三菱UFJデビット × Apple PayのPASMO
チャージか定期券購入で合計5,000円以上
- やることは3つだけ。三菱UFJダイレクトでエントリー、デビットをApple Payに設定、そのカードでApple PayのPASMOへチャージか定期券購入を合計5,000円以上。
- 特典は抽選ではなく「もれなく」。最低ラインの5,000円ちょうどで達成した場合、実質20%相当になります。
- エントリーの順番は問われません。すでにチャージ済みでも、今からのエントリーで間に合います。
- いちばん見落とされやすいのが「メールアドレス1」の登録。ここが未登録だと、条件を満たしていても特典は届きません(しかもメールは再送されません)。
- 対象はPASMOのみ・Apple Payのみ。Suicaは対象外、Android(Google Pay/Samsung Pay)も今回は対象外です。
- 定期券を買う予定の方は、定期券は普段のカードで買い、チャージ5,000円だけ別に立てるやり方のほうが有利になることがあります。
キャンペーンの中身(条件・特典・期間)
三菱UFJ銀行が2026年9月1日から実施している、三菱UFJデビット保有者向けのキャンペーンです。デビットカードをApple Payに設定し、そのカードでiPhoneのPASMOにチャージするか定期券を購入して、期間中の合計が5,000円以上になれば、Amazonギフトカード1,000円分がもらえます。
名称に「第2弾」とあるとおり、同じ内容のものが今年の春にも一度実施されています(そのときの公式ページはすでに公開終了)。繰り返し実施されているタイプのキャンペーンなので、今回に間に合わなくても次の機会はありそうです。
| 名称 | 【三菱UFJデビット】 Apple PayのPASMOに チャージ・定期券購入でAmazonギ フトカード1,000円分プレ ゼント!第2弾 |
|---|---|
| 対象期間 | 2026年9月1日(火) 〜10月31日(土) |
| 対象者 | 三菱UFJデビット保有者。 新規入会の方も、すでにお持ち の方も対象(三菱UFJ-VISAビ ジネスデビットは対象外) |
| 条件① | 三菱UFJダイレクトからキャ ンペーンにエントリー |
| 条件② | 三菱UFJデビットをApple Payに 設定 |
| 条件③ | PASMOアプリまたはAppleウ ォレットから、②のカードでApple Payの PASMOへチャージまたは定 期券購入を合計5,000円以 上(チャージのみ・定期券購入 のみでも対象) |
| 特典 | Amazonギフトカード1,000円 分をもれなくプレゼント(抽選 ではありません) |
| 進呈方法 | 三菱UFJダイレクトの「メー ルアドレス1」に登録されたア ドレス宛に、2026年12月 末までに送付 |
| 公式ページ | 三菱UFJ銀行 キャンペーン ページ |
チャージした5,000円は、そのまま毎日の運賃やコンビニで消えていくお金です。条件のために余計な買い物をする必要がなく、普段の交通費を前払いしただけで1,000円分が戻ってくるという形になります。「◯円以上の買い物」を求められるキャンペーンとは、そこが決定的に違います。
参加できる人と、先に用意しておくもの
新規限定でも既存限定でもないぶん条件はゆるいのですが、銀行・Apple・PASMOの3つのルールが同時にかかります。着手する前に、次の4点だけ確認しておくと確実です。
1つめについては、まだ口座もカードも持っていない方でも十分間に合います。最短ならその日のうちにカード番号が発行され、Apple Payまで設定できます(→第6章)。
三菱UFJダイレクトにはメールアドレスの登録欄が複数ありますが、指定されているのは「メールアドレス1」です。公式には「送信時点で登録がない場合は特典配布の対象外」と明記されており、さらに特典メールは再送されません。
あわせて、ドメイン指定受信を設定している方は「@mufg.jp」を受信できるようにしておいてください。ここで弾かれても通知は何もありません。登録・変更は、公式ページからも案内されている「Eメール通知サービス登録・Eメールアドレス変更」から行えます。
手順は3ステップ
公式でもSTEP1〜3として案内されています。ポイントはエントリーの順番が問われないこと。チャージや定期券購入を先に済ませてしまっていても、期間中にエントリーすれば対象になります。
三菱UFJダイレクトでエントリー
三菱UFJダイレクトにログインし、「ホーム」>「ニュース・キャンペーン」>「キャンペーンエントリー」から本キャンペーンにエントリーします。エントリー状況の確認も同じ画面から行えます。公式は「エントリー状況について個別のお問い合わせはお受け付けできません」としているので、ここは自分で一度確認しておくのが確実です。なお、お取引内容によってはインターネットバンキングを利用できない口座もあるため、その場合はまず三菱UFJダイレクト側の手続きが必要です。三菱UFJデビットをApple Payに設定
設定方法は2通りあります。「三菱UFJ銀行」アプリからならカードが手元になくても設定できますが、この方法は三菱UFJ-JCBデビットのみ。Appleの「ウォレット」アプリから設定する場合はカードを手元に用意する必要がありますが、Visa・JCBの両方に対応しています。キャンペーン開始前からApple Payに設定済みの方も対象なので、設定し直す必要はありません。Apple PayのPASMOにチャージ、または定期券を購入
PASMOアプリからでも、Appleウォレットからでも構いません。PASMOアプリの場合は「入金(チャージ)」に進んだあと、支払い方法で「クレジットカード」ではなく「Apple Pay」を選び、Apple Payに設定した三菱UFJデビットを指定します。定期券はPASMOアプリの定期券メニューから購入でき、通勤・通学のどちらにも入口があります。期間中の合計が5,000円以上になればよいので、一度で使い切る必要はありません。
発行方法によって条件が違います。PASMOアプリから発行する場合はチャージ不要、ウォレットアプリから発行する場合は1,000円以上のチャージが必要です。後者なら、その初回チャージをApple Payの三菱UFJデビットで行えば、その時点で条件のカウントが始まります。手持ちのPASMOカードがある方は、iPhoneへの取り込みも可能で、残額(残額履歴を含む)はそのまま引き継がれます。ちなみにApple PayのPASMO自体は年会費無料です。
いくらチャージするのが一番おトクか
特典は金額にかかわらず1,000円分で固定です。つまり、たくさんチャージするほど実質還元率は下がっていきます。下限は条件によって5,000円に固定されているので、答えははっきりしています。
| 期間中の合計チャージ・購入額 | もらえる特典 | 実質還元率 | 評価 |
|---|---|---|---|
| 4,999円以下 | 0円 | 0% | 1円足りなくても対象外。 達成確認は必須 |
| 5,000円 | 1,000円分 | 20.0% | もっとも効率が良い |
| 10,000円 | 1,000円分 | 10.0% | 超えた分に上乗せはありません |
| 20,000円 | 1,000円分 | 5.0% | PASMOの残額上限にあたる金額 |
| 50,000円(定期券など) | 1,000円分 | 2.0% | 第7章の比較を参照 |
覚えておきたい3つの数字
- 残額上限は20,000円:Apple PayのPASMOに入れられる上限です。すでに16,000円入っている状態では5,000円を一度にチャージできないので、先に使って減らす必要があります。
- 1回で済ませるのが安全:チャージ金額はアプリ上で「入力または選択」する形で、選べる額は入口によって変わります。「あと数円足りずに未達成」を避けるためにも、5,000円を1回でチャージしてしまうのが確実です。
- ウォレットからの新規発行は1,000円以上のチャージが必須:この分も合計に入るので、残り4,000円を足せば条件クリアです。
公式のご留意事項に、加盟店によっては即時に引き落としされない場合があること、また即時に引き落とされた場合でも売上データの到着タイミングによっては期間内の利用とみなされない場合があることが明記されています。10月31日当日に駆け込むと、理屈のうえでは期間外と判定されるリスクが残ります。数日の余裕を持って済ませるか、念のため1,000円分だけ多めにチャージしておくと安心です。
対象外になる12のパターン
「やったのにもらえなかった」の原因は、たいていページ末尾の注意書きの中にあります。公式の「ご留意事項」をかみ砕いたものに、PASMO側の制約を加えて一覧にしました。
| # | 対象外になる条件 | 対処 |
|---|---|---|
| 1 | 「メールアドレス1」が未登録 → 進呈対象外。しかもメー ルは再送なし | 先に登録を済ませ、「@mufg.jp」 を受信できるようにしておく |
| 2 | 対象はPASMOのみ。 Suica・ICOCAなど他 の交通系ICへのチャージは対 象外 | 操作しているのがiPhoneの PASMOかどうかを確認 |
| 3 | 対象はApple Payのみ 。Android(Google Pay/ Samsung Pay) は対象外 | iPhoneまたはApple Watchが 必要 |
| 4 | 対象はApple Payに設 定した三菱UFJデビットでの 支払いのみ。現金・銀行口座・ コンビニ・他のクレジットカー ドからのチャージは含まれませ ん | PASMOアプリでの支払い方 法を「クレジットカード」 ではなく「Apple Pay」 にする |
| 5 | 三菱UFJ-VISAビジネス デビットは対象外 | 個人向けのVisa/JCBデ ビットを使う |
| 6 | PASMO公式によると、 ウォレットアプリに設定したDiners Club( Mastercardを除く) および日本国内発行の一部のVisaブ ランドは、Apple Payの 仕様上PASMOへのチャージ・ 定期券購入に使えません | Visaデビットの方はまず少 額(1,000円など) で通るか試してから残りをチャ ージ。確実を取るならJCBデ ビット |
| 7 | 複数口座がある場合、一度のエ ントリーで登録済みのすべての デビットカードが対象になるも のの、口座ごとの利用額は合算 されません | 5,000円は1枚のカードに まとめる |
| 8 | 定期券を払い戻した結果、 期間中のPASMO利用額が5,000円 未満になった場合は対象外 | 特典発送(12月末)までは払 い戻さない |
| 9 | 特典発送時点で退会・口座解約 している、カード利用停止・ 会員資格取消に該当する、 不備や不正が認められた場合は 対象外 | ギフトカードを受け取るまで解 約しない |
| 10 | 期間中に退会して再入会した場 合、前後の利用実績は合算され ず、退会前の分も対象外 | 期間中はカードの契約状態を動 かさない |
| 11 | 同時期に実施している他のキャ ンペーンがある場合、本特典と 重複して景品を提供できないこ とがあります | 複数に参加している方は、 両方もらえる前提で計算しない |
| 12 | エントリー状況について個別の 問い合わせは受け付けていませ ん | ダイレクトの「キャンペーンエ ントリー」画面で自分で確認 |
注意書きには無いけれど、実務上はこれも
PASMOの残額が払いもどされるのは退会(解約)のときだけで、しかも会員登録が前提、返金手数料として210円がかかります(残額が210円に満たない場合は全額が手数料に充当されます)。ですので、この5,000円は「どうせ使うお金」として入れるのが前提です。「ギフトカードをもらったら退会して戻せばいい」と考えると、手数料で目減りするうえ、上の8・9にも触れかねません。使い道は第8章にまとめました。
まだ三菱UFJデビットを持っていない方へ
三菱UFJデビットは年会費無料、15歳以上(中学生を除く)で日本国内にお住まいの方なら申し込めるカードで、ショッピング利用金額の0.2%が自動でキャッシュバックされます(交換手続きは不要)。デビットなので審査はなく、使ったぶんがその場で口座から引き落とされます。
キャッシュバックの入金サイクルはブランドで違うので、そこだけ混同しないようにしてください。Visaデビットは「毎月1日〜末日の利用 → 翌月25日」、JCBデビットは「当月16日〜翌月15日の利用 → 翌々月25日」です(銀行休業日は翌営業日)。
最短ルートは2通り
- すでに三菱UFJ銀行の口座がある方:「三菱UFJ銀行」アプリにログインし、【サービス】→【デビットカード】から申し込むと即時発行されます。申込完了後すぐにカード番号を確認できるので、現物のカードを待たずに使い始められます(現物の到着には1週間〜10日程度)。その日のうちにApple Payまで済ませたいならJCBを選ぶのが早道です。カードが手元になくても設定できる方法は、JCBデビットにしか対応していないためです。
- 口座からという方:「スマート口座開設」で、口座開設と同時にデビットカードを申し込めます。こちらは数日かかるので、10月31日の締切から逆算して、10月中旬までには動き始めておくと安心です。
新規なら、同時期の2つもあわせて確認を
| キャンペーン | 条件 | 特典 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 新規ご入会&ご利用(常時実施) | 入会月の翌月末までに、 デビットを3回以上・合計10,000円 (税込)以上利用し、参加登録 を済ませる | もれなく1,000円プレゼント | 順番は問われません。ビジネス デビットは対象外 |
| 【JCB主催】新規入会者限定 10%キャッシュバック | 入会期間は2026年7月1日 〜2027年1月31日。 利用期間は入会月を含む4ヵ月 後の15日まで。MyJCBに ログインのうえ参加登録が必要 | Apple Pay・Google Pay・ Samsung Walletの 利用金額の10%(上限10,000円) | 当行商品では「三菱UFJ-JCBデ ビット」が一般カード扱いで対 象。JCB公式は対象外取引に 「各種電子マネーチャージ」 「交通系ICへのチャージ」 を明記しているため、PASMOチ ャージでこの10%は貯まりま せん。普段のApple Pay決 済で狙う枠です |
本キャンペーンの注意書きには「同時期に実施する他のキャンペーンなどがある場合、本特典と重複して景品を提供できない場合があります」とあります。上の2つは主催者も条件も別のキャンペーンなので実務上は両立するケースが多いものの、重複しない可能性を銀行側が残しているのは事実です。「両方もらえたら嬉しい」くらいの見積もりにしておき、上乗せ目当てで予定外の出費をしないほうが結果的に得だと思います。
三菱UFJ系をもう少し広く見たい方は、クレジットカード側の三菱UFJカード完全ガイド(対象店舗7%還元・最大20%)やJCBカード完全ガイドもあわせてどうぞ。「デビットそのものの還元率を上げたい」であれば、第一生命NEOBANK(デビット1.5%還元・銀行ポイ活で月1,170P)のほうが0.2%より厚く、生活費用のメインは別に持つという分け方が現実的です。銀行系だとOliveアカウント完全ガイド、送金まわりはことら送金完全ガイドが参考になります。
定期券で達成すべき? 分岐点の出し方
このキャンペーンは定期券購入でも達成できますが、特典が1,000円で固定である以上、定期代が高いほど分が悪くなります。一方、クレジットカード側の還元は率で付くので、金額が大きいほど有利になります。どこかで必ず逆転します。
沿線系のカード(東急・東武・京王・小田急など)は「定期券購入でポイント加算」を用意していることが多いのですが、加算率も上限も、PASMO番号を会員情報に登録しておく等の条件も各社で異なります。ここでは特定のカードの数字は置かず、お手持ちのカードの還元率を当てはめて判断してください。
| 定期代 | 本キャンペーン(1,000円 で固定) | お手持ちが1% | お手持ちが3% | お手持ちが5% |
|---|---|---|---|---|
| 10,000円 | 1,000円 | 100円 | 300円 | 500円 |
| 20,000円 | 1,000円 | 200円 | 600円 | 1,000円(同じ) |
| 33,000円 | 1,000円 | 330円 | 990円(ほぼ同じ) | 1,650円 |
| 50,000円 | 1,000円 | 500円 | 1,500円 | 2,500円 |
| 100,000円 | 1,000円 | 1,000円(同じ) | 3,000円 | 5,000円 |
分岐点の出し方はひとつだけ、1,000 ÷ お手持ちのカードの還元率です。1%なら100,000円、3%なら約33,300円、5%なら20,000円。定期代がこの金額より安ければ本キャンペーンで買ったほうが得、高ければお手持ちのカードで買ったほうが得ということになります。
条件は「チャージまたは定期券購入で合計5,000円以上」なので、チャージだけでも達成できます。定期代が大きい方にとっての最適解は、
① 定期券はこれまでどおり還元率の高いカード(PASMOアプリに登録したもの)で購入して、そのカードの還元を取る
② それとは別に、Apple Payの三菱UFJデビットで5,000円をチャージして、この1,000円分を取る
という二本立てです。気をつけるのはPASMOの残額上限20,000円だけ(定期券の金額はSF残額を消費しません)。
なお、通勤がJR東日本沿線という方は、定期券まわりの考え方がまるごと別系統になります。JRE CARD完全ガイド(駅ビル3.5%還元+定期券一体)とJRE POINT完全ガイド、銀行側はJRE BANK完全ガイド(新幹線4割引券)をどうぞ。
チャージした5,000円の使い道
前章のとおり払いもどしには手数料がかかるので、正解は「戻す」ではなく「使い切る」です。
- 電子マネーとして:公式が挙げているのはコンビニエンスストア、自動販売機、飲食店、タクシー、コインロッカー、駐車場、駐輪場など。使うのは乗車と同じSF残額です(定期券は別枠で、SF残額を減らしません)。
- 乗車ポイントに登録しておく:PASMO自体にポイント制度はなく、乗車ポイントは鉄道会社ごとに別々に運営されていて、それぞれ登録が必要です。東京メトロの「メトポ」を例にすると、モバイルのPASMOは2024年5月22日から「登録」も「ポイントのチャージ」もPASMOアプリ上で完結するようになりました(PASMOカードの場合は従来どおり駅の機器で手続き)。ポイントは10ポイント単位でPASMOへチャージでき、1ポイント=1円、手数料はかかりません。登録時に使うPASMOの「PB」から始まる17桁の番号は、PASMOアプリでPASMOの券面をタップすれば確認できます。都営交通の「ToKoPo」など他社にもそれぞれの仕組みがあるので、条件は各社の公式でご確認ください。
- 条件のために余計な買い物はしない:チャージ系のキャンペーン全般に言えることですが、この5,000円がもともと交通費やコンビニで消えるお金である場合にだけ、まるごと得になります。
日々の支払いの還元をもう一段厚くしたい方は、nanaco完全ガイド(セブン&i経済圏で最大11%還元)、FamiPay完全ガイド(最大13%還元)、ワンバンク(旧B/43)完全ガイド、IDARE完全ガイド(年利2%プリペイド)あたりが同じ系統の話です。貯めたポイントの出口としてはウェル活完全ガイド(毎月20日に実質33%オフ)が安定しています。
カードの「公式の入会特典」と「ポイントサイトの同じカードの案件」は、どちらか一方しか有効にならないことがあります。両方に金額が出ているときは、併用可否を確かめたうえで高いほうの入口を選んでください。今回のPASMOキャンペーンは保有者向けで入会特典ではないため衝突しにくいのですが、これから作る方は一度確認しておくと安全です。仕組みそのものはポイ活超入門に、案件の横断比較は当方が運営しているポイナビ(使い方)にまとめてあります。
よくある質問
- Q. 抽選ですか?
- いいえ。公式の表記は「もれなくAmazonギフトカード1,000円分プレゼント」で、3つの条件を達成した方は全員が対象です。当選人数の記載もありません。
- Q. すでにデビットも持っていて、Apple Payの設定も済んでいます。対象になりますか?
- 対象になります。公式に「三菱UFJデビットの入会時期は問いません」「Apple Payへの設定時期は問いません」と明記されています。追加で必要なのは、エントリーと、期間中に合計5,000円以上のチャージまたは定期券購入をすることの2点だけです。
- Q. 先にチャージしてしまいました。あとからエントリーでも間に合いますか?
- 間に合います。公式の注記に「(1)の順番は問いません(チャージ・定期券購入後にエントリーされた場合も対象です)」とあります。ただしエントリー自体は対象期間中に済ませる必要があります。
- Q. Suicaへのチャージは対象になりますか?
- 対象外です。今回はApple PayのPASMO限定で、ICOCAなど他の交通系ICも同様に対象外です。
- Q. Androidスマートフォンでも参加できますか?
- できません。条件が「三菱UFJデビットをApple Payに設定」「Apple PayのPASMOへチャージ」と定められているため、iPhoneまたはApple Watchが必要です。なお三菱UFJデビットのSamsung Payキャンペーンは別のキャンペーンで、2026年8月31日に終了しています。
- Q. VisaデビットとJCBデビット、どちらが確実ですか?
- 公式はどちらも対象としています。ただしPASMO公式のFAQには、ウォレットアプリに設定したDiners Club(Mastercardを除く)および日本国内発行の一部のVisaブランドは、Apple Payの仕様上PASMOへのチャージや定期券購入に利用できない旨が記載されています。Visaデビットの方はまず少額で通るか試すか、確実を取るならJCBデビットが無難です(カードが手元になくてもApple Payに設定できる方法も、JCBのみの対応です)。
- Q. 5,000円は一度でチャージしないといけませんか?
- いいえ。条件は期間中の「合計」で5,000円以上なので、複数回に分けても構いません。Apple PayのPASMOの残額上限が20,000円である点にだけご注意ください。
- Q. Amazonギフトカードはいつ届きますか?
- 公式には2026年12月末までに、発送時点で三菱UFJダイレクトの「メールアドレス1」に登録されているアドレス宛に送付、とあります。条件達成から2ヵ月ほど待つ形になります。
- Q. メールが届かない場合はどうすればよいですか?
- 公式に「特典のメールは再送いたしません」と明記されているため、誤って削除しないようご注意ください。事前に「@mufg.jp」からのメールを受信できるように設定し、「メールアドレス1」に現在使っているアドレスが登録されているかを確認しておいてください。
- Q. 口座もカードも複数あります。人数分もらえますか?
- 公式の記載は「複数口座をお持ちの場合、一度のエントリーでダイレクトに登録済みのすべてのデビットカードが対象になるが、それぞれの口座に紐づくデビットカードの利用額は合算しない」というものです。分散させるとかえって5,000円に届かなくなるので、1枚にまとめるのが確実です。
- Q. 定期券を買ったあとで払い戻したらどうなりますか?
- 特典発送までに払い戻しによって期間中のPASMO利用額が5,000円未満になったことが確認された場合、特典発送の対象外となります。
- Q. PASMOへのチャージ自体にデビットの0.2%キャッシュバックは付きますか?
- 公式キャンペーンページには個別の記載がないため、0.2%は見込まずに考えたほうが安全です。実際の明細でご確認ください。傍証として、同時期にJCBが主催しているキャッシュバックキャンペーンでは、対象外取引として「各種電子マネーチャージ」「交通系ICへのチャージ」が明示されています。交通系ICへのチャージが通常還元の対象から外れる扱いは、業界的にも珍しくありません。本キャンペーンの1,000円分は、通常還元とは別枠の特典です。
出典と注意事項
- 三菱UFJ銀行|【三菱UFJデビット】Apple PayのPASMOにチャージ・定期券購入でAmazonギフトカード1,000円分もれなくプレゼント!第2弾!(キャンペーン概要とご留意事項の全文)
- 三菱UFJ銀行|三菱UFJデビットのキャンペーン/おトクな情報(同時期の他キャンペーン)
- 三菱UFJ銀行|三菱UFJデビットの特長 / 三菱UFJ-JCBデビット(年会費・0.2%キャッシュバック・入金サイクル・申込条件)
- JCB|新規入会者限定キャッシュバックキャンペーン(10%・上限額・対象外取引に「交通系ICへのチャージ」)
- Apple PayのPASMOサポート|新規発行時にチャージは必要か(Diners・一部Visaブランドの制約もこちら)
- Apple PayのPASMOサポート|チャージできる上限金額は20,000円
- モバイルPASMO及びApple PayのPASMO|払いもどし・返金手数料(SF返金手数料210円)
- Apple PayのPASMO|PASMOアプリでのチャージ / 通勤定期券の購入 / お買い物での利用
- 東京メトロ|モバイルのPASMOならメトポの登録・ポイントチャージがオンラインで完結(2024年5月22日〜) / メトポ / ToKoPo
※ 本キャンペーンは株式会社三菱UFJ銀行による提供です。本キャンペーンについてのお問い合わせは株式会社パスモ、Amazon.com, Inc、Apple Inc.ではお受けしておりません。
※ Apple、Appleのロゴ、Apple Pay、iPhone、Appleウォレットは、米国およびその他の国で登録されたApple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。Amazonギフトカードは、Amazon.com, Incまたはその関連会社の商標または登録商標です。PASMOは、株式会社パスモの登録商標です。
※ 本記事は個人がまとめたものであり、金融・法務上の助言ではありません。