2泊すれば付く。ただしエリートナイトは付かない
最大4,500ポイント2泊以上の滞在1回につき1,500ポイント、リゾートならさらに3,000ポイント。回数制限なし。ただし登録が先です。
- ボーナスは1泊あたりではなく1滞在あたり。2泊しても6泊しても同じ1,500ポイントです。
- 今回はエリートナイトクレジットが付きません。前回(2〜5月)はブランドを変えるたびに1泊分が付いたので、ステータス修行中の方にとっては明確に弱くなりました。
- リゾート加算の3,000ポイントはプロモ終了後8週間以内の付与。チェックアウト時点では対象だったかどうか分かりません。
- 🔴 マイル積算を選んでいる会員は、このプロモーション自体が対象外です。規約の終盤に一行だけ書かれています。
- 登録は無料で1分もかからないので、泊まる予定が決まっていなくても先に済ませておくのが得です。
今回のプロモーションの中身
マリオット・ボンヴォイが実施中のグローバルプロモーションは、公式ページ上の名称が MoreAtResorts、プロモーションコードは WL26 です。内容は次の2つだけです。
出典:Marriott Bonvoy 公式プロモーションページ(2026年9月13日 取得)
ここで押さえておきたいのは「1滞在ごと」という書き方です。1泊ごとではありませんし、長く泊まったからといって増えるわけでもありません。2泊という条件を越えた時点で、そのあとは何泊しても金額は同じ。この仕様が、後述する「滞在の分け方」の話につながります。
開始当日に書いた速報版はマリオット・ボンヴォイ、2泊以上で最大4,500ポイント獲得キャンペーンにまとめてあります。こちらはその先、規約まで踏み込んだ内容です。
前回(2〜5月)と比べて何が変わったか
マリオットのグローバルプロモーションは年に数回まわってきます。ステータスを気にしている方ほど、前回との差を先に見ておいたほうがいいです。前回の内容は1滞在2,500ポイント&ブランド横断でエリートナイト獲得にまとめてあります。
| 前回 宿泊2/25〜5/11 | 今回 宿泊9/22〜11/22 | |
|---|---|---|
| ボーナス ポイント | 1滞在あたり 2,500ポイント | 2泊以上の1滞在あたり 1,500ポイント |
| エリート ナイト | 異なるブランドに 泊まるごとに1泊分 | 付かない |
| 泊数の条件 | 1泊でも対象 | 2泊以上が必須 |
| 上乗せ | — | リゾートで +3,000ポイント |
要するに、短い滞在を数多く重ねる人には不利、リゾートで連泊する人には有利という方向に振れました。前回は「モクシー1泊、フェアフィールド1泊、ACホテル1泊」とブランドを渡り歩くのが最適解でしたが、今回はその遊び方に旨味がありません。1泊の滞在はポイントがゼロです。
今回のプロモーションで宿泊実績(エリートナイトクレジット)は増えません。増えるのはポイントだけです。修行のペース配分を組んでいる方は、この回を計算に入れないでください。なお通常の宿泊実績は今まで通り泊数ぶん付きますし、JALとマリオットの提携によるステイタスマッチも今回のプロモとは別枠です。
3つの日付を混ぜない
この手のプロモーションで一番多い取りこぼしが、日付の読み違えです。公式ページには短く並べて書かれていますが、意味はまったく別物です。
出典:Marriott Bonvoy 公式プロモーションページ(2026年9月13日 取得)
| 段階 | 時期 | 意味 |
|---|---|---|
| ① 登録期間 | 2026年9月9日 00:00 〜 11月13日 23:59 | 登録しなければ1ポイントも付きません。 所要1分、無料です。 |
| ② 対象宿泊 | 2026年9月22日 00:00 〜 11月22日 23:59 (61日間) | 登録より後に完了した滞在だけが対象。 9月22日より前にチェックアウトした分は 登録済みでも対象外です。 |
| ③ 1,500Pの付与 | チェックアウト後 10営業日以内 | その滞在の記録と一緒に反映されます。 |
| ④ 3,000Pの付与 | 対象期間の終了後 8週間以内 | 2027年1月中旬ごろまで待つ形になります。 チェックアウト時に無くても正常です。 |
「泊まってから登録すればいい」は通りません。規約には「本プロモーション登録後に完了した、宿泊費の支払いを伴う、対象となるご滞在に限ります」とあります。事後登録で遡ることはできないので、予定が固まっていなくても先に登録しておくのが正解です。
11月13日はプロモの終わりではありません。13日は登録の締切で、宿泊は22日まで対象です。逆に言えば、11月中旬すぎに思い出しても登録は間に合いません。
もう一点、見落としやすいのですが規約には救済も書かれています。滞在の開始や終了が対象期間の外にはみ出していても、1泊以上が対象期間に入っていれば対象です。11月21日イン・24日アウトのような日程でも大丈夫、ということですね。
「1滞在」の定義と、2泊×2回に分ける話
規約の「滞在」の定義はこう書かれています。対象料金での宿泊で、チェックイン・チェックアウトの回数にかかわらず、同一プロパティ・同一予約での連続した宿泊を1滞在とする。
これと「1滞在につき1,500ポイント」を掛け合わせると、今回のプロモで唯一おもしろい部分が出てきます。
| 同じ4泊でも | 滞在回数 | 通常のホテル | リゾート |
|---|---|---|---|
| 1軒に4泊 (1予約) | 1回 | 1,500P | 4,500P |
| 2軒に2泊ずつ | 2回 | 3,000P | 9,000P |
| 4軒に1泊ずつ | 条件未達 | 0P | 0P |
同じ4泊でも、途中で宿を変えるだけで倍になります。しかもエリートナイトクレジットは泊数で付くので、分けても宿泊実績は4泊のまま変わりません。つまり分割によるデメリットはポイント側にはありません。
- 同じホテルで予約を2本に割るのはおすすめしません。定義に「チェックイン・チェックアウトの回数にかかわらず」とあるとおり、同一プロパティの連泊は1滞在にまとめられる可能性があります。確実に2回にしたいなら宿を変えるほうが早いです。
- 分割のコストを先に計算してください。連泊割引が消えたり、移動が一区間増えたりします。もらえるのはあくまで1,500ポイントぶんなので、そこを上回る出費になるなら本末転倒です。
リゾートの3,000ポイントは対象リストが出ていない
金額としては今回の主役である3,000ポイントですが、「どこがリゾート扱いなのか」について公式が書いているのは「Marriott Bonvoyおよび本プロモーションに参加しているリゾートプロパティ」という一文だけです。
公式サイトを一通り確認しましたが、プロモーションページに対象施設の一覧はなく、リゾートだけを絞り込める検索ページも用意されていません(/travel/resorts.mi はオファー一覧へリダイレクトされます)。つまり対象リストは公開されていない、というのが現状です。
1,500ポイントはチェックアウト後10営業日で入りますが、3,000ポイントは対象期間が終わってから8週間以内です。10月に泊まって11月に明細を見ても1,500ポイントしか入っていない状態になりますが、その時点では「リゾート扱いではなかった」のか「まだ付与されていないだけ」なのか区別がつきません。はっきりするのは2027年1月ごろです。
3,000ポイントが旅程を決める材料になるなら、あとから問い合わせるより予約前に確認しておくほうが圧倒的に楽です。
- マリオット・ボンヴォイの日本語カスタマーサービス 0120-996-918(公式プロモーションページの規約末尾に記載されている番号)にプロモーション名とホテル名を伝えて確認する
- あるいは予約前にホテルへ直接聞く
国内でいえば、名前に「リゾート」が入っている施設(沖縄・北海道のリゾート地にあるもの)はまず問題ないでしょう。ただ、名前にリゾートと入っていない山中湖・軽井沢・琵琶湖あたりの施設については、各ブログが挙げている対象リストが互いに一致していません。当たりをつけて予約するより、電話1本のほうが確実です。
対象外になるケース
規約でいちばん長いのが「対象外」のくだりです。実際の画面がこちらです。
出典:Marriott Bonvoy 公式プロモーションページ(2026年9月13日 取得)
| 項目 | 対象 | 対象外 |
|---|---|---|
| 支払い | ポイント獲得対象料金 での有償宿泊 | ポイント特典宿泊、 キャッシュ+ポイント、 無料宿泊特典 |
| 予約経路 | マリオットのサイト、 アプリ、ホテル直接、 カスタマーセンター | 第三者のオンライン 小売業者の大多数、 一部の旅行代理店の料金 |
| 部屋数 | 1滞在につき 1プロパティの1部屋 | 同時に取った 2部屋目以降 |
| 積算の設定 | ポイント獲得を 選んでいる会員 | マイル獲得を 選んでいる会員 (プロモ全体が対象外) |
| ブランド | 参加ブランドの大半 | ブルガリ、 リッツ・カールトン ヨットコレクション、 マリオット・エグゼクティブ・ アパートメント、 各バケーションクラブの オーナー利用週 |
| ホーム&ヴィラ | 1,500Pは対象 | リゾートの3,000Pは 対象外 |
マリオット・ボンヴォイのアカウントでは、宿泊の積算先をポイントではなく提携航空会社のマイルに設定できます。今回の規約には「マイルの獲得を選択している会員の方は、このプロモーションの対象外となります」と明記されています。ANAやJALのマイルを貯めるために設定を変えていた方は、そのままでは泊まっても対象になりません。参加するならポイント獲得に戻してからにしてください。
予約経路についてもう少しだけ。規約が保証しているのは「マリオットの予約ルートやその他の対象チャネル」で、どの第三者サイトが対象チャネルに含まれるのかは明示されていません。楽天トラベルのようにマリオット側と会員連携がある経路も、対象とも対象外とも書かれていない状態です。確実に取りたいなら公式サイトかアプリから予約するのが無難でしょう。
登録のやり方と、表示されない時
- 公式のプロモーションページを開く
アプリまたは公式サイトにログインし、「マイアカウント → プロモーション」から今回のプロモーションを探します。未ログインの場合は「入会して登録する」から無料入会してそのまま登録できます。 - 登録ボタンを押し、表示が変わったことを確かめる
ここを飛ばさないでください。登録できたつもりで実は未登録、というのがいちばんもったいないパターンです。 - 積算設定がポイントになっているか見ておく
マイル獲得を選んでいると対象外です。前節のとおり、ここだけは同じ画面ではないので別途チェックが必要です。
マリオットの「プロモーション」タブは、アカウントによっては該当のオファーが出てこないことがあります。その場合は0120-996-918(日本語カスタマーサービス)に連絡すれば、その場で登録してもらえます。
また、過去に別のメールアドレスで会員登録していた方は、登録した会員番号と滞在時に伝える会員番号が同じかどうかも確認してください。ここが食い違っていると宿泊記録が紐づきません。
結局いくらぶん得なのか
マリオットのポイントは変動制で固定レートがありません。用途によって振れ幅が大きく、目安としては1ポイントあたり0.7〜1.5円程度と見ておくと現実的です。
| 使い道 | 目安 | コメント |
|---|---|---|
| ポイント宿泊 (高単価のホテル) | いちばん高い。 1円を超えることも | 本命。同じ部屋でも 現金レートが高い時期ほど ポイントの価値が上がります |
| 提携航空会社の マイルに交換 | 3ポイント=1マイル (6万ポイント単位なら 5,000マイルのボーナス) | まとめて交換すれば 実質3ポイント=1.25マイル。 使い道次第では悪くない |
| 楽天ポイントに交換 | 3ポイント= 1楽天ポイント | 1ポイント0.33円相当まで 下がります。おすすめしません |
マリオットと楽天は相互交換に対応していますが、レートは双方向とも3:1です。楽天3ポイント→マリオット1ポイント、マリオット3ポイント→楽天1ポイント。往復させれば9分の1になります。最低3,000ポイントから、反映まで最大14日ほどかかります。
今回のプロモで貯まったポイントは楽天方向へ流さず、宿泊に使うほうが素直です。逆方向も同じで、楽天ポイントをマリオットに移すのも基本的に損です。楽天ポイントは楽天経済圏の中に出口がいくらでもあるので、楽天のお得情報(毎日更新)のほうを見たほうが早いと思います。
それと、ホテルを予約する前にポイントサイトを一度のぞいておくと、マリオットのポイントとは別に現金還元が乗ることがあります。楽天リーベイツのような経由サイトには宿泊予約の案件が出ていることがあり、どこが高いかは日によって入れ替わります。横断で比べるなら当方が運営しているポイナビ(ポイントサイト還元率比較)が使えますし、仕組みからという方はポイ活 超入門をどうぞ。
クレジットカードの入会特典と、同じカードのポイントサイト案件はどちらか一方しか有効にならないことがあります。申し込む前に両方の条件を確認して、高いほうの入口から入ってください。
同じ滞在でポイントを上乗せする方法
今回のプロモーションで動くのは定額の1,500〜4,500ポイントだけです。同じ滞在で入ってくるポイントは、実際には次のように積み上がっています。
| 層 | 中身 | 目安 | 性質 |
|---|---|---|---|
| 1層目 | 宿泊の基本ポイント | 1米ドルにつき 10ポイント (一部ブランドは低め) | 宿泊料金に比例 |
| 2層目 | エリート会員ボーナス | シルバー+10% ゴールド+25% プラチナ+50% チタン+75% | 1層目に上乗せ |
| 3層目 | 今回のプロモーション | 1,500 または 4,500ポイント | 定額。 宿泊料金と無関係 |
| 4層目 | クレジットカードの 還元 | マリオット系の 利用で最大6% | カード側で別に付く |
この表から読み取れることが2つあります。ひとつは、3層目が定額なので宿泊料金が安いほどプロモの効きがよくなること。コートヤードやフェアフィールドで2泊するほうが、ラグジュアリーブランドに1回泊まるより「率」では有利です。もうひとつは、自分で動かせるのは2層目と4層目だけだということです。
その2層目と4層目をまとめて引き上げるのが Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードです。
持っているだけでゴールドエリート(2層目が+25%)
通常は年間25泊しないと届かないゴールドエリートが、カードを保有しているだけで付帯します。今回のプロモ期間中の滞在もすべて基本ポイントが25%増しになりますし、客室のアップグレードやレイトチェックアウトも付いてきます。年間500万円の決済でプラチナエリート(+50%)です。
マリオット系の支払いで6%還元(4層目)
宿泊代をこのカードで払うと、宿泊ポイントとは別にカード側から6%が付きます。一般的なカードの0.5〜1%と比べると桁が違います。通常の買い物でも3%です。
毎年の無料宿泊特典(ポイントの出口として最も強い)
年間400万円の利用で、75,000ポイントまでのホテルに泊まれる無料宿泊特典が届きます。手持ちのポイントを15,000ポイントまで追加できるので、上限は90,000ポイントのホテルまで。第8節で「ポイント宿泊がいちばん価値が高い」と書いたところに、そのままはまります。
出典:アメリカン・エキスプレス公式(Marriott Bonvoy プレミアム・カード)(2026年9月13日 取得)
上の画像に出ている合計100,000ポイントは、公式サイトから直接申し込んだ場合の数字です。紹介プログラムを経由すると真ん中の「ご利用ボーナス」が45,000ポイントから56,000ポイントに増額され、合計は111,000ポイントになります。達成条件(入会後6ヶ月以内に150万円以上の利用)も審査基準も同じで、違うのは入口だけです。
11,000ポイントの差は、中位クラスのマリオットにもう1泊できるくらいの差になります。申し込む前のひと手間としては、いちばん割のいい部類だと思います。
順番としては「カードが先、宿泊が後」
先にカードを作って宿泊代をそのカードで払えば、今回の1,500〜4,500ポイントに加えて、6%還元・ゴールドエリートの+25%・入会特典の111,000ポイントがまとめて乗ります。泊まってからカードを作ると、この滞在ぶんは取り戻せません。
なお、アメックスは紹介URLをブログやSNSなど不特定多数に公開することを認めていません。当サイトでもページ上にリンクは掲載せず、フォームからご連絡いただいた方に1対1のメールでお送りしています。
カードの詳細と申し込み方法を見る → 111,000ポイントの内訳と条件 →
今回の入会特典は2026年10月5日のお申し込み分までです。今回のプロモーションの宿泊期間のちょうど真ん中あたりで締め切られます。
年会費82,500円は重い、という方には別の選択肢もあります。ひとつはマリオットボンヴォイアメックスの一般カード(年会費34,100円、還元2%/4%、無料宿泊特典は50,000ポイントまで。ただしプラチナエリートには到達できません)。もうひとつは、ホテル系にこだわらず汎用の高還元カードにする道で、こちらはアメックス・ゴールド・プリファード(紹介で最大17万ポイント)が候補になります。年間の宿泊数が5泊に満たないなら、ホテル系の年会費は回収しにくいと思います。
よくある質問
- Q. 1泊だけの滞在でもボーナスポイントはもらえますか?
- A. もらえません。同一予約で2泊以上の有償宿泊であることが条件で、1泊の滞在は対象外です。
- Q. 登録する前に泊まってしまいました。あとから登録すれば対象になりますか?
- A. なりません。規約には、本プロモーションで対象になるのは登録後に完了した有償の対象宿泊に限る、と書かれています。先に登録を済ませてから予定を組むのが確実です。
- Q. 4泊まとめて泊まるのと、2泊ずつ2回に分けるのはどちらが得ですか?
- A. 分けたほうが倍になります。ボーナスは1滞在ごとの付与なので、4泊しても2泊しても金額は同じだからです。ただし同じホテルでの連泊は1滞在にまとめられる可能性があるので、確実に2回にしたいなら宿を変えてください。エリートナイトクレジットは泊数で付くため、分けても宿泊実績は変わりません。
- Q. 今回のプロモーションでエリートナイトクレジットは付きますか?
- A. 付きません。前回(2〜5月)は異なるブランドに泊まるごとに1泊分が加算されましたが、今回の特典はボーナスポイントのみです。通常の宿泊実績はこれまでどおり泊数ぶん加算されます。
- Q. ポイントを使った無料宿泊も対象になりますか?
- A. 対象外です。ポイント特典宿泊、キャッシュ+ポイント、無料宿泊特典による滞在はいずれも対象になりません。ポイント獲得対象料金で支払った有償宿泊のみが対象です。
- Q. リゾートの3,000ポイントはいつ付与されますか?
- A. 対象期間の終了後8週間以内で、2027年1月中旬ごろになります。基本の1,500ポイントはチェックアウト後10営業日以内なので、両者には大きな時間差があります。チェックアウト直後に3,000ポイントが見当たらなくても正常です。
- Q. どのホテルがリゾート扱いになるのか、一覧はありますか?
- A. 公式は対象リゾートの一覧を公開しておらず、規約には本プロモーションに参加しているリゾート、と書かれているだけです。3,000ポイントが旅程の判断材料になるなら、予約前にカスタマーサービス0120-996-918かホテルへ直接確認するのが確実です。
- Q. マリオットの積算先をマイルに設定していますが、参加できますか?
- A. できません。規約に、マイルの獲得を選択している会員は本プロモーションの対象外と明記されています。参加するには積算設定をポイント獲得に戻す必要があります。
- Q. 楽天トラベルなどの予約サイト経由でも対象になりますか?
- A. 第三者のオンライン小売業者の大多数と一部の旅行代理店の料金は対象外と明記されています。規約が保証しているのはマリオットのウェブサイト、アプリ、ホテル直接、カスタマーセンターなので、確実に取りたいなら公式の経路から予約してください。
- Q. 他のポイントと二重取りはできますか?
- A. できます。宿泊の基本ポイント、エリート会員ボーナス、クレジットカードの還元はそれぞれ別に計算され、今回のボーナスポイントはさらに別枠で加算されます。
まとめ
正直なところ、内容としては前回より弱いです。1滞在あたり1,500ポイントは金額としてそれほど大きくありませんし、何よりエリートナイトクレジットが付かないのが痛いところです。海外のホテル系メディアでも評価は総じて辛口でした。
ただ、登録は無料で1分もかかりませんし、旅程を変えなくてもポイントは増えます。秋にどこかへ泊まる予定があるなら、やらない理由はありません。
- 今日のうちに登録を済ませる
アプリか公式サイトの「プロモーション」から登録し、表示が変わったことを確認します。 - 積算設定を確認する
マイル獲得になっていたらポイント獲得に戻します。ここを見落とすとプロモ自体が無効です。 - 旅程は「2泊×複数軒」を優先する
同じ泊数でも宿を変えれば倍。可能ならそのうち1軒をリゾートに。 - 予約は公式サイトかアプリから、対象料金で
ポイント特典宿泊と無料宿泊特典はこの期間の対象外です。 - カードを作るなら宿泊より先に
紹介プログラム経由なら公式サイトより11,000ポイント多く、今回の入会特典は2026年10月5日のお申し込み分までです。
アメックスの規約上、紹介リンクを公開の場に貼ることができないため、当サイトではフォームからのご依頼 → 1対1のメールでお送りする形をとっています。下のボタンがその入口です。他のサービスの紹介コードは紹介コード一覧にまとめてあります。
出典:Marriott Bonvoy 公式プロモーションページ(MoreAtResorts/プロモーションコード WL26)のプロモーション詳細および利用規約、アメリカン・エキスプレス公式サイトの Marriott Bonvoy プレミアム・カードのページ。いずれも2026年9月13日に実際にアクセスして確認しました。
免責:キャンペーン内容・ポイント数・条件・期限は予告なく変更される場合があり、ポイントの価値も交換先によって変動します。お申し込みやご予約の前に、必ず公式ページで最新の条件をご確認ください。本記事は投資・財務上の助言を目的とするものではありません。