この記事のポイント:JALが7/14〜15の2日間だけ国内線タイムセールを開催。羽田〜伊丹が片道9,130円、札幌11,000円、那覇11,440円と羽田発の人気路線が破格です。搭乗期間は8/24〜9/30なので、夏の後半から秋の旅行を狙っている人はこのタイミングで押さえておくのがお得。ただしウェブ限定&14日はJMB会員先行なので、事前準備がカギです。
JAL、国内線タイムセールを7月14日〜15日に開催
日本航空(JAL)は、「国内線タイムセール」を2026年7月14日から15日までの2日間限定で開催します。ウェブサイト限定の販売で、片道最低運賃は羽田〜伊丹線で9,130円からと、非常にお得な価格が設定されています。夏から秋にかけての国内旅行を計画している方は要チェックのセールです。
対象路線と最低運賃
今回のタイムセールの主な対象路線と片道最低運賃は以下のとおりです。いずれも東京/羽田発着の人気路線が中心となっています。
- 東京/羽田〜大阪/伊丹線:9,130円〜
- 東京/羽田〜札幌/千歳線:11,000円〜
- 東京/羽田〜沖縄/那覇線:11,440円〜
- 東京/羽田〜福岡線:12,210円〜
上記のほかにも多数の路線が対象となります。対象運賃は「プロモーション」運賃で、一部の空港では旅客施設使用料が別途必要となる点にご注意ください。
販売スケジュールと搭乗期間
2日間の販売スケジュール
- 7月14日:JALマイレージバンク(JMB)会員限定の先行販売
- 7月15日:一般販売
先行販売では、搭乗者全員のJMBお得意様番号が必要となります。まだ会員でない方は、事前に無料の会員登録を済ませておくとスムーズに予約できます。
搭乗期間
搭乗期間は2026年8月24日から9月30日までです。夏休みの後半から秋の連休シーズンにかけての旅行に活用できます。
「仮想待合室」に関する注意点
ウェブサイトへのアクセス集中を避けるため、JALは「仮想待合室」を設けています。セール開始30分前から開始までの間にウェブサイトにアクセスした場合、「仮想待合室」で待機する可能性があります。人気路線は早期に売り切れる可能性があるため、時間に余裕を持ってアクセスすることをおすすめします。
まとめ
JALの国内線タイムセールは、羽田発の主要路線が片道9,130円からと大変お得な内容です。ウェブサイト限定・2日間限定の販売で、7月14日はJMB会員先行、7月15日は一般販売となります。搭乗期間は8月24日〜9月30日。この機会にお得な国内旅行を楽しみましょう。
詳細・予約はJAL公式サイトから:https://traicy.com/link/JL