この記事のポイント:JR東海が2026年も「立山黒部アルペンフリーきっぷ」を発売。名古屋発で5日間乗り放題、大人24,500円とコスパ優秀。ただし購入はe5489のみで、JR西日本版は2026年は販売なし。
JR東海「立山黒部アルペンフリーきっぷ」とは
JR東海は2026年も「立山黒部アルペンフリーきっぷ」を発売します。連続する5日間、対象区間が乗り放題となるお得なフリーきっぷで、名古屋を起点に富山・立山黒部アルペンルートを経由して信濃大町まで周遊できます。
対象区間
- 名古屋〜富山駅間(東海道・高山線経由)
- 信濃大町〜名古屋駅間(大糸線・篠ノ井線・中央本線経由)
- アルペンルート(富山〜信濃大町駅間)
JR在来線の特急列車指定席は4回まで利用可能です。
料金
- 大人:24,500円
- 小人:12,250円
発売期間・設定期間
- 発売期間:2026年3月15日〜11月26日
- 設定期間(利用可能期間):2026年4月15日〜11月30日
- ゴールデンウィーク・お盆期間は対象外
購入方法・受取方法
発売場所はe5489のみとなります。きっぷの受取は、JR東海のきっぷうりば、または「5489サービス」の表示がある改札外の券売機で行う必要があります。
注意事項:JR西日本版は2026年発売なし
2025年まではJR西日本が大阪・岡山・広島発着の「立山黒部アルペンきっぷ」を発売していましたが、2026年は発売されません。関西・中国地方からの利用を検討していた方はご注意ください。
まとめ
名古屋から立山黒部アルペンルートを満喫したい方にとって、コストパフォーマンスに優れたきっぷです。e5489での事前購入が必須となりますので、旅行計画は早めに立てることをおすすめします。詳細は traicy.com/posts/20260313362642/ をご確認ください。