件
公式サイト:https://www.china-airlines.com/jp/jp
掲載内容は2026年10月13日付の提供情報に基づきます。搭乗期間、空席状況、購入時の総額などは、公式サイトの予約画面でご確認ください。