エアソウル、日韓線でセール開催 片道13,040円から 8月17日まで

この記事のポイント:エアソウルが日韓線で「ラストミニッツ」セールを実施しており、片道最低運賃は13,040円からとなっています。対象はソウル/仁川発着の米子・高松・福岡・成田・関西の5路線で、いずれも燃油サーチャージと諸税を含んだ総額表示です。販売は2026年8月17日まで、搭乗期間は10月24日までですが、座席がなくなり次第終了します。

エアソウルが日韓線で「ラストミニッツ」セールを開催

エアソウルは、日韓路線を対象とした「ラストミニッツ!駆け込み夏休み&秋を迎える特価割引プロモーション!」を2026年8月4日から8月17日まで実施している。夏休みの終盤に駆け込みで旅行を計画している人と、これから本格化する秋の旅行シーズンを見据えている人の双方を狙った期間限定の割引で、片道最低運賃は13,040円からとなっている。

今回のセールで提示されている運賃は、いずれも燃油サーチャージと諸税を含んだ総額表示だ。航空券の価格比較では、表示価格が安く見えても税金や燃油サーチャージを加算すると想定より高くなるケースが少なくないが、今回は総額ベースで1万円台前半から日韓間を移動できる計算になる。

対象路線と片道最低運賃

設定路線と片道の最低運賃は以下の通り。すべてソウル/仁川発着で、燃油サーチャージ・諸税込みの価格となる。

  • ソウル/仁川〜米子:13,040円
  • ソウル/仁川〜高松:13,600円
  • ソウル/仁川〜福岡:15,340円
  • ソウル/仁川〜東京/成田:16,460円
  • ソウル/仁川〜大阪/関西:16,480円

最安は山陰の玄関口である米子線の13,040円。次いで四国の高松線が13,600円と続き、地方路線が価格面で優位に立つ構成となっている。需要の大きい成田線・関西線でも16,000円台に収まっており、単純計算で往復3万円台前半という水準が見込める。

地方空港発着路線はアクセス面でも魅力

米子線は境港や松江、出雲エリアへの旅行に、高松線は香川のうどん巡りや直島・小豆島といった瀬戸内の島々への旅に使いやすい。韓国から日本の地方都市を訪れる旅行者だけでなく、日本の地方在住者が仁川を経由して韓国国内やアジア各地へ足を延ばす際にも、有力な選択肢となる。

販売期間と搭乗期間

販売期間は2026年8月4日から8月17日まで。搭乗期間は2026年8月4日から10月24日までと、約3か月弱の幅が確保されている。夏休みの残りを使った短期旅行はもちろん、9月の連休や10月の紅葉シーズン前半までカバーできる設定だ。

ただし販売座席数には限りがあり、設定分が売り切れ次第、期間の途中でも終了する。一般に人気の日程や週末発の便から先に埋まる傾向があるため、日程がすでに固まっている場合は早めに確保しておくのが無難だろう。

予約時に確認したい注意点

  • 最低運賃は特定の日程・便に限定され、すべての便に適用されるわけではない
  • 座席数に限りがあり、なくなり次第終了する
  • 受託手荷物や座席指定などは、運賃タイプによって別途有料となる場合がある
  • 変更・払い戻しの可否や手数料は運賃規則により異なるため、購入前に必ず確認する
  • 運航スケジュールは今後変更される可能性がある

予約や詳細な運賃条件は、公式のセールページで確認できる。セール情報のリンクは https://traicy.com/link/RS を参照。

エアソウルはどんな航空会社か

エアソウルはソウル/仁川国際空港を拠点とする韓国の航空会社で、日本各地と韓国を結ぶ路線網に強みを持つ。日本発着では成田や関西といった大都市圏の空港に加え、米子や高松などの地方空港にも就航しており、日韓の往来を支える存在となっている。今回のように地方路線を含めた一斉セールを行う点も特徴だ。

まとめ

今回のセールは、片道13,040円からという価格水準に加え、燃油サーチャージ・諸税込みの総額表示である点が分かりやすい。搭乗期間も10月24日までと長めに確保されており、秋の旅行計画にも組み込みやすい。販売は8月17日までだが、座席がなくなり次第終了するため、行き先と日程の候補が固まっている人は早めに空席状況を確認しておきたい。

📚 あわせて読みたい

0 0
Rating
申し込む
注目する
guest
0 comment
上部へスクロール
🇯🇵 日本語 🇺🇸 English 🇨🇳 中文 (中国)
0
あなたの考えが大好きです、コメントしてください。x
加入群组