📚 IPO完全ガイド


📈 ローリスク・ハイリターンの投資手法

IPO投資完全ガイド

2004〜2025年 平均勝率81%|当選確率を上げる7つの方法【最新版】

📌 この記事はこんな方におすすめ

  • IPO投資で資産を増やしたい方
  • IPOの当選確率を上げたい投資初心者
  • 各証券会社のIPO抽選制度を比較したい方

💡 証券口座さえあれば、誰でも無料でIPO抽選に参加できます!

IPO完全ガイド

この記事のポイント:IPO投資は2004〜2025年の平均勝率81%という、株式投資の中でもトップクラスに勝ちやすい手法。外れても資金は全額戻るので実質ノーリスクで参加でき、当選すれば10万円が50万円超になるケースも珍しくない。複数の証券口座を使った当選確率アップの方法まで、この記事一本で全部わかる。

IPO投資完全ガイド!当選確率を上げる方法と証券会社の選び方

「IPOって聞いたことあるけど、実際どうやって参加するの?」「抽選に当たらないって本当?」

IPO(新規公開株)投資は、ローリスク・ハイリターンが狙える投資手法として人気があります。2004年〜2025年の平均で約81%のIPOが初値で公開価格を上回っており、当選すれば高い確率で利益を得られます。

💡 少額からでも大きなリターン!

IPO投資の魅力は、少ない資金で何倍ものリターンを狙えること。例えば2023年のアイデミーは、わずか10.5万円の投資が約55万円に!上昇率429.5%で資金が約5.3倍になりました。

利益額では大型IPOに劣ることもありますが、投資効率(倍率)で見れば小型IPOこそ大チャンスです。

本記事では、IPOの基礎知識から当選確率を上げるテクニック、各証券会社の抽選システムまで詳しく解説します。

1. IPOとは?基礎知識

IPOは「Initial Public Offering」の略で、日本語では「新規公開株」または「新規株式公開」と呼ばれます。簡単に言えば、会社が初めて証券取引所に株式を上場することです。

💡 IPO投資の基本的な流れ

1️⃣ 企業が上場を発表(IPO承認)
2️⃣ 投資家がブックビルディング(需要申告)に参加
3️⃣ 公開価格が決定
4️⃣ 抽選で当選者が決定
5️⃣ 上場日に取引開始、初値がつく
6️⃣ 初値で売却すれば利益確定!

IPO投資で利益が出る仕組み

IPO株は、上場前に「公開価格」で購入できます。上場後、市場で最初につく価格を「初値」と呼びます。

📈 利益の計算例

公開価格:1,050円で100株購入(投資額:10.5万円)
初値:5,560円で100株売却(売却額:55.6万円)

利益:45.1万円(上昇率 +429.5%、約5.3倍!)
※2023年アイデミーの実例

人気のIPOは初値が公開価格の2倍、3倍になることも珍しくありません。過去には10倍以上になった銘柄も!これがIPO投資の最大の魅力です。

IPO投資の基本用語

用語 説明
公開価格 上場前に決定される株の販売価格。抽選に当選した人はこの価格で購入できる
初値 上場日に市場で最初につく価格
ブックビルディング(BB) 投資家から需要を集める期間。この期間に申し込まないと抽選に参加できない
主幹事証券 IPOの中心となる証券会社。割当株数が最も多い
公募割れ 初値が公開価格を下回ること。損失が発生する
拘束金 抽選参加時に必要な資金。証券会社により不要の場合もある

2. なぜIPO投資がおすすめなのか

IPO投資は、株式投資の中でも特に勝率が高い投資手法として知られています。その理由を詳しく見ていきましょう。

🎯 IPO投資の4つのメリット
  • 高い勝率:2004年〜2025年の平均で約81%のIPOが公開価格を上回る初値をつけている
  • ローリスク:抽選に外れても資金は全額戻ってくる。参加費用もゼロ
  • 少額から大きなリターン:10万円程度の投資で2倍、3倍、時には5倍以上のリターンも
  • 短期で利益確定:上場日に売却すれば数日〜数週間で利益が得られる

3. 各年のIPO実績データ

2004年〜2025年までのIPO実績を一覧で見てみましょう。平均勝率81%、平均初値売り利益は約20万円という驚異的な数字です。

IPO数 初値>公開価格 勝率 平均騰落率 平均初値売り利益
2025年 55社 46社 84% 35.3%(1.4倍) 52,298円
2024年 86社 64社 74% 30.5%(1.3倍) 43,787円
2023年 96社 67社 70% 54.9%(1.5倍) 84,532円
2022年 91社 72社 79% 46.5%(1.5倍) 67,200円
2021年 125社 103社 82% 52.5%(1.5倍) 104,343円
2020年 93社 69社 74% 105.6%(2.1倍) 193,482円
2019年 86社 76社 88% 82.1%(1.8倍) 167,527円
2018年 90社 80社 89% 116.5%(2.2倍) 245,771円
2017年 90社 82社 91% 109.2%(2.1倍) 213,283円
2016年 83社 67社 81% 71.0%(1.7倍) 134,022円
2015年 92社 82社 89% 87.3%(1.9倍) 162,296円
2014年 77社 59社 77% 88.8%(1.9倍) 186,194円
2013年 54社 52社 96% 117.1%(2.2倍) 209,441円
2012年 46社 37社 80% 54.6%(1.5倍) 68,533円
2011年 36社 19社 53% 23.9%(1.2倍) 41,239円
2010年 22社 10社 45% 16.2%(1.2倍) 41,045円
2009年 19社 13社 68% 47.8%(1.5倍) 101,026円
2008年 49社 20社 41% 62.6%(1.6倍) 30,141円
2007年 121社 89社 74% 50.6%(1.5倍) 97,386円
2006年 188社 159社 85% 103.0%(2.0倍) 246,431円
2005年 158社 151社 96% 161.1%(2.6倍) 534,370円
2004年 175社 165社 94% 110.3%(2.1倍) 446,231円
✅ 22年間の実績ポイント

📊 平均勝率:81%(初値>公開価格)
💰 平均初値売り利益:約20万円
📈 平均騰落率:74.0%(1.7倍)

特に2005年は驚異の2.6倍、平均利益53万円超

4. IPOでどれくらい儲かる?最新ランキング

実際にIPO投資でどれくらいの利益が期待できるのか、最新の実績データを見てみましょう。

2024年IPO初値上昇率TOP5

順位 銘柄名 上場日 公開価格 初値 上昇率 利益(100株)
🥇 1位 ジンジブ(142A) 3/22 1,750円 3,980円 +127.4% +22.3万円
🥈 2位 ココリブ(137A) 2/28 1,780円 3,990円 +124.2% +22.1万円
🥉 3位 情報戦略テクノロジー(155A) 3/28 460円 1,021円 +122.0% +5.6万円
4位 光フードS(138A) 2/28 2,660円 5,850円 +119.9% +31.9万円
5位 フォルシア(304A) 12/26 1,750円 3,640円 +108.0% +18.9万円

2023年IPO初値上昇率TOP5

順位 銘柄名 上場日 公開価格 初値 上昇率 利益(100株)
🥇 1位 アイデミー(5577) 6/22 1,050円 5,560円 +429.5% +45.1万円
🥈 2位 ジェノバ(5570) 4/18 470円 2,106円 +348.1% +16.4万円
🥉 3位 アイスペース(9348) 4/12 254円 1,000円 +293.7% +7.5万円
4位 テクノロジー(5248) 1/26 1,000円 3,650円 +265.0% +26.5万円
5位 エアロエッジ(7409) 7/4 1,690円 5,860円 +246.7% +41.7万円
💡 少額でも大きなリターンの実例!

2023年のアイスペースは、わずか2.5万円の投資(254円×100株)で+7.5万円の利益
上昇率+293.7%で資金が約4倍に!

利益額は少なくても、投資効率で見れば驚異的なリターンです。

5. 伝説のIPO銘柄TOP3

過去のIPOで特に大きな利益を出した伝説の3銘柄を紹介します。

🏆 歴代IPO利益ランキングTOP3
順位 銘柄名 上場年 公開価格 初値 倍率 利益(100株)
🥇 1位 HEROZ(ヒーローズ) 2018年 4,500円 49,000円 約10.9倍 +445万円
🥈 2位 ヘッドウォータース 2020年 2,400円 28,560円 約11.9倍 +261.6万円
🥉 3位 サーバーワークス 2019年 4,780円 18,000円 約3.8倍 +132.2万円

※利益は100株購入・初値売りの場合

✨ HEROZの衝撃

2018年のHEROZは、45万円の投資が約490万円に!
わずか1銘柄で+445万円の利益を獲得できた、まさに伝説のIPOです。

このような大当たりは稀ですが、複数口座でコツコツ続ければいつか当たる可能性があります!

6. IPOの申し込み方法

IPO投資を始めるには、証券会社での口座開設が必要です。申し込みの流れを解説します。

1

証券口座を開設する

SBI証券、楽天証券、マネックス証券など、IPO取扱いのある証券会社で口座を開設します。複数の証券会社に口座を持つのがおすすめです。

2

IPO情報をチェック

上場が承認されると、各証券会社のサイトでIPO情報が公開されます。ブックビルディング期間、公開価格、主幹事証券などを確認しましょう。

3

ブックビルディングに申し込む

BB期間中(通常5日〜1週間)に、希望する株数と価格を申告します。仮条件の上限価格で申し込むのが基本です。

4

抽選結果を確認

公開価格決定後に抽選が行われます。当選・補欠・落選の結果を確認しましょう。

5

当選したら購入申込

当選した場合、購入の意思表示をします。この時点で購入代金が必要になります。

6

上場日に売却(初値売り)

上場日に成行注文で売却すれば、初値で売却できます。これが「初値売り」です。

⚠️ 注意点:拘束金について

証券会社によって、抽選時に資金が必要(拘束あり)な場合と不要(拘束なし)な場合があります。

拘束金なし 松井証券、野村證券、みずほ証券、岡三オンライン、SBIネオトレード証券、DMM株
→ 事前入金不要で抽選に参加可能!当選してから入金すればOK。

7. 証券会社別・IPO抽選の仕組み【全16社】

証券会社によってIPOの抽選方法は大きく異なります。自分に合った証券会社を選ぶことが当選への近道です。

抽選方式の種類

抽選方式 内容 有利な人
完全平等抽選 1人1票。資金量に関係なく平等 資金が少ない人
資金比例抽選 申込株数が多いほど当選確率UP 資金が多い人
ステージ制抽選 取引実績や預かり資産で優遇 取引が多い人
ポイント抽選 貯めたポイントで当選確率UP コツコツ続ける人

凡例:

拘束金なし 事前入金不要
拘束金あり 事前入金必要

全16社のIPO証券会社一覧

⚠️ 主幹事の重要性を理解しよう!

IPOでは、主幹事証券会社に割り当てられる株数が圧倒的に多いことを知っておくべきです。

【配分比率の目安】
・主幹事証券:全体の約80〜90%の株を配分
・その他の証券会社:残り約10〜20%を分け合う

つまり、主幹事証券から申し込むと当選確率が大幅にアップします!
2024年実績では、SMBC日興証券が主幹事23社、大和証券・みずほ証券が各17社、野村證券が15社と、大手証券が主幹事を多く務めています。

🔵 SBI証券

取扱数No.1
IPOチャレンジP
主幹事多数
拘束金あり

2024年取扱数:77社(主幹事11社)| 口座数:約1,441万

抽選方式:60%完全抽選 + 30%IPOチャレンジポイント抽選 + 10%裁量配分

特徴:落選するとポイントが貯まり、次回以降の当選確率がアップ。資金があれば有利だが、ポイントを貯めれば資金が少なくても当選チャンスあり。最も口座を持っておくべき証券会社


SBI証券

SBI証券
口座開設で100 Vポイントもらえる!

🔵 松井証券

完全平等抽選
拘束金なし
3,000Pプレゼント

2024年取扱数:53社(主幹事0社)| 口座数:約167万

抽選方式:70%完全平等抽選

特徴:事前入金なしで抽選に参加可能!当選してから入金すればOK。資金効率が最も良い証券会社。初心者に特におすすめ。

🔴 楽天証券

100%完全抽選
口数比例
拘束金あり

2024年取扱数:55社(主幹事0社)| 口座数:約1,256万

抽選方式:100%完全抽選(口数比例、銘柄ごとに申込数上限あり)

特徴:全量が抽選配分。申込株数に応じて抽選権が増えるが、上限100株の銘柄も多く、その場合は平等抽選に。抽選倍率を公開している珍しい証券会社。

🟢 SMBC日興証券

完全平等抽選
主幹事多数
ステージ別抽選
拘束金あり

2024年取扱数:53社(主幹事23社)| 口座数:約301万

抽選方式:10%完全平等抽選 + 5%ステージ別抽選

特徴:大手証券ならではの主幹事実績。ネット配分は完全平等抽選なので初心者にもチャンスあり。店頭口座も持っていると有利。

🔵 マネックス証券

100%完全平等抽選
レポートプレゼント
拘束金あり

2024年取扱数:49社(主幹事0社)| 口座数:約276万

抽選方式:100%完全平等抽選(1人1票)

特徴:資金量に関係なく全員に平等なチャンス。資金が少ない初心者に最もおすすめの証券会社。IPOレポートも充実。

🟠 岡三オンライン

完全平等抽選
拘束金なし
3,500円プレゼント

2024年取扱数:49社(主幹事2社)| 口座数:約46万

抽選方式:10%完全平等抽選 + 90%ステージ制抽選

特徴:事前入金なしで抽選に参加可能!ステージ制で取引実績があるとさらに有利。口座数が少ないため穴場。

🔴 野村證券

大手証券
主幹事最多級
拘束金なし

2024年取扱数:45社(主幹事15社)| 口座数:約605万

抽選方式:10%完全抽選(ネット配分)

特徴:日本最大の証券会社。主幹事実績が圧倒的に多い。事前入金なしで抽選に参加可能。店頭口座が有利だが、ネット抽選でもチャンスあり。

🔵 みずほ証券

大手証券
主幹事多数
拘束金なし

2024年取扱数:44社(主幹事17社)| 口座数:約182万

抽選方式:10%完全抽選(ネット配分)

特徴:三大メガバンク系証券会社。主幹事実績が豊富で、大型IPOにも強い。事前入金なしで抽選に参加可能。みずほ銀行口座との連携で便利。

🔵 大和証券

完全平等抽選
主幹事多数
拘束金あり

2024年取扱数:38社(主幹事17社)| 口座数:約377万

抽選方式:10%完全平等抽選(ネット配分)

特徴:大手証券として主幹事実績が豊富。チャンス抽選という優遇制度もあり、落選してもチャンス当選の可能性あり。

🔵 大和コネクト証券(旧CONNECT)

完全平等抽選
優遇抽選
拘束金あり

2024年取扱数:37社 | 口座数:

抽選方式:70%完全平等抽選 + 30%優遇抽選

特徴:大和証券グループのスマホ証券。口座数が少ないため穴場。dポイントやPontaポイントが使える。

🔵 岩井コスモ証券

完全抽選
拘束金あり

2024年取扱数:35社 | 口座数:約16万

抽選方式:10%完全抽選

特徴:口座数が少ないため当選確率が高め。関西地盤の証券会社だが全国から口座開設可能。

🔵 SBIネオトレード証券

完全平等抽選
拘束金なし
ステージ制

2024年取扱数:23社 | 口座数:

抽選方式:10%完全平等抽選 + 90%ステージ制抽選

特徴:事前入金なしで抽選に参加可能!SBIグループなのでIPO取扱いも増加傾向。手数料も安い。

🔴 三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム)

平等抽選
2,500円プレゼント
拘束金あり

2024年取扱数:21社(主幹事11社)| 口座数:約185万

抽選方式:10%平等抽選

特徴:三菱UFJグループの証券会社。Pontaポイントが貯まる。NISA口座でのIPO申込にも対応。

⬛ DMM株(DMM.com証券)

100%完全平等抽選
拘束金なし

2024年取扱数:10社 | 口座数:約14万

抽選方式:100%完全平等抽選

特徴:事前入金なしで抽選に参加可能!100%完全平等なので初心者に最適。口座数も少なく穴場。取扱数は少なめ。

🔵 アイザワ証券

完全抽選
拘束金あり

2024年取扱数:9社 | 口座数:約7万

抽選方式:10%完全抽選

特徴:口座数が非常に少ないため穴場中の穴場。取扱数は少ないが、当選確率は高い可能性あり。

🟠 GMOクリック証券

100%完全平等抽選
GMOグループ優遇
拘束金あり

2024年取扱数:0社 | 口座数:約54万

抽選方式:100%完全平等抽選(GMOグループ上場時は割当て優遇あり)

特徴:通常のIPO取扱いは少ないが、GMOグループ企業のIPO時には優遇配分あり。GMOインターネットグループの株主だとさらに有利。

📊 証券会社IPO比較一覧表(2024年実績)
証券会社 取扱数 主幹事 抽選方式 拘束金
SBI証券 77社 11社 60%完全抽選+30%ポイント あり
楽天証券 55社 0社 100%完全抽選 あり
SMBC日興証券 53社 23社 10%完全平等+5%ステージ あり
松井証券 53社 0社 70%完全平等抽選 なし
マネックス証券 49社 0社 100%完全平等抽選 あり
岡三オンライン 49社 2社 10%平等+90%ステージ なし
野村證券 45社 15社 10%完全抽選 なし
みずほ証券 44社 17社 10%完全抽選 なし
大和証券 38社 17社 10%完全平等抽選 あり
東海東京証券 32社 4社 10%完全抽選 あり
三菱UFJ eスマート 21社 11社 10%平等抽選 あり
auカブコム証券 20社 0社 10%平等抽選 あり
SBIネオトレード証券 23社 0社 10%平等+90%ステージ なし
DMM株 10社 0社 100%完全平等抽選 なし
GMOクリック証券 0社 0社 100%完全平等抽選 あり

※2024年実績データ。主幹事が多い証券会社ほど当選チャンスが大きい!

8. 当選確率を上げる7つの方法

IPOは人気が高く当選確率は1%前後と言われています。しかし、以下の方法で当選確率を大幅にアップできます。

📌 当選確率アップの7つの戦略

① 複数の証券口座を開設する

最も効果的な方法です。5社に口座を持てば、抽選チャンスは5倍に!口座開設は無料なので、リスクゼロで当選確率を上げられます。

💡 おすすめ口座開設優先順位

1️⃣ SBI証券(取扱数No.1、ポイント制度あり)
2️⃣ マネックス証券(100%完全平等抽選)
3️⃣ 松井証券(事前入金不要)
4️⃣ 楽天証券(100%抽選配分)
5️⃣ SMBC日興証券(主幹事多数)
6️⃣ 岡三オンライン(事前入金不要、穴場)
7️⃣ DMM株(事前入金不要、100%平等)

② 拘束金なしの証券会社を活用する

松井証券、野村證券、みずほ証券、岡三オンライン、SBIネオトレード証券、DMM株は事前入金なしで抽選に参加可能!資金を分散させずに多くの抽選に参加できます。

③ 家族口座を活用する

配偶者や親の口座も開設して申し込めば、その分だけ当選確率がアップ。未成年の子ども名義でも口座開設できる証券会社もあります。

④ SBI証券のIPOチャレンジポイントを貯める

SBI証券では落選するたびに1ポイントが貯まります。ポイントを使うと当選確率が上がるので、コツコツ続けることで確実に当選できる仕組みです。

💡 IPOチャレンジポイントの威力
3年間コツコツ申し込めば、100ポイント以上貯まることも。これを使えば、人気銘柄でも当選できる

⑤ 主幹事証券から申し込む

主幹事証券は全体の約80〜90%の株を配分されるため、当選確率が圧倒的に高くなります。IPOごとに主幹事をチェックし、その証券会社から申し込みましょう。2024年はSMBC日興証券(23社)、大和証券・みずほ証券(各17社)、野村證券(15社)が主幹事を多く務めました。

⑥ 穴場銘柄も狙う

超人気銘柄は競争率が高すぎます。B〜C評価の銘柄は倍率が下がるため、当選しやすくなります。

⚠️ 銘柄選びのポイント
・評価A〜Cの銘柄は積極的に申し込む
・評価Dの銘柄(公募割れリスク高)は慎重に
・評価サイトを参考に

⑦ すべてのIPOに申し込む

当たり前ですが、申し込まないと当選確率はゼロです。毎回欠かさず申し込むことが最も重要です。

✅ 実践者の声
「複数口座×家族口座で年間5〜10回当選している」「IPOチャレンジポイントを3年貯めて、人気銘柄に当選できた」という声も多数!

9. 直近のIPOスケジュール

現在申し込み可能なIPOと、近日上場予定のIPO情報です。

📅 最新IPOスケジュール

グリーンライト・再エネインフラ投資法人
(509A)

上場予定

上場日: 3/10()
BB期間02/20〜02/27
抽選日03/02
申込期間03/03〜03/06

ジェイファーマ
(520A)

BB受付中

上場日: 3/25()
BB期間03/06〜03/12
抽選日03/13
申込期間03/16〜03/19

ベーシック
(519A)

BB受付中

上場日: 3/25()
BB期間03/06〜03/12
抽選日03/13
申込期間03/16〜03/19

セイワホールディングス
(523A)

上場予定

上場日: 3/27()
BB期間03/11〜03/17
抽選日03/18
申込期間03/19〜03/25

ビタブリッドジャパン
(542A)

上場予定

上場日: 4/2()
BB期間03/17〜03/24
抽選日03/25
申込期間03/26〜03/31

レクメド
(529A)

上場予定

上場日: 4/2()
BB期間03/17〜03/23
抽選日03/24
申込期間03/25〜03/30

システムエグゼ
(548A)

上場予定

上場日: 4/6()
BB期間03/19〜03/26
抽選日03/27
申込期間03/30〜04/02

ヒトトヒトホールディングス
(549A)

上場予定

上場日: 4/7()
BB期間03/19〜03/26
抽選日03/27
申込期間03/30〜04/02

10. 注意点とリスク

IPO投資のリスク

⚠️ 公募割れのリスク
すべてのIPOが値上がりするわけではありません。初値が公開価格を下回る「公募割れ」も約2〜3割発生しています。

公募割れ銘柄の特徴:

  • 公開規模が大きい(1000億円超の大型IPO)
  • オファリングレシオが高い(30%以上)
  • 業績が赤字または成長性が低い
  • 市況が悪い時期の上場
  • 再上場案件

避けるべきIPOの特徴

リスク要因 内容
大型IPO 吸収金額が大きいと需給が緩み、初値が上がりにくい
再上場案件 過去に上場していた企業の再上場は人気が出にくい
VC売出し比率が高い 創業者やVCの売り抜け目的と見られ敬遠されやすい
オファリングレシオが高い 供給量が多く、株価が上がりにくい
12月後半の上場 年末は資金が分散しIPOが集中するため競争が激化
業績赤字 成長期待が低く、投資家から敬遠されやすい
✅ 対策
評価が「D」のIPOは見送る、人気銘柄のみに絞って申し込むなど、銘柄選別を行うことでリスクを軽減できます。「庶民のIPO」などの評価サイトを参考に判断しましょう。

11. よくある質問

IPOは本当に儲かるの?
2004年〜2025年の実績では、平均約81%のIPOが初値売りで利益を出しています。ただし、すべてが値上がりするわけではないので、銘柄選びは重要です。評価サイトを参考に、C評価以上の銘柄を狙うのがおすすめです。
どれくらいの資金が必要?
IPOの多くは公開価格1,000〜3,000円程度。100株単位なので、10万〜30万円あれば参加できます。松井証券など事前入金不要(拘束金なし)の証券会社なら、当選してから入金すればOKです。
なかなか当選しないのですが…
IPOの当選確率は1%前後と言われています。複数の証券口座を開設し、すべてのIPOに申し込み続けることが大切です。特に拘束金なしの証券会社(松井証券、野村證券、みずほ証券、岡三オンライン、DMM株など)を活用すれば、資金を分散せずに多くの抽選に参加できます。
NISA口座でIPOに申し込める?
はい、多くの証券会社でNISA口座からIPOに申し込めます。当選した場合、利益が非課税になるのでおすすめです。ただし、NISA口座と通常口座で別々に申し込んでも、当選確率は上がりません(名寄せされます)。
初値売りしないとダメ?
必ずしも初値売りする必要はありません。ただし、IPO銘柄は上場後に株価が下落することも多いため、初心者には初値売りがおすすめです。長期保有するなら、企業の成長性をしっかり分析しましょう。

12. まとめ

IPO投資は高勝率・ローリスク・ハイリターンが狙える魅力的な投資手法です。

✅ IPO投資のポイントまとめ

  • 過去22年間の平均勝率は約81%
  • 伝説のHEROZは+445万円の利益!
  • 少額でも2倍、3倍、時には5倍以上のリターンも
  • 複数の証券口座を開設して当選確率アップ
  • 拘束金なしの証券会社を活用(松井、野村、みずほ、岡三、DMM株など)
  • SBI証券のIPOチャレンジポイントでコツコツ当選を狙う
  • D評価のIPOは見送り、A〜C評価を狙う

IPO投資で成功するコツは、「複数口座」「毎回申し込む」「継続する」の3つです。

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📝 筆者について

めいのマネー情報屋管理人。資産運用の情報を発信中。IPO投資を実践しながら資産形成に取り組んでいます。

⚠️ 免責事項
IPOのスケジュールや制度は変更される場合があります。投資判断はご自身の責任で行い、必要に応じて金融機関や専門家にご相談ください。本記事は特定の金融商品の購入を推奨するものではありません。投資には元本割れのリスクがあることをご理解の上、ご自身でご判断ください。

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