この記事のポイント:セブパシフィック航空が、日本発着のマニラ・クラーク・セブ線を対象にセールを実施します。販売は2026年8月1日から8月15日まで、片道最低運賃は6,500円で、燃油サーチャージと諸税は別途必要です。搭乗期間は2027年1月31日までと長く、座席数に限りがあるため完売次第終了となります。
セブパシフィック航空、フィリピン路線セールを開催
セブパシフィック航空は、日本発着のフィリピン路線を対象としたセールを、2026年8月1日から8月15日まで開催する。日本各地発のマニラ、クラーク、セブ行きが対象で、片道最低運賃は6,500円。いずれも燃油サーチャージ、諸税は別途必要となる。販売座席数には限りがあり、完売次第終了となる。
セール概要
- 航空会社:セブパシフィック航空(Cebu Pacific)
- 販売期間:2026年8月1日〜8月15日
- 搭乗期間:2026年8月1日〜2027年1月31日
- 対象路線:日本各地発 マニラ行き/クラーク行き/セブ行き
- 最低運賃:片道6,500円から(燃油サーチャージ・諸税別)
- 座席数:限りあり。完売次第終了
対象路線と運賃の目安
今回のセールは、日本各地の空港とフィリピンの主要3都市を結ぶ路線が対象。首都マニラのほか、日本人旅行者に人気のリゾート地セブ、マニラ首都圏の北に位置するクラークが含まれる。
片道の最低運賃は6,500円。ただしこれは運賃部分のみの金額で、実際の支払総額には燃油サーチャージと空港使用料・各種諸税が加算される。出発地や搭乗日によって設定運賃は異なるため、予約画面で必ず総額を確認したい。最低運賃は座席数がごく限られているケースが多く、早めの検索が有利になる。
搭乗期間は2027年1月31日まで
搭乗期間は2026年8月1日から2027年1月31日までと長く、夏休みの後半から秋、年末年始を挟んで冬までを幅広くカバーする。
一方で、お盆や年末年始といった繁忙期は最低運賃の設定がない、あるいは早期に完売する可能性が高い。日程に融通が利く場合は、平日出発や連休を外した日程で検索すると安い運賃を見つけやすい。
予約時の注意点
- 表示運賃は税別:6,500円はあくまで運賃のみ。燃油サーチャージ・諸税を含めた総額は決済画面で確認する。
- 座席数限定:セール対象席には限りがあり、完売次第終了。販売期間内でも希望便が売り切れることがある。
- LCCの追加料金:一般に、預け入れ手荷物、座席指定、機内食などは有料オプションとなる。総額比較の際はこれらを含めて検討したい。
- 変更・払い戻し:運賃種別によって変更手数料や払い戻しの可否が異なる。購入前に条件を確認する。
- 入国条件:フィリピン入国にはパスポートの残存有効期間や復路航空券の提示などが求められる場合がある。渡航前に最新の公式情報を確認する。
セブパシフィック航空について
セブパシフィック航空は、フィリピンを拠点とするLCC(格安航空会社)。日本には2008年に就航し、現在は日本各地とマニラ、セブ、クラークを結ぶ路線を、エアバスA320型機およびエアバスA330型機で運航している。
セール情報リンク
セールの詳細および予約は以下から確認できる。
https://www.traicy.com/link/5J