酒まつりジャパン2026秋|御徒町駅前で11蔵・113銘柄を飲み比べ(入場無料)

この記事のポイント:10月9日から12日までの4日間、JR御徒町駅南口前のおかちまちパンダ広場に全国11蔵が出展します。入場は無料で、利き酒コーナーでは全国113銘柄を飲み比べられます。利き酒チケットは同じ3,000円でも前売なら10杯、当日なら7杯なので、前売を用意しておくと多く飲めます。
東京・御徒町|10月9日〜12日
酒まつりジャパン 2026秋
113銘柄
全国11蔵が駅前の広場に出展。入場は無料で、飲むぶんだけ利き酒チケットを買う形式です。

情報確認日:。内容が変わることもあるので、出かける前に公式サイトも見ておいてください。

御徒町駅の南口を出てすぐの「おかちまちパンダ広場」に、10月9日(金)から12日(月・祝)までの4日間、全国の酒蔵が集まります。「酒まつりジャパン 2026秋」は今回で3回目です。

入場は無料。日本酒を飲みたい人だけ利き酒チケットを買う仕組みなので、上野・御徒町で買い物をしたついでに、様子をのぞくだけでも問題ありません。後半の3日間はちょうど3連休にあたります。

酒まつりジャパン2026秋の開催日とおかちまちパンダ広場を記した告知画像
画像:公式サイト(sakefesta.jp)より

開催概要

まずは基本の情報を一覧にしておきます。

名称酒まつりジャパン 2026秋
日程2026年10月9日(金)〜10月12日(月・祝)
会場おかちまちパンダ広場
住所東京都台東区上野3丁目26番地
最寄り駅JR御徒町駅(南口の駅前)
入場料無料
利き酒チケット前売:10杯チケット3,000円
当日:7杯チケット3,000円
出展全国11蔵/利き酒コーナーは113銘柄
主催酒まつりジャパン実行委員会
酒まつりジャパンの告知画像。枡酒や料理の写真が並ぶ
画像:公式サイト(sakefesta.jp)より

日ごとの開催時間(初日と最終日は短め)

4日間とも同じ時間ではありません。初日の金曜は夕方16時から始まり、最終日の月曜(祝日)は18時で終わります。

日付時間
10月9日(金)16時〜21時
10月10日(土)11時〜21時
10月11日(日)11時〜21時
10月12日(月・祝)11時〜18時

昼からゆっくり飲み比べたいなら、11時〜21時の10日(土)か11日(日)。仕事帰りに寄るなら、21時まで開いている初日の金曜が行きやすいはずです。最終日は夕方で閉まるので、遅めに行くつもりの人は気をつけてください。

酒まつりジャパンの開催日時と会場を記した告知画像
画像:公式サイト(sakefesta.jp)より

入場は無料、飲むなら利き酒チケット

会場に入るだけならお金はかかりません。日本酒を味わうときは利き酒チケットを使います。値段はどちらも3,000円ですが、前売と当日では飲める杯数が違います。

前売
10杯チケット 3,000円
当日
7杯チケット 3,000円

何杯か飲むつもりなら、前売を用意しておいたほうが同じ3,000円で多く飲めます。前売の販売場所や締め切り、会場での支払い方法は、この記事の時点では確認できていません。買う前に公式サイトの案内を見ておいてください。

テントの中で一升瓶から日本酒を注いでもらう来場者
画像:公式サイト(sakefesta.jp)より

出展する11の酒蔵

茨城・群馬・埼玉・新潟・三重・鳥取の6県から、11の蔵元がブースを出します。酒造りのこだわりを造り手から直接聞きながら、その場で飲めるのがこのイベントならではのところです。

県蔵元
茨城県来福酒造
群馬県分福酒造
埼玉県神亀酒造
麻原酒造
釜屋
新潟県新潟第一酒造
吉乃川
たからやま醸造
白瀧酒造
三重県森喜酒造
鳥取県諏訪酒造

新潟から4蔵、埼玉から3蔵と、この2県の顔ぶれが厚めです。

赤いテントが並ぶ屋外会場のブースに集まる来場者
画像:公式サイト(sakefesta.jp)より

利き酒コーナーは113銘柄

蔵元のブースとは別に、全国から集めた113銘柄を飲める利き酒コーナーも設けられます。出展蔵の酒に加えて、たとえば次のような各地の銘柄が並ぶ予定です。

  • 作
  • 紀土
  • 九頭龍
  • 浦霞
  • 上喜元
  • 雁木

知っている銘柄を1杯目にして、そこから飲んだことのない蔵の酒を少しずつ試していくと、好みの傾向がつかみやすくなります。

料理の小皿を手に会場を歩く二人の来場者
画像:公式サイト(sakefesta.jp)より

会場とアクセス

会場は、JR御徒町駅南口の目の前にある「おかちまちパンダ広場」。住所は東京都台東区上野3丁目26番地です。改札を出ればすぐ見える場所なので、迷うことはまずないでしょう。

会場にはテーブル席と、立ったまま飲めるスペースの両方が用意されます。

湯気が立つ大きな寸胴鍋と屋外会場の来場者
画像:公式サイト(sakefesta.jp)より

出かける前に確認しておきたいこと

  • 20歳未満の飲酒は法律で禁じられています。
  • お酒を飲むので、車や自転車では来ないでください。
  • 初日(9日)は16時から、最終日(12日)は18時までです。
  • 前売チケットの買い方、会場での支払い方法、雨の日の扱いは公式サイトで確認してください。
屋外の会場でステージ前に集まる大勢の来場者
画像:公式サイト(sakefesta.jp)より
同じ時期の東京の催しなら、世田谷区たまがわ花火大会の穴場・有料席・帰り道もまとめています。遠くからJRで出てくる人は、「秋の乗り放題パス」の使い方と条件を読んで、日程に合うかどうか確かめてみてください。上野・御徒町で一日過ごすなら、東京の銭湯に300円で入れるクーポンを組み合わせるのも一案です(お酒を飲んだ直後の入浴は避けてください)。

よくある質問

入場にお金はかかりますか?
入場は無料です。日本酒を飲むときは利き酒チケットを買います。前売は10杯チケットが3,000円、当日は7杯チケットが3,000円です。
何時から何時まで開いていますか?
10月10日(土)と11日(日)は11時〜21時です。初日の9日(金)は16時〜21時、最終日の12日(月・祝)は11時〜18時と短くなります。
会場はどこですか?
東京都台東区上野3丁目26番地の「おかちまちパンダ広場」です。JR御徒町駅南口の駅前にあります。
前売チケットはどこで買えますか?
販売場所と締め切りはこの記事の時点では確認できていません。公式サイトの最新の案内を確認してください。
座って飲めますか?
会場にはテーブル席と、立ったまま飲めるスペースが用意されます。
どんな酒蔵が出展しますか?
茨城・群馬・埼玉・新潟・三重・鳥取の6県から11蔵が出展します。利き酒コーナーでは全国113銘柄を飲めます。
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