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日本で育てるワインブドウには、これからどんな品種が合うのでしょうか。日本ワインブドウ栽培協会(JVA)が、輸入した品種・クローンから造られたワイン7種を飲み比べる無料試飲会を開きます。品種選びと気候変動について学ぶセミナーも予定されています。
愛好家向けは2026年11月7日(土)、生産者・ワイン関係者向けは12月9日(水)。どちらもオンライン参加ができ、試飲ワインは配送されます。

2026年10月27日の発表時点で、愛好家向けの会場参加は申し込めません。オンラインの申込み・変更・キャンセルは10月30日(金)13:00まで。定員に達した場合は、締切前でも受付が終了します。
愛好家向け:11月7日はオンライン参加を確認
ワインエデュケーターやワイン愛好家を対象とした回です。渋谷会場とオンラインで同じ日に開催されますが、会場参加分はすでに満席。これから申し込む場合は、オンライン用フォームの受付状況を確認してください。
| 開催日時 | 2026年11月7日(土)14:15~16:15 会場受付は14:00から |
|---|---|
| 対象 | ワインエデュケーター、ワイン愛好家 |
| 会場 | Marked渋谷/オンライン |
| 住所 | 東京都渋谷区渋谷1-23-21 渋谷キャスト 1F |
| アクセス | JR渋谷駅から徒歩3分 |
| 参加費 | 会場・オンラインともに無料 |
| 定員・受付状況 | 会場40名:満席につき受付終了 オンライン200名:定員に達し次第受付終了 |
| 申込み・変更・キャンセル締切 | 2026年10月30日(金)13:00 |
| 主催 | 一般社団法人 日本ワインブドウ栽培協会(JVA) |

会場の地図は、すでに現地参加を申し込んだ方の確認用です。満席の会場へ予約なしで行くのではなく、申込済みの参加方法に従ってください。
試飲できるのは、JVAが輸入した品種・クローン由来の7種

試飲するワインの原料となるブドウの栽培と醸造を手がけるのは安心院葡萄酒工房。よく知る品種だけでなく、日本では栽培の前例が少ない品種にも触れられます。発表資料では、次の7品種が挙げられています。
| 品種 | 発表資料での紹介 |
|---|---|
| ヴィダル・ブラン | 国内ではほとんど前例のない品種として紹介 |
| メンシア | 国内ではほとんど前例のない品種として紹介 |
| アルヴァリーニョ | 注目の希少品種として紹介 |
| プティ・マンサン | 注目の希少品種として紹介 |
| カベルネ・フラン | 試飲対象品種 |
| ピノ・ノワール | 試飲対象品種 |
| タナ | 試飲対象品種 |
当日はJVAの活動と輸入品種の説明に加え、試飲、アンケート、質疑応答が予定されています。飲み比べて終わりではなく、品種を導入する背景まで知りたい方に向いた内容です。試飲後には簡単なアンケートへの協力が求められています。
11月7日・愛好家向けオンライン申込みフォームへ生産者・ワイン関係者向け:12月9日は広島とオンライン
広島の回は、ワインブドウ生産者、ワイナリー・ワイン関係者が対象です。オンラインで参加する場合も、対象者の区分は変わりません。愛好家向けの渋谷会場が満席だから、という理由で選ぶ回ではない点に気をつけてください。
| 開催日時 | 2026年12月9日(水)14:00~16:15 会場受付は13:45から |
|---|---|
| 対象 | ワインブドウ生産者、ワイナリー・ワイン関係者 |
| 会場 | TKPガーデンシティPREMIUM広島駅前7F ホール7A/オンライン |
| 住所 | 広島県広島市南区大須賀町13-9 ベルビュオフィス広島 |
| アクセス | JR広島駅南口から徒歩2分 広島電鉄 広島駅から徒歩2分 |
| 参加費 | 会場・オンラインともに無料 |
| 定員 | 会場60名/オンライン300名 定員に達し次第受付終了 |
| 申込み・変更・キャンセル締切 | 2026年11月27日(金)13:00 |
| 主催 | 一般社団法人 日本ワインブドウ栽培協会(JVA) |

気候変動に合わせて、ブドウの選択肢を増やす

今回の試飲会の背景には、産地の気候に合うブドウを選べるようにしたい、というJVAの取り組みがあります。JVAは、2026年夏の日照不足や豪雨によって、北海道を除く各地で糖度不足や病害が見られたと説明しています。
そこで目指しているのが、今後10年間で導入品種を200品種まで増やすこと。長野県東御市のワインブドウ専門「原木園」では2024年から植栽を進め、会員の苗木生産者を通じて、ウイルスチェック済みの苗を供給する体制づくりに取り組んでいます。
セミナーの題名は「気候変動に挑む品種選び ── 日本ワイン産業の未来を見据えて」。普段は味わいから選んでいるワインを、育つ土地や苗木の側から見直す機会になりそうです。
申込みは対象と参加方法を選び、確認メールまでチェック
- 自分が対象となる回を選ぶ。愛好家・エデュケーターは11月7日、生産者・ワイン関係者は12月9日です。
- 参加方法に合ったフォームに入力する。広島会場とオンラインはフォームが別です。渋谷会場の受付は終了しています。
- フォームからの確認メールを受け取る。「フォームにご記入いただきありがとうございます」というメールが届いたら申込完了です。届かなければ、入力したメールアドレスや迷惑メールフォルダを確認してください。
- 変更・キャンセルも各回の締切までに済ませる。締切後は会場参加とオンライン参加の切り替えができません。
オンライン参加者には試飲ワインが配送されます。住所などの入力に不足や誤りがあると届かない場合があるため、送信前に見直しましょう。配送対象地域、送料、到着日、当日の接続方法などの詳細は、申込みフォームや主催者の案内で確認してください。
試飲を伴うため、20歳未満は参加できません。会場へは公共交通機関を利用してください。
現地参加に合わせて外出の準備をするなら、充電サービスの利用を考える際にdバリューパスとチャージスポットの解説も参考になります。別の日のお出かけ候補を探す方は、ジブリパーク展の見どころと料金、宿泊を伴う予定がある方はマリオットの宿泊キャンペーンで、それぞれの日程・条件を確認してください。
よくある質問
- 参加費はオンラインでも無料ですか?
- 両回とも、会場参加・オンライン参加の参加費は無料です。オンライン参加者には試飲ワインが配送されます。配送対象地域や送料などの詳細は、申込みフォームや主催者の案内で確認してください。
- ワイン愛好家はどちらの回に申し込めばよいですか?
- 11月7日の愛好家向け試飲会です。渋谷会場は満席で受付を終了しているため、オンライン参加の受付状況を確認してください。申込み・変更・キャンセルの締切は2026年10月30日(金)13:00です。
- 申込みが完了したかどうか、どこで分かりますか?
- Googleフォームから「フォームにご記入いただきありがとうございます」というメールが届くと申込完了です。届かない場合は、メールアドレスや迷惑メールフォルダを確認してください。
- 締切後に会場参加とオンライン参加を変更できますか?
- 締切後の参加方法の変更はできません。愛好家向けは10月30日(金)13:00、生産者向けは11月27日(金)13:00が、申込み・変更・キャンセルの締切です。
- 20歳未満でも参加できますか?
- アルコールを伴う試飲会のため、20歳未満は参加できません。車での来場も禁止されており、会場へは公共交通機関を利用してください。
愛好家向けのオンライン参加を希望する方は、まず直近の締切を確認しましょう。生産者向けの回は、広島会場とオンラインのどちらで参加するかを決めてから申し込むと取り違えを防げます。
愛好家向け・11月7日オンライン参加を申し込む生産者・ワイン関係者向けの申込み:12月9日の広島会場参加/12月9日のオンライン参加
出典:日本ワインブドウ栽培協会の公式発表。本文はの発表内容に基づきます。最新の受付状況は各申込みフォームでご確認ください。
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