ニャンフェス24が浅草で開催|前売700円と当日券500円、入場時間はこう違う

この記事のポイント:ニャンフェス24は2026年10月11日(日)に浅草の東京都立産業貿易センター台東館で開かれ、約520ブースが2フロアに並びます。前売券700円なら11:00から入場できますが、当日券500円は販売も入場も13:00過ぎからとなります。同じチケットで4階の「アニマーレ2」にも入場できます。
2026年10月11日(日)・浅草

浅草が1日だけ猫の街になる「ニャンフェス24」

猫モチーフの作品をつくる人たちが全国から集まる、年に数回の展示・販売会。24回目の開催です。

約520公式サイトが示す総ブース数(台東館の2フロア)
ニャンフェス24の告知ビジュアル。猫のイラストと開催日が描かれている

画像:公式サイト(nyanfes.com)より

ハンドメイドのイベントはたくさんありますが、猫だけで会場が2フロア埋まるものはそう多くありません。ニャンフェスは「猫好きによる、猫好きのための猫作品の展示・販売会」として始まり、今回で24回目。会期は10月11日(日)の1日だけで、翌日に持ち越しはききません。

そしてもう一つ、当日になって損をしやすいのがチケットです。前売券と当日券は値段だけでなく、入れる時間そのものが違います。ここを知らずに安いほうを選ぶと、午前中の会場には入れません。順番に見ていきます。

開催概要をまとめて確認

名称ニャンフェス24
日程2026年10月11日(日)
時間11:00〜16:00
会場東京都立産業貿易センター
台東館 5階・6階(2フロア)
住所東京都台東区花川戸2-6-5
ブース数公式サイトの記載は
総ブース数 約520ブース
入場料前売券 700円/当日券 500円
小学生未満は無料

※ブース数は告知段階で「約500ブース」と案内されていたものが、公式サイトでは約520ブースと記載されています。最新の数字は公式でご確認ください。

前売券と当日券、選び方の分かれ目

差額だけ見れば当日券のほうが安く見えます。ただし当日券は販売が13:00から、入場も13:00過ぎから。会期は16:00までなので、動ける時間がまるごと変わります。

項目前売券当日券
価格700円500円
販売売切れ次第
販売終了
当日13:00から
販売開始
入場
できる時間
当日11:00〜16:00の
間ならいつでも
13:00過ぎから
(混雑状況で前後)
小学生
未満
無料無料
見落としやすい2点。①前売券は数が決まっていて、売切れた時点で販売終了になります。行くと決めているなら早めに。②会場の収容人数を大幅に超えた場合は入場が制限されることがあります。当日券だけを頼りにすると、入れるかどうかが当日の混み具合しだいになります。

一点ものを狙う人ほど、開場まもない時間帯が本命です。人気作家の作品は数が限られますし、11:00から会場に入れるかどうかは前売券を持っているかで決まります。「安いほうでいいか」と当日券を選ぶ判断は、実際には2時間分の買い物時間を手放す判断だと思っておくと間違えません。

どんな作品が並ぶのか

出展するのは、活動を始めたばかりの人から、長く続けているプロ、実店舗やギャラリーを構えるブランドまで。並ぶジャンルは公式・告知によると次のとおりです。

アクセサリー・雑貨猫モチーフの小物全般
洋服・
ファッション小物
身につけて使うもの
ステーショナリー文具・紙もの
イラスト・絵画
・写真作品
飾って楽しむ作品
陶器・食器日常で使える器
書籍・ZINE読みもの・自主制作本

その場でしか買えない

一点ものが多く、同じ作品に次に会える保証はありません。迷ったら戻る、が通用しにくい場です。

つくった人と話せる

素材や制作の背景を聞きながら選べるのは、通販ではできないところ。

会話が生まれやすい

猫という共通点が最初からあるので、初めてでも居心地がいいという声が続いています。

同じチケットで入れる「アニマーレ2」

同じ日、同じ台東館の4階で「アニマーレ2」も開かれます。こちらは猫に限らず、犬・鳥・パンダ・へび・虫など、動物全般をモチーフにした作品が集まる企画です。

うれしいのは、ニャンフェスのチケットでそのまま入場できること。追加でお金を払う必要はありません。5階・6階を回ったら4階も見る、という前提で時間を配分しておくと、後から「見る時間がなかった」と悔やまずに済みます。

浅草駅からのアクセスと、ついでに寄れるもの

東京メトロ銀座線
「浅草駅」
徒歩5分
(公式表記で370m)
東武スカイツリー
ライン「浅草駅」
徒歩5分
都営地下鉄
「浅草駅」
徒歩8分

会場は浅草の中心部から歩ける距離なので、前後の予定を組みやすいのも利点です。歩き回ったあとに汗を流したいなら、都内の銭湯が300円で入れるクーポン企画が使える日かどうかを確認しておくと、帰り道の楽しみが1つ増えます。

地方から出てくる人は、鉄道代のほうが入場料よりずっと大きい出費になります。3連休にからめて動くなら秋の乗り放題パス(7,850円でJR3日間乗り放題)、新幹線でまっすぐ来るならトクだ値スペシャル28(新幹線が半額になる設定)が候補になります。どちらも設定日と区間が決まっているので、日程を決めるのと同時に確認しておくのが安全です。

宿を取るなら、2泊以上でポイントが加算されるホテル側のキャンペーンを先に確認しておくと、同じ宿泊でも戻りが変わることがあります。

よくある質問

Q. 当日券だけでも入場できますか。
できます。ただし当日券の販売開始は13:00で、入場も13:00過ぎからです。入場時間は会場の混み具合によって前後します。11:00から入りたい場合は前売券が必要です。
Q. 前売券はいつまで買えますか。
売切れ次第で販売終了となります。終了時期は公式サイトでご確認ください。
Q. 子どもの入場料はかかりますか。
小学生未満は無料です。前売券・当日券のどちらの場合も同じ扱いです。
Q. 「アニマーレ2」は別にチケットが必要ですか。
必要ありません。同日・同会場の4階で開催され、ニャンフェスのチケットでそのまま入場できます。
Q. 混雑して入れないことはありますか。
会場の収容人数を大幅に超えた場合は、入場が制限されることがあります。
Q. 最寄り駅はどこですか。
東京メトロ銀座線「浅草駅」と東武スカイツリーライン「浅草駅」から徒歩5分、都営地下鉄「浅草駅」から徒歩8分です。
おでかけ前に。チケットの販売状況、出展者一覧、当日の運営ルールは変更されることがあります。最終確認は公式サイトでどうぞ。
ニャンフェス公式サイト開催概要アクセス

※本記事の内容は公開時点で公表されている情報にもとづいています。価格・時間・会場の条件は主催者の発表が最新です。

📚 あわせて読みたい

上部へスクロール
🇯🇵 日本語 🇺🇸 English 🇨🇳 中文 (中国)
加入群组